ジャッカル「まずはスクラップ幽霊船バラックシップだ、こいつはウルトラマン80第32話 暗黒の海のモンスターシップにて登場 出身地はマゼラン海峡だ、こいつは15年前にマゼラン海峡付近を航行中に氷山して沈没したコンピューター制御の完全無人貨物船クイーンズ号が自我を持ち海底に眠る鉄資源を利用し復活した沈没船や廃船の塊だ」
りみ「あれっ、それってタイ〇ニック」
有咲「それは言っちゃいけない」
ジャッカル「こいつは沈没前にプログラミングされたとおりに自信に積み込まれた荷物を日本に届けるためにアメリカの沿岸から東京湾を目指す」
千聖「つまり、命令を確実に実行しようとするのね」
ジャッカル「そうだ」
あこ「でもなぜ他の船などを利用したんだろう」
紗夜「それは氷山にぶつかっても沈まないようにじゃないですか?」
ジャッカル「その通りだ、しかもこいつは大砲から無尽蔵に乱射するフェッタスミサイルで、スペースマミーを簡単に撃ち落とす」
チュチュ「だったら、内部に入ればいいじゃない」
ジャッカル「UGMはそれをしたが内部ではケーブルやコードが攻撃して拘束もする」
つぐみ「でもなんでスペースマミーは引き寄せなかったんですか?」
紗夜「多分、重量オーバーだったんですよ」
ジャッカル「ああ、そうだ、80との戦いではフェッタスミサイルで攻撃し、最後はサクシウム光線を受けて沈没していった」
ましろ「氷山には耐えられてもサクシウム光線には耐えられなかったんですね」
ジャッカル「初登場はウルトラマンメビウス第1話 運命の出会い 第4話 傷だらけの絆 第5話 逆転のシュート 第11話 母の軌跡に登場 出身地は宇宙だ、こいつはマーゴドン撃破後から25年ものの間怪獣が出現しなかった地球へ突如飛来した」
彩「あれっ、その前にもマックスとかネクサスとか怪獣やビーストが地球に来てるんじゃ」
千聖「彩ちゃんそれは言っちゃいけないのよ」
ジャッカル「こいつは生半可な攻撃を一切受け付けない皮膚と尻尾や背中から放つ融合ハイドロプロパルサーと超高速で舌であらゆるものを切断する断層スクープテイザーだ、しかもスクープテイザーは視認するのはほとんど不可能だ」
美咲「なにそれやばいって」
ジャッカル「こいつは、ボガールによって呼び寄せられた際、それを阻止しようと来た旧CREW GUYSをいとも簡単に全滅、そして街を蹂躙するがメビュームシュートを頭部に受け絶命、そして第4話ではホログラムで登場 第11話では1話で登場した個体の軌跡を追って誤って地球へと接近し、その際GUTSスペーシーが配備した宇宙機雷ライトンR30マインによりほとんどの個体が倒され生き残った個体も向きを変え地球から離れていったが1匹のみこの防衛網を潜り抜け地球へ降り立ちやむを得ずGUYSにより頭を吹き飛ばされて倒されたと思われたがディノゾールリバースへとパワーアップし再生復活した、そして次はだな、貝獣ゴーガ 初登場はウルトラQ第24話ゴーガの像 出身地 西アジア アーブ国」
千聖「見た目はカタツムリかしら?」
彩「たぶんサザエじゃない」
ジャッカル「こいつはサザエとカタツムリがベストマッチした姿だ、こいつの武器は、目から放つ光線で人間を溶かす、そして貝殻をドリルのように回転させ地面に潜る、こいつはゴーガの像の中に封印されてたが像をレントゲン撮影するときの放射線の影響で巨大化し密輸団を全員ムッコロし、東京の街を破壊する、だが最後は水酸化カリウムいりの火薬で両目をやられ、自衛隊の火炎放射でやられる、今日はここまでだ」
ひまり「なんか、ゴーガの解説聞いてたらサザエ食べたくなってきた」
つぐみ「そうかな?」
蘭「まったくひまり少しダイエットしたら?」
ひまり「余計な事言わないで」