ゴジラ好きなのでパーティーをそれっぽくしてみた 作:ゲーム最高
よくよく考えたことがありまして
ゴジラシリーズとポケモンってなんやかんやベストマッチじゃないですか?
後、ここ最近投稿ができなかったのは大学の授業が切羽詰まっていたのが原因です。皆さまには大変ご迷惑をおかけました。
誠に申し訳ありません。
諸君、俺は大の特撮好きである。中でも好きなのは「ゴジラ」と言った作品で1954年に大ヒットした怪獣映画だ。俺は幼い身でありながらもゴジラの破壊ぶりに刺激を受けてしまった。それだけではなくゴジラに襲い掛かる数多の怪獣達とのバトル。これほど鳥肌の立つ作品が他にあるだろうか俺のゴジラ好きは幼少期では飽き足らず、大学生までゴジラを愛し続けていた。しかも今度の映画は昭和にヒットした「ゴジラVSキングコング」その令和版が公開決定されたのだ。これは公開までワクワクが止まらず、バイトでためていたお金でフィギュアを買おうとしたその時に俺の運命は変わってしまった。
事故ってしまったのだ。そして「めのまえが まっくらに なった」と言わんばかり意識を失ってしまった。漸く、最新作が見れると思ったのにこんなことってある?と萎える暇なんてなかった。
しかし、何の因果なのか、俺は知らない天井をいつの間にか見つめていた。これはもしや「転生と言う奴なのでは?可能性があるとすればゴジラの世界がいい」と希望を胸にするが、それは直ぐに打ち砕かれてしまった。
なぜなら、そこに映っていたのは不思議な生き物同士が戦い、それらを指示する人たちと赤白のボール。見た瞬間俺には見覚えがあった。
―――あっ、ここポケモンの世界じゃん
ポケモンに関してはある程度知識はあった。少しやっていた時期があって第四世代くらいだったか?ラスボスまで倒して飽きてしまい暫くはやらなかった。ずっとゴジラの映画ばかりみていたからな。
……その時だった。さっき俺は「ゴジラ」と言った。気づけば俺はある目標を決めていたのだ。
―――転生した世界がポケモンならば自分のパーティをゴジラシリーズっぽくしてみればいいではないか……と
第四世代しかやったことないのでその後のポケモンもどう進化しているのか興味を持ち始めた。決心した俺は早速ゴジラシリーズになり切れるポケモン探しの旅にでた。
とここまで話したのが約一年前。そして聞いてくれ!!俺はとうとうゴジラシリーズに見合うポケモン達を遂に手に入れたぞ!!それだけじゃない。性格も技も全てなんとか成り切りる事が出来ました!!後はポケモンバトルしまくって人生を謳歌するだけだぜ!!はっはっはっはっは!!!
「それでは、決勝に出場される"エイジ"選手。フィールドの方へお願いします」
「アッ、ハイ」
係員の人にそう呼ばれて控室から出ていく。今俺は金稼ぎの為にバトル大会に出ている。因みになぜ金を稼いでいるのかと言うと前述で話した通り「わざマシン」やらを大量購入したせいで所持金が雀の涙程度しかないのだ。
そんな感じで俺は手持ちのポケモンで勝ち続けこうして決勝まで進んできた。そういえばここまで沢山バトって来たけど戦意喪失していたのは何故だろう?まぁ、そんなことは置いといて……ここで勝てば賞金10万だぜ。グヘヘヘヘヘヘヘ……
おっと、悪い顔が出てしまった。さて決勝のお相手は今まで戦ってきたトレーナーの中で断然強いのは間違いない筈!
『さぁ、間もなく決勝が開始されます!!賞金を手にするのは誰か!このバトルで全てが決まります!!』
会場が凄い盛り上がってきてる中、俺はボールを手に取る。というかまだ"この子しかバトルさせてないんよね"とはいえ相手も強い筈だから"他の皆にも出番あるかもしれない"そう思いながら俺はモンスターボールをフィールド目掛けて投げる。
「いけ!"ゴジラ"!!怪獣王の強さみせたれ!!!」
モンスターボールから白い光と共に現れたのは鎧を纏ったようなデザインで、怪獣を彷彿とさせる風貌が特徴的なポケモン。肌は緑色の岩のようにゴツゴツとしており、背中はいくつもの鋭い背ビレで覆われている。目つきは鋭く獰猛さを醸し出している。個体名「バンギラス」と世間では言われているが通常個体より二回り大きくみている観客を驚愕させる
「グガォォォォォォォォォッッッンン!!!!!!」
―――怪獣王進撃
ポケモンやってませんが書きたかったんです。こういうの