‐IS‐蒼嵐竜の風を受け止めるのは誰? 《蒼の英雄編》 作:白黒犬カッキー
一体俺はどうしてここにいるんだ?誰か説明を求む!
「IS使えるからじゃね?」
「デスヨネー・・・ショボーンヌ・」
心の中を貫かれて落ち込む俺、今俺達はとある学園に来ているその学園は8割女性2割男性のこの学園本来は10割女性の学園に2割の男性が混ざり世界は大混乱(ワァータイヘンダー)その男性の名は!
一人目
究極の女誑しにして究極の鈍感男!そして何より世界最強の織斑千冬の弟その名は織斑一夏!
二人目
眠たがりにかなりの暴食家!そして謎の卵を抱えてTHE親鳥!その名は輪廻真奈斗!
「真奈斗は一体なにいってるんだ?」
「その場の気分さ織斑ボーイ?」
でもよ見ろよ一夏・・この見渡す限りの・女子!・女子!・女子の数を!逃げてもいい?
「山田先生!頭が爆発しそうなんで保健室行ってきますね!」
手をあげて山田先生にってスッゲー巨乳!?
「え?大丈夫ですか?誰か一緒に行ってくれる人は・・・」
普通に信じてくれたよし!逃げられるヒャッホイ!
心の中で全力嬉々してるところで扉を開けるとなんとそこには
「なら私がついていってやろう」
あっ一夏の姉さんだー。
「あっすいませんなんか千冬さんに見つめられたら治りましたー」
「何、気にするな私はお前と一緒に居たいと思ってるのだが私じゃダメか?」
「何怖いこと言ってるんですか?教師と生徒の恋愛は御法度ですよ?」
「ああ知ってる」
「もうやだこの人!一夏助けて!!」
「ごめん真奈斗無理だ」
「こんな学園生活望んでなーい!」
まるでこの世の終わりのように頭を抱えて叫ぶ真奈斗
そんなこんなでHRの自己紹介終わったよー
「さて一夏ー男同士なんかお喋りでも」
「おりむーならしののーと一緒に廊下にいったよー」
「ナンテコッタイ!」
どうしよ、俺にこの教室内(女性人による目線の攻撃)に耐えろと言うのか??!
まあ一夏が居ないなら仕方ないねこの子と話そうかな?
「それじゃあ話し相手になってくれます?」
「いいよ~私のことはのほほんさんでいいよ~」
・・・あれ?なんか癒しを感じましたが気のせいかな?・
「わかったよのほほんさん俺はさっきやったけど真奈斗だよよろしくね」
「わかったよマナマナ~」
・・前言撤回・やっぱり癒されます
「どうしたのマナマナ~?」
「いや、なんでもないよのほほんさん」
「変なマナマナ~」
ああもう!癒される!
「ちょっとよろしくて?」
「にゃんですかい?」
この時真奈斗の発した台詞がこの女性の激怒スイッチを押してしまうのはまだ誰も知らない
廊下にて
「とりあえず戻ろうってなんだこのマイナスイオンは!?」
感想、批判じゃんじゃん待ってるぜー!