‐IS‐蒼嵐竜の風を受け止めるのは誰? 《蒼の英雄編》 作:白黒犬カッキー
「・・・・・zzzzz」
『・・・スヤァ(-ω-)zzzzz』
おはようございます真奈斗です。女子の体力に負けてメイルと共に織斑先生の授業を全力で居眠りしておりまする。
何度か織斑先生のTHE出席簿アタックに晒されるけど何故か弱い。そんでもって織斑先生の手元辺りからパシャパシャと音が聞こえるけど気のせいだよね?
キーンコーンカーコン・キーンコーンカーコン
『(-ω-)・・・・ガウ!Σ(゜Д゜)』
「・・・・・・zzzzz」
『ガウガ!』
ガブ!
「あいたぁ!?」
目覚めの噛みつきに起こされて起きる事になりました。なんかもう、俺の頭駄目な気がする。
「あれ?休み時間か、う~んよく寝た」
「おっ真奈斗起きたか」
「やかましいリア充がずっと箒ちゃんといやがってなんだ!嫌みか!?泣くぞ俺!誰か紹介しなさいよ!」
「なっなんだよいきなり、別に箒とはそんな関係じゃ・・ゴフッ!」
目が覚めて最初に目に入ったのが自称非リア充こと一夏とそんな非リア充に肘鉄をかますツンデレサムライガール箒ちゃんである。・・・・クッソウ!
「なんだよ箒!?」
「すまないお前の腹にハエがたかっていたから肘鉄をやっただけだ気にするな」
「いや、ハエがいたなら手で「何か言ったか?」・・何でもないです」
「真奈斗さん、わたくしが居ますのに・・・」
見るに絶えない夫婦漫才・・泣けるぜ・・
あっあとセシリアさん何声小さくて言ってるのかわからないよ。
「所でなんのよう?」
「あっそうそう、真奈斗知ってるか?転校生の話」
「いや、知らないけど」
「なんでも中国の代表候補生なんだって」
「遂に一夏が代表候補生の意味を理解したか赤飯炊かなきゃ」
「いわ別に要らねえし、失礼だな!?」
中国の代表候補生ね~。
「きっと、わたくしの存在を危ぶんでの転入かしら」
ちょっとセシリアさんそれ格好いいね。
「まあ気になるにはなるね」
「真奈斗さんには他の女子を気にしてもらってはいけむせんは!」
え?何故?
「隣のクラスになったら間違いなくクラス代表となり来月のクラス対抗戦が楽に進むことができなくかもしれないのですよ!?」
「あっうん、まあそれはわかるけどさ・・・それってクラス代表になったらどんな動きや武器の特製または機体性能を見ないと駄目だよね?」
「あっ・・・・はい」
セシリアさんの意見に返しをいれると何故かしょんぼりする。・・・ヤバいこの表情可愛いんだけど!
「-その情報、古いよ」
廊下側から声が聞こえて振り向くと。
「あっ鈴ちゃん『じゃないか』!」
「「!?」」
俺が名前を呼ぶ一夏とかぶりそして一夏達が俺の方を見る。
なんぞなんぞ?
「何で真奈斗が鈴のことを覚えてるんだ?まさか戻ったのか?」
「え?覚えてるも何も鈴ちゃんなら病院で「ワー!」?」
説明の途中で鈴ちゃんに遮られる、なんや?
「真奈斗はね何度かIS関係で会ったことがあるのよ」
「え?でも初めて会ったのって病院じゃ・・・」
「ね!!」
「はい・・・・」
とりあえずそうしておこう。こうゆうのはそっとしておくべきだね。
「あっそうそう真奈斗~「ちょっと待った~」ん?」
「そろそろ席に戻らなきゃ・・織斑先生の授業だしさすがに何度も寝てられないから昼休み付き合うよ」
「千冬さんが・・・そうねそれなら昼休み待ってるわちゃんと待ってなさいよ?」
「ウィッス」
「わかったわ、それじゃまたね~」
「またね~」
そのまま隣の教室に帰って行く鈴を見送って行くとセシリアさんがいきなり詰め寄ってくる。
「真奈斗さん!さっきの人はいったいどうゆう関係ですの!?」
「え?狩り友だけど?」
「狩り友?」
「うん」
とりあえずセシリアさん近いです。
何故かよくわからんテンションで書き上げたら内容がよくわからん事に(;・ω・)
感想コメント待ってるだす(*・∀・*)ノ