‐IS‐蒼嵐竜の風を受け止めるのは誰? 《蒼の英雄編》   作:白黒犬カッキー

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楯「よし決めた!いじめてみるわ!」真「なんか悪寒があ!?」

「うわ!まじかよ、そこでソニックブラスト!?」

 

「一夏君それモーションあるから普通わかるよね?」

 

「相変わらず一夏は安定の2落ちまで持ってくのね」

 

「確かにそうだな一夏は相手の行動を理解しないし」

 

「皆して酷いな!」

 

「ガウガウ」

『そして最後に落ちるのも一夏っと』←カンペです

 

「「「「あ!?」」」」

 

【クエストに失敗しました】

「.......」

 

「「「一夏ぁ!」」」

 

「すいま....ゴボォ!!」

 

授業が終わって放課後今一夏の部屋で大人気某ハンターゲームをやっています。

 

因みにこの時は四人で

一夏=大剣

箒=太刀

鈴=双剣

真奈斗=チャックス【略】

で火山のアカムー(のほほん命名)をやったんだけど、一度目補食されて一夏死亡。二度目、ソニックブラストにて一夏死亡。三度目、アカムーのボディプレスにて一夏死亡の一夏大量殺戮事件が起きました。あっ後セシリアはなんか「わたくしはゲーム等をしておりませんので機会があれば混ぜてください」と出ていって行きました。

 

 

「なんか良くわからない俺の人生を語られた気がする」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「死亡フラグ立てたと言うことは次に落ちるのはお前だな真奈斗?」

 

「はっはー!俺より先に落ちれるのかな?一夏君?」

 

「二人ともこのゲームは落ちるゲームじゃなくて狩るゲームなんだけど」

 

俺と一夏の抗争に鈴が入ってきて正論を言われた!

 

「「すんません」」

 

何も言い返せないまま謝る、なんとも弱い俺の意志。

 

「よし、じゃあ次は気分転換に此方にしよう」

 

「まて真奈斗!それは気分転換でやるクエストじゃねぇ!」

 

「良いだろう!」

 

「良いわね燃えてきたわ!」

 

「箒に鈴まで!?ってか二人ともなんかキャラ変わってないか?」

 

そのままツッコミを続ける一夏を無視してダラちゃん【のほほん略】を開始する。

 

「あっ一夏は落ちたらキャンプで待機ね?」

 

「マジですか」

 

【クエスト開始です】

 

「あっそうそう真奈斗さあ....」

 

「ん?どったの?鈴ちゃん....」

 

「あんたクラス代表になったんだって?良くなれたわね」

 

「あぁ、あれね....正直に言うといつの間にか勝ってましたんだよね」

 

ダラちゃんの背中を上がってるとき唐突に鈴ちゃんに呼ばれて返事を返せばクラス代表の事で言われて正直な返答をした、だって本当だもん。

 

「まっそんなのはどうでも良いけどね、ねえ真奈斗良かったらISの操縦見てあげるけど、...あっあとついでに一夏も見てあげるわ....どう?」

 

「俺はついでかよ?」

 

どうでも良いのか?と心で首を傾げてついでの扱いをされた一夏を笑って少し考える。あっちょっと箒反応した。

 

「いや、いいや」

 

横目でチラッと見ると鈴ちゃんが手を止めてじっと俺を見ている。

 

「理由...聞いても良い?」

 

「もちろん、良いよ。理由は二つ、まず一つは俺と鈴ちゃんがクラス代表だってこと」

 

「それがどうかしたの?ってか良く私がクラス代表って知ってるわね」

 

「簡単、それはクラス対抗戦でクラス代表が戦うのは知ってるでしょ?それでお互いに敵同士が手の内を明かすってのはつまらないからね」

 

カチャカチャと画面に戻して尻尾切断に入る。

 

「それじゃあ二つ目は?」

 

「メイルが嫌がっててずっと背中蹴ってるんだよ‼」

 

「「「はぁ?」」」

 

二つ目の理由がとんでもなくくだらなかったので思わずあり得ないような顔で三人が此方を見てくる。

 

「グルル」

『嫌だ!嫌だ!』←カンペです

 

「いや、真奈斗一つ目の理由はともかく二つ目の理由がそれってどうよ?」

 

やめてそんな目で見ないでよ一夏君。

 

「まあそれも仕方ないわね最初の理由で充分だし、二つ目は納得いかないのでクラス対抗戦で憂さ晴らししてあげる」

 

「それってメイル限定じゃね?どう考えても俺が流れ弾に当たるよねそれ!?」

 

「そのISの搭乗者はアンタでしょ?諦めなさい」

 

「すんげぇ!解せぬ!」

 

 

 

===========数分後

 

 

 

こうしてダラちゃんクエスト終わって(一夏2落ちと俺が落ちました)満足し....するわけないが、明日に備えて三人とも帰っていき俺も寝ようとベットに横になろうとすると突然インターホンが鳴り響く。

 

「はーい、誰ですか~?」

 

ほぼ寝るき満々だったので眠気と戦いながらゆったりと歩いて扉を開ける。

 

「......あれ?誰もいない」

 

周りを見ても誰もおらず気のせいかな?と思って扉を閉めようとする。

 

「ヤッホー。真・奈・斗・君♪」

 

「ウェ!?....ガッ!」

 

なんと後ろから声をかけられホラーみたいな顔で後ろを向こうとするも首筋に手刀を決められ倒れる俺は意識が消える前に人物を捉える。

 

「うーん、反応はまずまずね」

 

水色の髪で上級生のリボンに紅い瞳のその女性は如何にも【面白そうな】オモチャを見る目で見ながら口元に扇子を広げて隠して呟いてる。扇子には【努力すべし‼】とデカデカと書いていた。




久々に戻ってきたけどなんかおかしくなってしもうた(;・ω・)

あっあとヒロインは刀奈に決定しました!(*´∇`*)

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