‐IS‐蒼嵐竜の風を受け止めるのは誰? 《蒼の英雄編》   作:白黒犬カッキー

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今回は多分会話がメインかな?



真「一夏~昔の俺ってどんなやつだった?」一「!?・・イイヒトダッタヨ・」真「?」

-------放課後-------

 

「はあ、何かすることないかなー」

 

あれから数時間俺は食堂で飲み物を飲んで暇をもて余している、教会に帰ろうとしたら寮に決まりましたと山田先生に報告を受けて只今不稼働中です。

 

「それにしても一週間後かぁ、一夏は遅れるみたいだけど俺に専用機がすぐ来るって何でだろ?」

 

普通は一夏と同じタイミングで来ると思ったんだけど・・・と考えていると二人の影を見つける。

 

「なっなあ真奈斗・・・」

 

「なあに一夏、彼女連れてきて俺に紹介?残念箒とは挨拶は交わしてるよ、そして一夏、爆発しろ!」

 

「彼女じゃないし幼なじみだ!ってか爆発しろってマジでいってんの!?」

 

「わりと切実に・・それに記憶がなくなっても俺だって男子だし女の子と一緒にデートしたり話したりしたいお年頃なんだよ・」

 

「そっそうなんだ俺だって彼女ほしいよなぁ」

 

「ふん!!」

 

「グハァ!何すんだよ!」

 

「何でもない!私は先に帰る!」

 

そんな二人を見てると何故かモヤモヤすふ・・何故?・

 

「とりあえず一夏全力全壊で殴らせろ」

 

「嫌だからね!!」

 

そんな会話をして数分たって

 

「そういえば真奈斗、お前あんなこと言って良かったのか?」

 

「あんなことって?」

 

「ほらセシリアに言ったことだよ」

 

「ああ、あれね別にどうってことないでしょ?」

 

「どうもなにもあのあと授業が終わればどっか行くしセシリアの方はずっと机に座って動かなかったし」

 

「それを聞いても僕は何もできませんよ。俺はオルコットさんが俺を嫌ってるから俺はオルコットさんに余り関わらないよう提示をしただけ別にあれだけのことでオルコットさんの事を嫌いにはならないよ。もしオルコットさんが俺の事を嫌いじゃなかった俺が言ったことを否定するでしょ?」

 

確かに俺はオルコットさんの事を嫌いとは言ってはいない、だが自身に対して嫌いなのかと聞いて黙れば嫌でもそう思ってしまう。

 

「なんか、ごめんな真奈斗」

 

「一夏が謝ることないよ、俺が悪いんだし」

 

「・・・やっぱり今の真奈斗はとっても新鮮だな」

 

「なにそれ?まるで俺が今日釣れたマグロはとっても粋がよくてとっても新鮮だみたいなセリフは」

 

「なんか随分凄い思い込みだな違うけど」

 

「ああそうかい」

 

「ところで、真奈斗の専用機ってなんだ?」

 

「ああその事ね多分そろそろ来るでしょ」

 

重い話から急に切り替わり専用機の話にはいる、一夏やりおるな。

 

「でもなーどんな機体なんだろ」

 

「俺は蒼くてイメージはドラゴンかななんか格好いいし」

 

「真奈斗の機体だからもしかして自立して動いたりして」

 

「ナイナイ」

 

 

「ハハハハ」

 

二人で何気ない会話をして部屋に戻っていく

 

この時俺の言った事がフラグになるなんて・・想像しなかったよ・・

 

 




以上会話がメインの話でしたね


感想、批判じゃんじゃんどうぞー。
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