‐IS‐蒼嵐竜の風を受け止めるのは誰? 《蒼の英雄編》   作:白黒犬カッキー

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真「一夏専用機来たから特訓しようぜー」一「俺まだ来てないぞ?」」

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此処は何処か知らない世界そんな世界で上空で対峙する二人の機体の影そしてパイロットである一人は白い髪で元々は人類進化のデータを回収する為に存在する者。もう一人は桜色の髪をした者で魔法の世界に転生し物語の改変を進む者。

その二人が何故対峙しているのかは知らない。

 

「「ウォォォォォ!」」

 

キィィン!と二人の拳が掠れて周りの大地や海、自然そのものが悲鳴をあげるように震えていく。だが二人の戦闘はそれに気にすることなく戦いを楽しむようなすがままに暴れていく。

 

「流石だな!転生者!辛い箇所を何度も狙ってるが・・・全部流していくなんて!!」

 

「やっぱりそうか!さっきからいやらしいとこばっか狙ってると思ってたけどやっぱりそうなのか!」

 

右ストレート、左フック、上段蹴りと何度も交じりあいながら会話をしていく二人。

 

「こっからは全力で行くぞ!転生者の力!学ばせてもらう!」

 

「上等だ!GAデータと極限進化の力!学ばせてもらおうか!」

『EXTREME・evolution!!』

『極限進化!!』

 

二人の声が響き機体に輝きを増していく白い髪の青年の機体からには黄色の輝き、そして桜色の髪の青年の機体には緑色の輝き。

 

『バリアント・サーフェース!』

 

『ウィザード・スターフェース!』

 

先ほどとは違う姿になり二人は決着を着けようと低く構える。

 

「シャイニング!」

 

「スターダスト!」

 

「「ブレイカーー!」」

 

二人の機体の拳から尋常ではない輝きをだしていきそれぞれの方向から飛び立ち向かい交差する。

 

「レオス・アロイ!!」

 

「海渡・春樹!!」

 

二人は互いになを呼びあいその後に微笑み元の目付きになる。この二人の頭の中には二文字しか浮かばなくそれを手に入れる為に拳に力を込める。

 

「「この勝負!俺が勝つ!ウォォォォォ!」」

 

たった二文字の【勝利】の為だけに二人は駆け抜けていく。

 

 

 

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「とゆう夢を見ました」

 

「そうか・・因みに今何の授業かわかるか?」

 

「はい、織斑先生のありがたーい授業の真っ最中ですね」

 

「そんなに私の授業はわかりすぎて退屈だったのか?」

 

「いえ、わからなすぎて現実逃避してたら寝ちゃいました、ゴメンチャイ」

 

「そうか、メイル・・・お仕置きを頼む」

 

「ガウ!」

 

「え?ちょっやめ・・・」

 

ガブッ!

 

「ヒギヤァァァァ!」

 

朝の授業中俺は眠っているところを織斑先生に起こされ理由を説明したのだが飽きられてしまったのか溜め息をついてお仕置きを俺の専用機メイルストローム(名称・メイル)に噛まれながら朝一番の絶叫を響かせる。今日のIS学園は平和である。

 

「俺はまだ生きるー!!」

 




くぅ、頭が痛くてここまでが限界やすんまそん。

感想、批判まっとるぞえー。

















皆さん風邪には気を付けて・・・・・ヌォォォ!
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