聖剣伝説 LOVELIVE of MANA   作:バーサーク

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 イメージOPソング 夢であるように (テイルズオブデスティニーの主題歌)


 寿達はμ'sを守る為にテスト生として通う事になった。今日は音ノ木坂学院への初の登校日である。彼等の登校日は音ノ木坂学院の廃校の発表の日から少し日を空けての登校にしています。




μ's編
音ノ木坂学院へ


 

 

 季節は春の4月、寿達は現在音ノ木坂学院の校門前に来ていた。

 

 

寿「・・・(*﹏*;)」

 

 

 寿は何故か緊張していた。しかし、無理も無かった何故なら寿は前世の時、恋愛経験は無い上に彼女すらいなかったのだ。その為女子校である音ノ木坂学院にテスト生として通う事になるのだ。緊張して当然だった。さらに推しのキャラである穂乃果にも会うのだから緊張は半端では無かった。

 

 

敦也「なぁ寿大丈夫か?」

 

 

龍馬「やっぱり緊張するよね。僕もそうだけど。」

 

 

博人「全く緊張し過ぎだろ。俺達は今日からテスト生として通うんだぜしっかりしろよ。」

 

 

健司「よく言うぜ博人。お前だって本当は緊張してる癖に。」

 

 

博人「何を言うんだ健司。俺は全然緊張なんかしてないぜ。ちっとも。」

 

 

賢「じゃあ昨日の「希の通っている音ノ木坂に明日行く事になるんだよな俺は。」って不安そうに言ってたあれは何なんだ。昨日スゲー程緊張してただろ(笑)」

 

 

博人「わぁー。賢余計な事を言うなよ。」

 

 

啓太「まぁまぁ博人。それに誰だって緊張するもんでしょ。」

 

 

恭介「そうそう。そんなに強がらなくても良いじゃないか。」

 

 

総司「そうだぜ。緊張するのは当たり前だろ。人の子何だから俺達は。」

 

 

博人「そ、そうだな。」

 

 

寿「皆第一印象は大事だからな気を付けろよ。もうすぐ先生が来るからな。おっと言ってるそばから来たぞ。」

 

 

 寿がそう言うと校舎から1人の女性がやって来た。その人物はμ'sのメンバーの1人である南ことりの母親で音ノ木坂学院の理事長である南ひなのだった。

 

 

ひなの「青山高等学校からのテスト生の手塚君、北郷君、高梨君、遠野総司君、遠野健司君、宮野君、本宮君、浅見君、杉村君ですね。」

 

 

寿「はいよろしくお願いします。」

 

 

8人「「「「「「「「よろしくお願いします。」」」」」」」」

 

 

ひなの「私は音ノ木坂学院の理事長の南ひなのです。よろしくお願いします。」

 

 

 ひなのは寿達に自己紹介をすると今度は龍馬に近づいた。

 

ひなの「そうだわ高梨君。貴方にお礼を言いたい事があります。青山高等学校の理事長さんから聞いていると思うけど、以前私のハンカチを拾ってくれた事や私の娘にも親切にしてくれた事も含めて有難うございます。」

 

 

龍馬「いえ。お気になさらないで下さい。理事長が話してくれましたが貴方が音ノ木坂学院の理事長だったなんて驚きました。それに以前親切にした人が貴方の娘さんだったなんて思いもしませんでした。」

 

 

 龍馬と寿達はμ'sのメンバー全員の事を知ってはいるがこの世界では初対面なので知らぬ振りをした。

 

 

ひなの「貴方達以外にもテスト生の人達はすでに来ていますよ。ではこれから案内するので付いて来て下さい。」

 

 

9人「「「「「「「「「はい。」」」」」」」」」

 

 

 そう言うと寿達はひなのに付いて行った。着いた先は職員室だった。周りには音ノ木坂学院の教師達と他のテスト生と思われる男子生徒が複数いた。

 

 

ひなの「皆さん青山高等学校からのテスト生の方々が来ました。これから彼等に自己紹介をしてもらいます。では手塚君貴方から自己紹介をお願いしますね。」

 

 

寿「わかりました。本日付けで青山高等学校からテスト生としてやって来ました。2年の手塚寿です。皆さんどうぞよろしくお願いします。」

 

 

敦也「北郷敦也です。同じく青山高等学校から2年のテスト生としてやって来ました。至らぬ所があると思いますがよろしくお願いします。」

 

 

龍馬「同じく青山高等学校から2年のテスト生としてやって来ました。高梨龍馬です。今日から音ノ木坂学院でお世話になります。よろしくお願いします。」

 

 

総司「同じく青山高等学校からやって来た。テスト生で2年の遠野総司です。テスト生として頑張りますので、皆さんこれからよろしくお願いします。」

 

 

健司「同じく2年で青山高等学校のテスト生の遠野健司です。先程自己紹介した遠野総司の双子の弟です。どうぞよろしくお願いします。」

 

 

博人「宮野博人です。同じく2年で青山高等学校のテスト生で来ました。最初はご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします。」

 

 

啓太「本宮啓太です。僕も2年で青山高等学校からテスト生として来ました。不慣れな部分がありますが、よろしくお願いします。」

 

 

恭介「同じく2年の浅見恭介です。青山高等学校からのテスト生として、音ノ木坂学院のお役に立てる様に頑張りますのでよろしくお願いします。」

 

 

賢「杉村賢です。青山高等学校からの2年のテスト生として、皆さんのお力になれる様に頑張ります。これからよろしくお願いします。」

 

 

 寿達は自己紹介をするとひなのを始め、教師達と他のテスト生達から拍手をもらった。但し、他のテスト生達だけは心の無い拍手であるが。

 

 

ひなの「青山高等学校からのテスト生の皆さんの自己紹介が終わりました。では貴方達は他のテスト生の方とはまだ紹介していないのでそれぞれ自己紹介をして下さい。」

 

 

 ひなのがそう言うと他のテスト生達がやって来て挨拶をして来た。

 

 

小西「俺は君達と同じテスト生で3年の小西純也(こにしじゅんや)です。学年は違うけどよろしく。」

 

 

菅野「僕は菅野直紀(すがのなおき)。3年だ。どうぞよろしく。」

 

 

如月「俺は如月守(きさらぎまもる)。3年だ。よろしくな。」

 

 

内田「俺は内田達矢(うちだたつや)。君達と同じ2年だからよろしくね。」

 

 

栗林「俺は栗林祥太(くりばやししょうた)。俺も同じ2年だ。よろしくな。」

 

 

坂本「俺は坂本昌幸(さかもとまさゆき)。同じ2年としてよろしく。」

 

 

花笠「1年の花笠隆一(はながさりゅういち)です。よろしくお願いします。」

 

 

白咲「白咲勝也(しろさきかつや)です。同じく1年です。よろしくお願いします。」

 

 

飛鳥路「飛鳥路朔也(あすかじさくや)1年です。よろしくお願いします。」

 

 

 悪質転生者達は寿達に愛想良く自己紹介と挨拶をした。最も他の人に悪い印象を見せない為の演技による自己紹介と挨拶である。しかし、寿達は彼等が悪質転生者達である事を知っているが自分達も他の人に悪い印象を与えない為に愛想良く挨拶をした。

 

 

寿「はいよろしくお願いします。」

 

 

敦也「こちらこそよろしくお願いします。」

 

 

7人「「「「「「「よろしくお願いします皆さん。」」」」」」」

 

 

 寿達もまた彼等と同様に演技による自己紹介と挨拶をしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 とうとう寿達聖剣の勇者達がμ'sに関わる時がやって来ました。今回は初登校で教師陣と悪質転生者達との挨拶と自己紹介の回になりましたが次の話でμ'sが出てきますので、しばらくお待ち下さい。
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