聖剣伝説 LOVELIVE of MANA   作:バーサーク

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 イメージOP progress (テイルズオブエクシリアの主題歌)


 今回は総司と健司の兄弟が語尾に「にゃ」をつける元気な猫少女とその幼馴染である大人しい少女と出会うお話しです。


 あとまだ詳しく説明していなかったので、説明しますが総司と健司は一卵性双生児の双子の兄弟です。総司が兄で、健司は弟の設定です。


転生後の出来事 総司と健司編

 

 

 学校が終わった後、総司と健司は寿達と別れて現在ラーメン屋に来ていた。理由は両親は洋菓子店を経営しており、忙しい為に母親から「帰りは何か食べて帰って来て。」と言われたからである。それで二人はラーメン屋に来ているのである。

 

 

総司「しかし人が多いな。早く決めようぜ健司。」

 

 

健司「そうだな総司。早く決めて席に座ろう。」

 

 

 食券のシステムの店なのでどうするか悩んでいるとようやく二人は決めて食券を購入した。健司は味噌ラーメンを、総司は限定メニューのスペシャル豚骨チャーシューメンにしたのだった。しかも総司がボタンを押すと売り切れになった。つまり総司が購入したので最後だったのだ。総司と健司は食券を購入して空いてる席を探しに行こうとすると。

 

 

?「あー!凛が食べたかった限定メニューのスペシャル豚骨チャーシューメンが売り切れになってるにゃー!」

 

 

?「仕方ないよ。凛ちゃんまた次にしよう。」

 

 

 2人の女の子の声が聞こえて来た。総司と健司は声のする方を見るとそこには見た事がある少女達だった。

 

 

総司「あれ?あの子はμ'sのメンバーの星空凛(ほしぞらりん)じゃないか。」

 

 

健司「それにもう一人の子は小泉花陽(こいずみはなよ)じゃないか。μ'sのメンバーの2人とこんな所で会うなんて。」

 

 

 総司と健司は2人に声をかけた。

 

 

総司「ねぇ君達どうしたの?」

 

 

健司「何か大きな声を出してたけど。」

 

 

凛「あ!ごめんなさい。」

 

 

花陽「すみません。お騒がせして。」

 

 

総司「どうしたんだい?」

 

 

凛「実は私が食べたいと思ってたスペシャル豚骨チャーシューメンが売り切れになってて。」

 

 

花陽「それでこの子大きな声を出しちゃったんです。」

 

 

 どうやら凛はスペシャル豚骨チャーシューメンが売り切れだったのが原因で大声を出してしまった様だった。総司はしばらく考えると自分が購入したスペシャル豚骨チャーシューメンの食券を出してきた。

 

 

総司「あのー。もし良かったらこれあげるよ。」

 

 

凛「え!良いんですか?」

 

 

総司「うん。俺は別のラーメンを買うから良かったら君が食べて。」

 

 

健司「おい。総司良いのか?」

 

 

花陽「そうですよ。友達に譲ってくれるのは嬉しいですけど、せっかく購入したのに。」

 

 

総司「良いよ。また来たときに頼むから。」

 

 

凛「だったら何かラーメンを言ってください。貴方が余分にお金を使わせる訳にはいかないにゃ。」

 

 

総司「良いのかい?」

 

 

凛「はい!この食券を譲ってくれたのに何かお礼をしたいのでお願いします。」

 

 

総司「そうごめんね。じゃあそれで。」

 

 

 そう言って総司は凛に別のラーメンを言うと彼女は食券を購入して総司に渡した。凛と花陽は席に向かう途中に花陽は前から来た男とぶつかって後ろに倒れそうになった。

 

 

花陽「きゃあ!」

 

 

健司「危ない!」

 

 

 間一髪健司が倒れる前に花陽を後ろから抱きしめる様な体勢で助けたのだった。

 

 

健司「大丈夫?」

 

 

花陽「は!はい///有難うございます。」

 

 

凛「かよちん大丈夫にゃ!」

 

 

花陽「うん大丈夫だよ凛ちゃん。この人が倒れる前に助けてくれたから。」

 

 

凛「有難うございます。かよちんを助けてくれて。」

 

 

健司「いや良いんだ。怪我が無くて良かったね。」

 

 

花陽「はい///」

 

 

総司「ナイスキャッチだったぞ健司。」

 

 

健司「からかうな総司。それより早く席に着こうぜ。」

 

 

総司「わかった。じゃあね君達。」

 

 

 その後総司と健司は席に着いて食券を店員に渡してラーメンを食べて帰ったのだった。

 

 

 現在、凛と花陽は帰り道の途中。

 

 

凛「スペシャル豚骨チャーシューメン美味しかった。満足にゃー。」

 

 

花陽「良かったね凛ちゃん。」

 

 

凛「うん。それにしても食券を譲ってくれた人って格好良かったにゃー。かよちんもそう思わない?」

 

 

花陽「え!そうかな。」

 

 

凛「そうにゃー!あー!もしかしてかよちんは倒れそうになった時に助けてくれた人の方が良かったかにゃ。あの人も格好良かったし。」

 

 

花陽「ちょっと凛ちゃん何言ってるの///」

 

 

凛「あー!顔が赤くなってる。図星だにゃ!」

 

 

花陽「ちょっとやめてよ凛ちゃん恥ずかしい///」

 

 

凛「あ!そういえばかよちんあの人達顔がそっくりだったけど、兄弟かにゃ。」

 

 

花陽「そういえば顔がそっくりだったね。名前で呼び合ってたし双子じゃない。」

 

 

凛「あーそっか。出来ればまた会えたら改めてお礼を言いたいにゃ//」

 

 

花陽「そ…そうだね//」

 

 

 こうして2人は会話をしながら家に帰ったのだった。

 

 

 

 

 

 




 投稿遅くなってごめんなさい。連日仕事だったので投稿が遅れました。
 今回の話は総司と健司の双子の兄弟と凛と花陽との出会いを執筆しました。ラーメン屋での出会いにしたのは凛はラーメンが好きなので花陽もラーメンに付き合う設定にしました。
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