では妹編です
9A-91「えへへ 指揮官を独り占め〜」
妹「ほら もう遅いから電気消すよ」
9A-91「はーい」
妹「おやすみ」
9A-91「おやすみなさい 指揮官」
少女「お姉ちゃん? どこ行くの?」
妹(これは 小さい頃の私? とお姉ちゃん?)
姉「ごめんね 少し出かけてくるから」
姉「知らない人が来ても開けないこと」
妹「わかった」
姉「少し遅くなると思うけど お昼は冷蔵庫に入れてあるから」
姉「それじゃあ行ってきます」
妹「いってらっしゃい」
妹「遅いなー」チラ [17:34]
ドンドンドン!
妹「!?」ビクッ
???「誰かー! いますかー!」
妹(え? 女の人? こんな夜に?)
(姉「知らない人が来ても開けないこと」)
妹(でもお姉ちゃんがああ言ってたし)
女「居ないのか? もし居たらドアからはなれてね!」
妹「え?」 バーン!
妹「扉を・・・足で・・・」
女「ごめんなさい 突然にお邪魔して」
女「この子の家がここだって言うから」
妹「?・・・お姉ちゃん!」
女「とりあえず お風呂はどこかな?」
妹「お風呂は向こうです」
女「わかったわ 君たちはそこで見張ってて」
兵士「「了解」」
妹「・・・・・」
妹「なんか変な夢を見てしまったわね」
妹「まだ夜中じゃん」
妹「・・・外の空気でも吸おうかな・・・って」
9A-91「すぅ・・・すぅ・・・」ギュウー
妹「ちょっと離してって力強いな」
妹「よい・・・しょっと」
9A-91「しきかん・・・どこ?・・いるの?」
妹「枕でも抱いてなさい すぐ戻るわ」
9A-91「もう・・・はなさない・・・すぅ・・・すぅ」
妹「指輪渡したての一〇〇式みたいね」
妹「さてと行きますか」
妹(あれ? 誰か居る? あれは・・・)
妹「お姉ちゃん?」
姉「?」
姉「おー 愛しの妹じゃない」
妹「やめてよお姉ちゃん」
姉「本心で言ってるのにな〜」
妹「じゃあ行動で示して欲しいな」
妹「お姉ちゃんたまに嘘を言うからね」
姉「そんな嘘なんて・・・いやそうだったな」
姉「じゃあ目を瞑って」
妹「わかったよ ほら瞑ったよ何をしてくれるのかな?」
妹「お姉ちゃんっ!? んー! あっ待って んっ わかった!」
妹「わかったから! はぁはぁ いきなりキスなんて」
姉「嫌・・だったか?」//
妹「嫌なわけない」//
妹「でもなんで急に・・・」
姉「夢を見たの」
妹「夢?」
姉「そう 本当のお母さんとお父さんが死んだ時の夢」
妹「あ・・・」
姉「唯一残った血の繋がった人が妹だけになった日」
姉「両親が死んで途方に暮れて思ったの」
姉「妹だけは絶対失いたくないって」
妹「私も一緒だよ お姉ちゃん」
妹「銃を向けた私が言うのもなんだけど」
妹「それでもお姉ちゃんは絶対に失いたくない」
妹「一〇〇式ちゃんやFNCに他の人形だってそう」
妹「もしお姉ちゃんに何かあったら・・・」
姉「縁起でもないこと言わないで」
姉「あなたを失いたくないと言ったけど」
姉「あなたを残して去るなんてことは絶対にしないから」
妹「お姉ちゃん・・・」
妹「それフラグって言うんだよ?」
姉「まったく 雰囲気が台無しになったじゃない」
妹「えー? 雰囲気なんて考えてたの?」
姉「考えて悪い? あの子達も聞いてるのに?」
妹「あの子達?」
姉「出ておいで」
一〇〇式・FNC ・9A-91「あははは・・・」
妹「あなた達一体いつから・・・!」
一〇〇式「キスしてたあたりから?」
FNC 「えっと いや! そう!ついさっき!」^^;
9A-91「お二人って既にそ言う関係だったんですか・・・」//
姉「そういう関係というかなんというか」
妹「」////プシュー
妹「もうやだ帰る・・・」///
姉「そうだな外は寒いし 中に入ろう」
9A-91(もしかして私の突けいる場所がない?)
読んでくれてありがとうございます
ドルフロ 2のpvを見て非常にワクワクしています
皆さんps5は入手できましたか? 僕は出来てません(ふざけんな!)
ではまたノ