とある基地で働く2人の姉妹   作:ゲームが好きな社会人

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pixiv でリクエストもらったので
ボイスを聞くまで想像出来ないので当てるまで引きました
資材がグロになりました

では毎度雑な文ですがどうぞ



メイド

9A-91「では指揮官 お仕事頑張ってください」

 

妹「うん 9A-91頑張ってね」

 

9A-91「はい! では失礼します」(^ ^)

 

妹「可愛いなぁ 妹みたい」

姉(お姉ちゃんも私を可愛がる時こんな感じなのかな?)コンコン

妹「ん? どうぞ〜」

 

一〇〇式「おはようございます指揮官」

 

妹「おはよう〜」

 

一〇〇式「早速ですが指揮官」

一〇〇式「新しい仲間が来ました」

一〇〇式「外で待機してるので準備が出来たら呼んでください」ガチャ

 

妹「うん わかった〜」

 

 

3分後

 

 

妹「入って良いですよ〜」

 

???「失礼します」

 

妹「君が今日から配属されるG36ちゃんだね」

 

G36「はい! グーテンターク、今日からはご主人様の専属メイドとなり、ご奉仕いたします」

 

妹「うん!よろしくねG36ちゃん」(^ ^)パアァ

 

G36「・・・よろしくお願いします。」

 

妹(あれ?私の渾身の笑顔が効かない?)

妹「じゃあ一〇〇式ちゃん 宿舎に案内してあげて?」

 

一〇〇式「・・・え?! あっ はい!指揮官!」

一〇〇式「ではG36さん 行きましょうか」

 

G36「はい」

 

 

妹「カワイイうえにカッコいいと来たか」

妹「これは絶対堕とさないと」

 

姉「お前何言ってんだ」

 

妹「うわぁ!? お姉ちゃんいつの間に?!」

 

姉「一〇〇式が出て行って入れ替わりに入って来たんだよ」

姉「それより誰を(堕とす)って?」

 

妹「いやー ほら新しく来た子?」

妹「目つきがキリッとしててかっこいいメイドさん」

妹「どういう顔でなk 」

 

姉「あー はいはいわかったから一旦落ち着いて」

姉「一体誰がこんな風に・・・」

 

妹「それは言うまでもなくお姉ちゃんだよ?」

 

姉「・・・」

姉「とにかく! あなた忘れてないよね?」

 

妹「えー まだするの〜?」

 

姉「当たり前 一応軍人なんだから」

姉「拳銃ですら当てられなかったらもしもの場合どうするの?」

 

妹「それは・・・」

 

姉「とにかく今日の業務終了後 すぐに射撃場に来なさい」

 

妹「わかったよ お姉ちゃん」

 

姉「よろしい じゃあまたね」バタン

 

妹「はぁ〜 がんばろ・・・」

 

 

 

 

 

一〇〇式「ここが射撃場です」

 

G36 「今は誰もいないのですか?」

 

一〇〇式「普段、この時間帯は任務中か巡回警備ですからね」

一〇〇式「G36さんはまだ部隊が決まってないので1週間自由期間です」

 

G36「一週間も? そんなに余裕があるの?」

 

一〇〇式「私が配属された時は最前線でしたけど他の指揮官がかなり後方の方に追いやってしまったので」

一〇〇式「今やここは残党排除と基地の周辺警備に他の基地からの応援ぐらいしかやる事が無いんです」

 

G36「そう・・・ここは自由に使えるの?」

 

一〇〇式「ええ! 是非使える時に使ってください!」

一〇〇式「次は宿舎を・・・・」

 

 

 

 

 

ーーーーー夕方-----

 

 

 

 

一〇〇式「今の施設が最後です」

一〇〇式「何かわからないことはありますか?」

 

G36「いえ 大丈夫です」

 

一〇〇式「そうですか では一〇〇式は指揮官の様子を見てきます」

 

G36「わかりました」

G36(どうしましょうか 一週間自由と言われましても・・・ん?)

 

 

姉「・・・今日の内容は・・・」

 

 

G36(あの人は整備室にいる・・・どこの行くのかしら?)

G36(方向は・・・射撃場?)

 

 

 

 

 

ーーーーー射撃場ーーーーー

 

 

 

G36(いない 見失った?)

 

 

???「もうちょっと待ってね すぐ終わるから武器の用意しといてー」

 

 

G36(メンテナンスかしら?)「すみません」

 

???「え? あれ指揮官じゃなくて貴方は」

 

G36「グーテンアーベント G36です 今日から配属されました」

 

姉「グーテンアーベント 私は整備担当で名前は・・覚えなくていいわ」

姉「周りからはよく姉さんって呼ばれてるわ」

 

G36「わかりました姉さん でもなぜ[姉さん]なのですか?」

 

姉「なんでだろう まあ一番は指揮官の姉ってことなのかもしれないけど」

 

G36「ご主人様と血が繋がっていると?」

 

姉「うん そういうこと」

 

G36「もし良かったらここに来た理由を教えてもらっても?」

 

姉「『単に妹が心配なだけ』ではダメかしら?」

 

G36「いえ 私にも妹がいるので分かります」

 

姉「そう・・・今から指揮官の射撃訓練をするのだけど手伝ってくれる?」

 

G36「わかりました姉さん 全力でご奉仕いたします」

 

姉「ありがとう 多分もうすぐ来ると思うよ」

 

 

 

妹「お姉ちゃん! ってあれG36?」

妹「なんでG36ちゃんが?」

 

姉「今日の特別講師よ」

 

G36「ご主人様の姉からのお願いされました」

G36「今日はよろしくお願いします」

 

妹「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!

 

 

 

姉「ふむ 45点 及第点ってところね」

 

妹「噓でしょ!? 10メートルで拳銃でこれだけ当てたら十分じゃない!」

 

姉「5発中3発 内、1発が急所 残りは胴体」

 

G36「服しか来てない相手なら良いですが」

G36「そのリボルバーだと防弾チョッキを着た相手には難しいでしょうね」

 

妹「ううぅ~ G36まで~」(T_T)

 

姉「今日はここまで もうすぐ警備隊が返ってくるから整備室に戻るわ」

 

G36「わかりました姉さん ではご主人様執務室に戻りましょうか」

 

妹「わかった・・・」

 

 

 

 

ーーーーー執務室-----

 

 

 

G36「ではご主人様 きゃっ! ご、ご主人様?」

 

妹「ひどいよ お姉ちゃんと一緒にあんなこと言って」ギュウ

 

G36「すみませんご主人様 姉さんが厳しい方の様に見えましたので」

 

妹「普段はあんな事言わないんだよ?」

妹「あの時だけ凄く厳しくなるんだよ」

 

G36「ご主人様の事を思ってのことでしょう」

G36「見た限り彼女もまた軍人です」

 

妹「そりゃそうだよ 前は傭兵やってたんだから」

 

G36「やはりですか 彼女はよくグリフィンの依頼を受けてたんです」

 

妹「なんでそんなことが分かるの?」

 

G36「初めて会ったときデータベースを覗きました」

G36「そしたら彼女のPMCによく依頼してた様です」

 

妹「待って お姉ちゃん私よりグリフィンとの付き合い長いの?」

 

G36「そうなのでは?」

 

妹「もういいや お姉ちゃん隠し事多すぎて嫌になっちゃう」

 

G36「傭兵ですからね 言えないことだって沢山あるはずです」

G36「今なら言えることも でも」

 

妹「あまり深入りしない方がいい」

 

G36「・・・そういうことです」

G36「さあもうすぐ就寝時間です ご主人様お風呂に入られてはどうでしょう」

 

妹「うん そうするよ G36は?」

 

G36「私も入ります」

 

妹「じゃあ一緒に入ろう?」

 

G36「ご主人様の仰せのままに」

 

妹「なら早く入ろう!」

妹(そしてあわよくば・・・ぐへへ)ガチャ

 

一〇〇式「あ! 指揮官!」

 

G36「一〇〇式さん グーテンアーベント」

 

一〇〇式「こんばんわG36さん さっきぶりですね」

一〇〇式「指揮官これからどこへ?」

 

妹「え? あ~今からお風呂に・・・」

 

一〇〇式「なら私もいっしょに行きます」

一〇〇式「G36さんも行きますか?」

 

G36「ええ、私も丁度行くところです」

 

一〇〇式「ならいっしょに行きましょう 色々と不安ですし」(^^♪

 

妹(あぁ・・・私の完璧な作戦がぁ~)

 

G36「?」

 

 

 

 

 

 

 

この後、何事もなくお風呂に入り寝ました

 

 

一〇〇式「お風呂のとき何か企んでたでしょう?」

 

妹「うぐっ!?」

 

 

 




お待たせいたしました。やっとできました

そもそも待ってる人がいるのかという感じですが

最近パソコン買って作成してたらこれがまたやりやすい

てことで次も楽しみして頂ければ幸いです

あ、そうだ(唐突)

前回のリクエスト制限付けすぎたから作り直しました

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=251520&uid=211833

できるなら年内にもう一個投稿したい(残り二週間)

ではノシ
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