とある基地で働く2人の姉妹   作:ゲームが好きな社会人

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もうすぐで2020が終わってしまう

そのまえにクリぼっちだ!! ふざけんな!

てことで姉妹には聖なる夜と年末を過ごしてもらいます


年末 ~2020~

姉「なんでこんなことに・・・」

 

妹「ほらお姉ちゃん動かないでよ」

 

姉「両手に手錠をした本人が言いますか?」

 

妹「お姉ちゃんなら両手ぐらいふさがってても抵抗できるでしょ?」

妹「満更でもないくせに」

 

姉「うっ」

姉「それは貴方を傷つけたくないだけで・・・」

 

姉(ほんとになんでこんなことに・・・・」

 

 

 

 

 

ーーーー数時間前ーーーー

 

 

 

妹「お姉ちゃん これ持ってて」

 

姉「? 箱?」

 

妹「今日のクリスマスパーティーで着てほしいの」

 

姉「私に似合うの?」

 

妹「大丈夫! 絶対に合うから」

妹「今日の18時まで絶対開けないでね」

 

姉「わかった」

 

 

 

 

 

姉「18時・・・もう開けていいよね?」

姉「見た限りサンタの衣装かしら?」

 

妹「来たよ お姉ちゃん」

妹「お仕事は終わった?」

 

姉「もうすぐだけど これサンタの服?」

 

妹「うん 仕事が終わったら来てみてね」

 

姉「わかった」

姉「妹のことだから良からぬこと考えてるわね」

 

 

 

 

 

ーーー食堂ーーー

 

 

 

 

妹「お姉ちゃん ほら勇気出して」

 

姉「いやこれでみんなの前に出ろって鬼畜!?」

 

FNC「普通にコート羽織ってるように見えるけど?」

 

姉「うわぁ! FNC!いつの間に!」

 

FNC「?」ギュ

FNC「あー なるほど」

 

姉「お願い みんなには言わないで」

 

 

FNC「お菓子毎日くれたら考えてあげる」

 

姉「わかったから言わないで!」

 

FNC「言質は取ったからね じゃあお菓子頂戴」

 

姉「うぅ・・はい・・」

 

FNC「一つだけですか? ならみんなに・・・」

姉「うわああ わかった わかったから!」//

 

妹「お姉ちゃん みんなの分もあるからほどほどにね」

 

姉「誰のせいだともって!」

 

「サンタさんだー!」「何をくれるのー」

 

妹「配ってあげてね」

 

姉「覚えてなさい・・・」

 

 

 

 

 

 

姉「これで全員かな」

 

妹「お疲れ様」

 

FNC「ばれなかったぽいねー モグモグ」

 

一〇〇式「姉さん 一部の人にはバレバレでしたよ」

 

姉「え!?」

 

妹「お 一〇〇式ちゃん」

 

姉「なんで??」

 

一〇〇式「外見でサンタ風の赤いコートとタイツだけって・・・」

一〇〇式「これは姉さんの趣味で・・・」

 

姉「違う! 無理やり指揮官が!」

 

一〇〇式「そんなことだと思いましたよ」

一〇〇式「指 揮 官 ?]

 

妹「いや あのね一〇〇式ちゃん・・・」

 

一〇〇式「はぁ・・・今回は許します」

 

妹「ほんとにごめんなさ・・・なんて??」

 

一〇〇式「今回は許すと言ったんです それともお仕置きをご所望と?」

 

妹「え? いや、その、えっと・・・」

 

一〇〇式「 ど っ ち で す か ? 」

 

妹「あ、いや結構です・・・はい・・・」

 

一〇〇式「では姉さんお話があります」

 

姉「はい なんでしょうか」

 

一〇〇式「少し前に姉さんの部屋に泊まりに行った時のこと覚えてますか?」

 

姉「覚えてます」

 

一〇〇式「あの時出してくれたケーキ覚えてますか?」

 

姉「・・・はい・・・」

 

妹「なになにどうしたの?」

 

一〇〇式「ケーキに媚薬が入ってて FNCが暴走して私がメチャクチャにヤられたんです」//

 

妹「え? お姉ちゃん?」

 

姉「あの、その、FNCに仕返ししようとしたら一〇〇式ちゃんが来て」

姉「何かと思って心配しちゃってそれで・・・」

姉「ちょうどケーキ作ったから食べて元気出してもらおうと思って」

姉「ケーキに媚薬入ってること忘れてしまってて・・・」

 

妹「え? なにお姉ちゃんの手作りケーキ食べたっていうの」

 

一〇〇式「・・・その時の謝罪の一言も述べてくれませんでしたね?」

一〇〇式「何も言わずFNCと二人っきりにして自分は仕事に行って」

一〇〇式「起きて目の前にFNCが目の前にいる恐怖が分かりますか?」

 

姉(やばい めっちゃ怒ってる)

姉(起きるまで待っておけばよかった・・・!!)

 

一〇〇式「てことで今回は姉さんが対象です 指揮官!」

 

妹「合点!!」ガシッ!

 

姉「ごめんなさい一〇〇式ちゃん・・・」

 

一〇〇式「今更遅いです・・・FNC、どこ行くのですか?」

 

FNC「ギクゥ!」

 

一〇〇式「あなたもですよ?」

 

FNC「はい・・・」

 

 

ーーーーー仮眠室(使用中)-----

 

 

一〇〇式「コートの下は水着ですか?」

 

妹「私の趣味」

 

一〇〇式「うわぁ・・・」

 

妹「一〇〇式ちゃんも来てくれたら私・・・」

 

一〇〇式「お断りします」

 

妹「」(´・ω・`)

 

一〇〇式「そんなことよりこの二人です」

 

 

姉「ねぇ ちょっとこれ拘束というより緊縛なんだけど・・」

 

FNC「やーだー こんな拘束の仕方、変態だよー」

 

 

妹「あれは?」

 

一〇〇式「私の趣味です」

 

妹「うわぁ・・・」

 

一〇〇式「ご所望ならいくらでも・・・」

 

妹「お、お断りします」//

 

一〇〇式「」(´・ω・`)

 

妹「まあここはしっかりと上司と部下の関係を教えてやらないとね」

 

 

 

ーーーーー冒頭に戻るーーーーー

 

 

姉「ねえ最近きつく当たってしまったのは謝るから」

 

妹「そのことより手作りケーキを私と9a-91に黙ってたことを怒ってるんだけど」

 

姉「今度作ってあげるから! お願いだから!」

 

妹「ほんとに?」

 

姉「ほんとほんと だからね?」

姉「その得体のしれない液体振りかざそうとするのやめて?」

 

一〇〇式「得体の知れない? これは姉さんの部屋で見つかったものですよ」

 

姉「え? じゃあそれ・・・」

 

一〇〇式「はい 媚薬です」

 

姉「それどうする気?」

 

一〇〇式「まずはこれを飲んでもらいます」

 

姉「一〇〇式ちゃん!? それ20倍に薄めるやつだよ!?」

 

 

 

FNC「あれやばくないですか指揮官」

 

妹「時折凄い事考えてるからね」

妹「まあ私のせいなんだけど」

 

FNC「指揮官がですか?」

 

妹「誓約初日に色々とやられたから次の日にね・・・」

妹「やり返そうとしていろいろやってたらあんな思考になっちゃって・・・」

 

 

 

姉「ゴクゴク ゴホッゴホッ 一〇〇式ちゃん・・・どうしてくれるの?」

 

一〇〇式「さあ? 最初に盛ったのは姉さんの方ですよね?」

 

姉「あれは事故よ」

 

一〇〇式「事故だとしてあなたは一傭兵ですよ」

一〇〇式「そんな大事なこと忘れますか?」

 

姉「忘れるって あなたが暗い顔して心配したのに・・・」

 

 

FNC「指揮官 あれ・・・」

 

妹「わかるよFNCちゃん・・・」

妹「完全に仕事モードになってる」

 

FNC「でも姉さん不利じゃ」

 

妹「うん 本来20倍薄めて使うもの原液で飲ませてるからなおさらでしょうね」

 

 

一〇〇式「そんなに自分の非を認めないなら・・・こうです」

 

姉「っ!? いや・・・ちょっと待って!・・・」

 

一〇〇式「触れただけでこんなに反応するなら“本番”はどうなるんでしょう・・・?」

 

姉「ヒッ」

 

一〇〇式「泣いて謝っても遅いですからね・・・」

 

姉「くっ・・・受けて立とうじゃない」

 

 

 

妹「あ あれ終わったな」

 

FNC「姉さん三日は起きれませんね・・・」

 

妹「FNCちゃん 縄ほどいてあげるよ」

 

FNC「ありがとうー」

 

 

ーーーーー2時間後ーーーーー

 

 

姉「はあ・・・はあ・・・こんなものなの?・・・」

 

一〇〇式「嘘・・・あんなに反応してたのにまだ余裕があるの?」

 

姉「傭兵の精神力・・・はあ・・。はあ・・・なめるんじゃないわよ・・・それに・・・」

 

一〇〇式「完全屈服させようとしたのに・・・休憩しましょう」

一〇〇式「水取ってきますね(ガシッ!) ・・・え?」

 

姉「あら? どこ行くの? 次は一〇〇式の出番ですよ?」

 

一〇〇式「あれ? なんで? 縄で拘束してるのに・・・」

一〇〇式「それに媚薬であれだけ・・・」

 

姉「敗因はあなたの優しさよ そもそも・・・」

 

一〇〇式「あ! ちょっと・・・」

 

姉「縄は少し甘く縛ってるし あなたも媚薬の効果を考慮して本気じゃなかったでしょ?」

姉「それにこの媚薬はあなた達人形にしか効かないのよ」

 

一〇〇式「え?・・・全く無意味だったってこと?」

 

姉「そうよ 後でやり返されると見込んで探したものよ」

 

一〇〇式「あちゃー 一本取られましたね」

 

姉「てことでこの残りの媚薬 プレゼントしてあげる」

 

一〇〇式「いや結構です『ガシッ!』 あ!?ちょっと指揮官!」

 

妹「観念しなさい いつもやられっぱなしじゃ性に合わないの」

 

一〇〇式「FNC!」

 

FNC「性能的にも回避以外なら負けないし、それにこの前の顔も可愛かったし」

 

一〇〇式「あぁ・・・終わった・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹「もう今年も終わりだね~」

 

姉「そうだね 来年も指揮官頑張ってね」

 

妹「お姉ちゃんも大変だけど整備班のリーダー頑張ってね~」

 

姉「ねぇ もし私たちがここに来てなかったら何してたんだろうね」

 

妹「急にどうしたの?」

 

姉「なんとなくよ」

 

妹「そうだね・・・・お姉ちゃんについて行ってるかな」

 

姉「私?」

 

妹「そう お姉ちゃんの会社に入ってお姉ちゃんと一緒のところで働いてるかな」

 

姉「私のPMCに?」

 

妹「そう お姉ちゃんと一緒に戦地に行って助け助けられる関係になるの」

妹「どんな時だって・・・」

 

姉「長くなりそうね・・・」

 

妹「あ! ごめんお姉ちゃん」

 

姉「私はあなたが生きてくれればそれでいいわ」

 

妹「え? なにお姉ちゃん死に場所でも求めてるの?」

 

姉「そういうことじゃない! あなたが生きてる限り勝手に死ぬ気はないわ」

 

妹「そうだよね~ 私もお姉ちゃんが死んだら生きていける自信がないもの」

 

姉「そこはお互い様ね」

 

妹「私たち姉妹は表裏一体! 来年になっても切っても切れない関係だからね!」

 

姉「ありがとう 来年もよろしく」

 

妹「うん!」




間に合った!

てことで来年もよろしくお願いします!

ではノ
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