とある基地で働く2人の姉妹   作:ゲームが好きな社会人

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pixivで上げたもの一回こっちに全部あげます

そこまで多くないです


姉妹は仲良し

マッサージ伝授

 

一〇〇式「報告〜♪ 報告〜♪」

一〇〇式「? 扉が少し開いてる・・・?」

 

???「ん・・・あっ・・・これ・・・気持ちいい」//

 

???「こら 動かないの」

???「リラックスして〜」

 

一〇〇式「声? 指揮官と・・・姉さん?」

一〇〇式「ちょっと覗いてみようかな」チラ

 

???「おっ そこ・・・いい」//

 

一〇〇式(よく見えない でも何かされてる方は指揮官 てことは・・・」

 

???「ちょっと 変な声出さないで」

???「ただのマッサージなんだから」

 

一〇〇式(あれが姉さんですね 背中しか見えません)

一〇〇式(何をしているのでしょうか? マッサージ?)

 

指揮官(妹)「だってお姉ちゃんがうますぎるんだもん・・・あっ」//

 

姉「そう言われると悪い気はしないな・・・?」

 

妹「ふぇ?どうしたの?」

 

姉「・・・そこに誰かいるの?」

 

一〇〇式(!!)

一〇〇式(どうしよう こっちに来る)アワアワ

 

姉「?・・・一〇〇式ちゃん? 指揮官に用事?」

 

一〇〇式「あ・・・えっと・・・その〜」

一〇〇式「自律作戦が終わったので報告を〜・・・!?」

 

妹「ねぇ〜どうしたのお姉ちゃん?って・・・」

 

一〇〇式(上半身だけ下着姿!?)

 

妹「ごっごめん! すぐ服着るから!」

 

姉「何をそんなに焦る必要が? 一〇〇式ちゃん?」

 

一〇〇式「・・・」カオマッカ

 

姉「おーい 一〇〇式ちゃーん」

 

妹「お待たせ!一〇〇式ちゃん!報告聞くよ!」

妹「ほら!姉さんは出て行って!」

 

姉「おいおいあんだけ楽しんでたのに、急に邪魔扱いk「いいから行って!」・・・閉められた」

 

姉「あっ・・・仕事道具 中に置きっぱだな」

 

2〜3分後

 

一〇〇式「・・・」カオマッカ

 

姉「おっ出てきたって 何でまだ顔真っ赤なんだ」

姉「まあいいや・・・指揮官 入るぞ!」

 

一〇〇式(仮にも密室で姉妹2人・・・!)

一〇〇式(もしかして・・・もしかして!)

 

姉「妹の奴、あんな顔真っ赤でどうしたんだ?」

一〇〇式「姉さん!!」

姉「はい! 何でしょうか!」

 

一〇〇式「指揮官にやっていたマッサージ 自分も受けたいです!」

 

姉「え?・・・わかった じゃあ自室で待ってて」

姉「仕事道具なおしに行くから」

 

一〇〇式「わかりました!」スタスタスタ

 

姉(人形にもマッサージは効くのかな?)

 

 

一〇〇式の自室

 

 

一〇〇式「では!お願いします!」

 

姉「こちらこそって言いたいんだけど」

姉「何で上半身脱いでるの?」

 

一〇〇式「え? でも指揮官は脱いでましたよ?」

 

姉「あ〜 あれは予想以上に凝ってたから、しやすいように脱いでもらっただけだよ」

 

一〇〇式「あ そうなんですか」

 

姉「まあでも それでいいや」

姉「じゃあ、うつ伏せになって」

 

一〇〇式「はい!」

 

15分後

 

一〇〇式「あ〜〜 気持ちいいです〜〜」

 

姉「それはよかった 今度教えてあげようか?」

姉(人形にも効くんだな)

 

一〇〇式「お願いします〜〜」

一〇〇式「でも何でマッサージを?」

 

姉「ん〜? 前に働いてた会社である人に教えて貰ったの」

姉「そこでその人と一緒に隊員達のケアをしてたの」

 

一〇〇式「その人、とてもお上手だったんですね〜」

 

姉「そうね その人から色々教えて貰ったの」

姉「戦闘も戦術も家事もそして、親の愛を・・・」

 

一〇〇式「姉さん?」

 

姉「ん? んーん 何でもない」

姉「さあ 一通り終わったけど どお?」

 

一〇〇式「あっ はい!なんだか軽くなったような気がします!」

 

姉「もうそろそろ夕飯ね」

姉「じゃあ指揮官も誘って食堂に行こうか?」

 

一〇〇式「はい!」

一〇〇式(何か重要なこと言いそうになってたけど まあいっか)

 

姉(お義母さん・・・)

 

 

 

後日、一〇〇式は姉直伝のマッサージ術がなぜかH方向に発展し指揮官に電撃戦を仕掛けているという

 

 

恋愛相談

 

???「たっだいまー」

 

妹「お帰り FNC」

 

FNC「ねー 指揮官様? お菓子頂戴?」

 

妹「ダメよ 行く前にあんだけ食べてたじゃない」

 

FNC「え〜 お菓子ちょうだいお菓子ちょうだい」

FNC「あの人はいっつもくれるのに〜」

 

妹「あの人って?」

 

FNC 「あっ えっと なんでもないよ〜」(汗)

 

妹「・・・FNC 」

 

FNC 「なに〜」(汗)

 

妹「命令よ あの人って誰?」

 

FNC「そんな! ずるいよ命令なんて!」

 

妹「言いなさい」(威圧)

 

FNC 「えっと 指揮官の・・・姉さん」

 

妹「ふーん そう」

妹「わかりました 報告書を貰います」

 

FNC 「えっ? あ はい どうぞ」

 

妹「ありがとうございます・・・わかりました」

妹「本日もお疲れ様でした」

 

FNC 「はい あれ? 指揮官様どこに行くのですか?」

 

妹「少しね」

 

 

整備室

 

 

姉「ふぅ 一通り終わったかな」

姉「コーヒでもいれn ひゃあ!」

姉「う〜 この触り方・・・指揮官だな」

 

妹「正解〜」

 

姉「正解じゃない! はなしt あっ・・・そこっ!・・・ん・・・」///

 

妹「相変わらず小さいね〜」

 

姉「うるさい! 寄せれば少しはできる!」

 

妹「でも私に比べたら小さいじゃん」

 

姉「指揮官が大き過ぎるだけ・・・ちょっと・・・手が下に・・・んっ!」

 

妹「相変わらず弱いよね〜「指揮官?」・・・!?」

 

一〇〇式「なにしてるんですか?」

 

姉「助けて〜 一〇〇式ちゃん!」

 

一〇〇式「手を離してあげてください」

 

妹「はい・・・」

 

一〇〇式「たとえ指揮官でも仕事の邪魔してはいけないのでは?」

 

妹「ごもっともです」

 

一〇〇式「はぁ あ、整備お願いしますね」

 

姉「あ はい」

 

一〇〇式「指揮官 今夜は覚悟してくださいね?」

 

妹「はい・・・」

 

姉「あ! そうだ指揮官」

 

妹「?」

 

姉「実は相談があるんだ」

姉「一〇〇式の整備が終わったら伺う」

姉「覚えていてくれ」

 

妹「わかった」

 

 

約一時間後

 

 

姉「入っていいか?」

 

妹「良いよ〜」

 

姉「失礼します」

 

妹「そんな堅く無くて良いのに」

 

姉「一応、勤務中だからな」

姉「それで指揮官 相談のことなんだが」

 

妹「なになに」

 

姉「その・・・なんだ・・・」

 

妹「素直に話してよ そんな言いにくいことなの?」

 

姉「えーと・・・ははは」

 

妹「なに? もしかして好きな人?」

 

姉「あー 実はそうなんだ」

 

妹「そうだよね〜 好きな人なんて・・・」

妹「・・・え?」

妹「?????????????」

 

姉「なんだ 別に好きな人ぐらい」

姉「いや人いうより、人形と言えば正解か」

 

妹「一〇〇式ちゃんは私のものだよ!」

 

姉「それはわかってるよ 別の人形だ」

 

妹「ちなみに名前は?」

 

姉「FNC FF FNC」

 

妹「ロリコン?」

 

姉「人の事言えるの? 浮気魔」

姉「おとといもM9ちゃん襲って、お灸据えられてたでしょ」

 

妹「可愛い子ばっかりなのが悪い I.O.Pが悪い」

妹「でも普通に言えば良いんじゃないの?」

 

姉「言ってみたんだが『? 私も好きだよ』って」

姉「純粋すぎて伝わってないんだ」

姉「それに今まで恋愛なんで無縁だったから、お前達が羨ましいんだ」

姉「頼む 何かアドバイスはないか?」

 

妹「いや〜 私はされた側だからな〜」

妹「『一〇〇式は指揮官が好きです! 愛してるんです! 私だけを見てください!』って」

 

姉「そんなに愛されてるのに目移りするのか・・・」

姉「でもわかった とりあえずぶつければ良いんだな 自分の思いを」

姉「ありがとう 助かった」

 

妹「今のでアドバイスになったのかな〜?」

 

 

FNCの自室

 

 

姉「FNCさん 居ますか?」

 

FNC「はーい あ、整備のお姉さん」

FNC「どうしたんですか?」

 

姉「少し話がしたいの 大丈夫?」

 

FNC「良いですよ 入ってください」

 

姉「良いの? ありがとう」

 

FNC「いえいえ〜」カチャン

 

姉(鍵を掛けた?)

 

FNC「話ってなんですか?」

 

姉「え? あー そう大事な話でね」

姉「心して聞いてね」

 

FNC「はい」

 

姉「FNC 私ね、あなたの事が好きなの」

 

FNC「? 前にも言ってましたね?」

 

姉「ええ でもこの好きは普通の好きとは違うの」

 

FNC「・・・・・」

 

姉「愛してるって意味なの」

姉「1人の女性として」

 

FNC「・・・・・・」

 

姉「・・・」

 

FNC「・・・」

 

姉「・・・ごめんね、やっぱり・・・」

 

FNC「良かったです・・・」

 

姉「・・・え?」

 

FNC「やっと、言ってくれましたね」

FNC「その言葉を待っていたんです」ギュウ

FNC「頭を下げてください」

 

姉「わかっt ちょ!? んっ!」

 

FNC「ん・・・これが答えです」

 

姉「・・・妹以外で初めてキスした」

姉「嬉しい 嬉しいんだけど離してくれないかな?」

 

FNC「? 何故ですか?」

FNC「こんなに美味しそうなお菓子が目の前にあるのに〜」

 

姉「あ 私終わったかな」

 

FNC「今夜は離しませんよ?」

 

 

 

指揮官(妹)の自室

 

 

妹「ごめんなさい ごめんなさい」

妹「もう2度としませんからー」

 

一〇〇式「今日という今日は許しませんよ」

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