ジョジョと奇妙なハイスクールD×Dの世界   作:アクエリオンEVOL

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また新しくはじめてしまいました。
はじめましての方は初めまして、そうじゃない方はまた会いましたね。アクエリオンEVOLです。
この小説を楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、どうぞ( ゚д゚)ノ



プロローグ 転生の間

目が覚めると俺は見知らぬ場所にいた。

 

 

春人(はると)「此処は何処だ❓」

 

「俺は確か、トラックに轢かれそうになった女の子を庇って代わりに轢かれたはずなんだが❓」

 

そう俺が考えていると目の前の空間が光って次の瞬間、神々しいオーラを纏った美少女が土下座をした状態で現れた。

 

女神『本当に申し訳ありませんでした❗』

 

俺は冷静に目の前で土下座して謝っている少女に理由を聞くことにした

 

春人「えっと、どうして謝っているんですか❓」

 

そう俺が聞くと目の前の少女は、

 

女神『それはですね、私は世界の管理者、所謂神様のようなことをやっているですが、先ほど私の部下がミスで貴方の救った少女の命の蝋燭(ろうそく)の火を消してしまいました』

『そのせいで死んでしまうところを貴方が運命を変えて助けたので代わりに死んでしまったのです。』

『本当に申し訳ありませんでした。』

 

春人「いえ、あの子の命を救って死んだのならよかったです。それで俺は天国と地獄のどっちに行くんですか❓」

 

女神『いえ、貴方にはハイスクールD×Dの世界に特典を持って転生してもらいます‼️』

 

春人「そうですか………えっと、特典は何個までつけられますか❓」

 

女神『はい、特典は何個でも付けられますので、しっかり考えてくださいね。』

 

春人「分かりました。」

 

          ~一時間後~

 

春人「決まりました❗」

「一個目は俺の容姿と名前を空条承太郎(くうじょうじょうたろう)にして下さい。」

「二個目はハイスクールD×Dの世界にジョジョの奇妙な冒険に出てきたジョースター家とツェペリ家を存在させて俺をジョセフ・ジョースターの孫にして下さい。」

「三個目はツェペリ家に同い年の幼馴染がいるようにして下さい。」

「四個目は鍛えれば鍛えるほど強くなる体を下さい。」

「五個目はジョースター家の黄金の精神とスタンドを1日出していても何も感じない精神力を下さい。」

「六個目はジョジョの奇妙な冒険第3部~第5部に出てくるスタンドやジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブンに出てくるスタンドの中からスタープラチナ、スタープラチナ・ザ・ワールド、スタープラチナ・オーバーヘブン、ザ・ワールド、ザ・ワールド・オーバーヘブン、クレイジーダイヤモンド、ヘブンズ・ドアー、キラークイーン、スティッキィ・フィンガーズ、キング・クリムゾンのディスクを使い方のディスク

各一枚ずつ下さい。」

「七個目はスタンドのホワイトスネイクを下さい。」

「八個目はジョースター家の中に精神と時の部屋を下さい。」

「九個目は無限に仙豆が出せる壺を下さい。」

「十個目はスタープラチナ・ザ・ワールドとスタープラチナ・オーバーヘブンの能力を使えるスタープラチナを下さい」

「十一個目は俺が死ぬ一週間前に事故で死んだ秋塚陸弥(あきづかりくや)をジョジョの奇妙な冒険第4部に出てくる東方仗助の容姿とスタンドのクレイジーダイヤモンドを特典に、という名前の俺の従兄ににしてハイスクールD×Dの世界に転生させてほしい。」

「十二個目はジョースター家とツェペリ家が三大勢力の戦争を止めて二天龍を倒した英雄とされていることにしてほしい。」

「これで大丈夫です」

『分かりました。それでは秋塚さんの魂を呼びますので少々お待ちください』

 

           ~十分後~

 

陸弥「待たせたな春人、女神様から聞いたぜ、俺のためにありがとな❗」

 

春人「何いってんだよ、俺達親友だろ❓」

 

そう俺がいうと陸弥は

陸弥「そうだな、じゃあ向こうでもよろしく頼むぜ親友。」

と言い俺も、

春人「おう、こちらこそ頼むぜ。」

と言った

 

俺達の会話が終わるまで待っていてくれた女神様の話を聞いていよいよ転生の時間になった。

 

5歳になったら記憶が戻るようにしますので覚えておいて下さい。

 

女神『それでは、貴方達の次の人生に幸がありますように。』

 

俺達はその言葉を最後に意識を闇の中に沈んでいった




どうでしたでしょうか❓
面白かったなら幸いです。

ではまた会いましょう。


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