これからも遅くなる見込みがついたいますが((殴)気長に待っていただけると幸いです。
さて、俺がこの世界で2番目に偉い神だと知ったわけだがどうしようか。俺の前で母さん(水魅咲のことはこれからそう呼ぶことに決めた)は微笑んでるし…。出来ることを聞いてみるか!
「母さん、2番目の神って言っても具体的に何ができるんですか?」
「そうですね……、神や他種族の生物、物なんかを創造したり、能力の
「あれ?ここって超人社会だっけ?」ついついそんなことを考えてしまった。HA!HA!HA!( ゚д゚)・:∴ゴフッ!!
「私は蛙の子が好きですよ。」
自分は某イヤホンジャックの子が好きby作者
「まあそんなことは置いておいて基本的に自分でいろいろ出来るので修行に励んでくださいね。」
「なんでそんなことを?」
「あなたにはあと数億年したら、新しく作る予定の惑星の最高神となってもらおうと思っているからです。」
「なるほど。修行する方は納得しましたが最高神になる方は納得出来ませんね。」
「それではあなたの配下として3柱ほど先に向かわせてある程度その惑星を発展させましょう。どうです?」
「んぅ…それなら。」
どうやら俺が行くことは最初から確定していたらしい。
「というわけで早速産み出しますか。ふんっ」
なんと言うことでしょう。何もなかったはずの場所に黒髪ロングの美しい女性と銀髪ボブのやや幼く見える女性、ガッシリとした体格の爽やかイケメンが現れました。これには匠もびっくり。
「驚きが抜けないけど、とりあえず自己紹介してもらえるかな?」
すると、黒髪ロングの女性が
「それでは私から。天照大神、太陽を司っております。能力は太陽を扱う能力です。お兄様のことは存じ上げております。」
「ゑ?何で知ってるの?初対面なのに...」
「それはこの
「なるほど。それじゃ次お願い。」
「次は私が。月読尊、月を司ってる。能力は月を扱う能力。よろしく兄さん。」
「よろしくね。ところで君たちは俺の妹と弟ってこと?」
コクコク
「あー把握した。それじゃ最後お願い。」
「OK。俺は須佐之男命だ。海を司ってる。そんでもって武神だ。能力は
敵にまわしたら良くないな
「自己紹介も終わったことですし家族としての時間を過ごしたいところですが、早く(物語を)進めたいのであなたたち3人にはとっとと下界を発展させに行ってもらいます。」
メタイし理不尽や我が母よ。
「「「了解しました」」」
「君らそれで良いの!?」
そんなこんなで3人は下界に行きましたとさ。めでたしめでたし。
葵燐の戦いはこれからだ(終わりません)