・天津悠姫
本作主人公。
ユキ・ロスリックが、ライセン大迷宮最深部での戦いによって一度死亡し、復活した姿。肉体が雫や香織と同年代にまで若返っている。
悠姫が飛ばされたのは新西暦ではなく西暦末期、後に
ライセン大迷宮で復活したこの身体はカンタベリー聖教皇国の神祖と同じ性質を持ち、不死身の身体と無尽蔵の
・
未だまともに登場していない本作メインヒロイン。
神山で悠姫が来るのを待っている。
元は西暦末期で、悠姫が実験体になっていた計画の研究者の一人。
後に悠姫と同じ実験体になり、
悠姫が新西暦に現れたこと、ヴァルゼライドとの関係、
全ては悠姫を■■■■■■■■■■。
・八重樫雫
幕間で活躍中の本作サブヒロイン。
アヤメ、シェリア、香織の四人パーティで行動している。
古都テルスでの戦いで、制約付きだが
基準値:D
発動値:C
集束性:AA
操縦性:E
維持性:D
拡散性:E
付属性:C
干渉性:C
磁界生成能力
香織と同名別種の能力。
能力そのものは強力だが、雫には自在に操れるほどの素養も知識もない。そのため、自分と地面を反発することで急加速、居合の際に刀身と鞘に付与することで抜刀速度を上げる、などの使い方をしている。
香織と同時
・白崎香織
幕間で活躍中の本作サブヒロイン。
アヤメ、シェリア、雫の四人パーティで行動している。
古都テルスでの戦いで、制約付きだが
基準値:D
発動値:C
集束性:E
操縦性:AA
維持性:D
拡散性:C
付属性:C
干渉性:E
生体回復能力
雫と同名別種の能力。
接触対象に回復効果を与える
味方には回復を、敵には過剰回復をすることで崩壊を行える、生物に対して無類の強さを誇る。しかし、非生物に対しては効果が無く、干渉性が低いため遠隔発動は不可能。
拡散性と付属性は平均的な為、自ら敵に近づくか味方の武器や魔法に付属するというのが基本戦法になる。
雫と同時
・システィ・ライセン
かつて解放者の一人として戦っていた、ミレディ・ライセンの実妹。
トータスで誕生した最初の
ガイアを通して悠姫と間接的に繋がっており、ある意味悠姫の真実に一番近い位置にいる。
ガイアから聴かされていたことで悠姫には憧れに近い感情を持っていたが、戦闘後の会話で崇拝に近い感情を向けるようになってきている。
・古都テルス
ハイリヒ王国建国前から存在している比較的大きな街。
そのため歴史的建造物が多く、それが古都の由来となっている。
かつてはエヒトではない何かを信仰していたという逸話が存在しているが、今では全くの出鱈目と言われており、現在ではエヒトが信仰されている。
だが未知の魔物による事件以降、聖教協会の教えではない考え方をする者たちが増えてきている。
・
ユキとガイアが計画した戦いであり、新西暦におけるユキの最終目的。
「ヴァルゼライドに
その目論見通りに、ユキが死亡した後の新西暦では逆襲撃による英雄の崩御、古都での超人大戦、聖教皇国での神殺しが起きている。
なお、ユキの死に戻りが終わった要因の一つではあるものの、死に戻りの原因自体は別にある。