他所のありふれ二次を読んだりレジェンズのマグナコンボイを弄ってたら書きたくなって今に至ります。
…ヘケコン型、良いよね←どれも基本的にプレミア価格なのが問題だけど
第1話『青き銃士』
―side:???―
「何も嘆き哀しむ事はない…私は直にオールスパークの元に還るからだ…」
私は旅をしてきた…その中で新たな同胞を得る事が出来て、そして彼らと共に幾多の困難を乗り越えてきた。
だが、そんな私ももうこれまでのようだ。ボロボロの身体は私の思うように動かないが、私自身後悔はない。
司令官殿からの
彼のクローンである若き青き戦士を導く…それが彼からの最後の命令だ。
今やその戦士も立派な司令官だ…それを私は見届ける事ができた。
彼や旅の中で出会った同胞達に看取られながら私はオールスパークの元に還る…筈だった。
『かの世界は我々
『クラウド時空も干渉できない、というのが結論らしい』
誰だ…?
『我々が出来るのは
かの世界?どういう事だ?
『流石に混乱しているだろう』
私の考えている事がわかるのか!?
『君に頼みたい事がある…とある世界、その世界が将来的には破滅するかもしれない…何人かあの世界に送ったんだが、君にも行ってほしい』
それが…私の新たな
『ありがとう。では、君をかの世界に送る。頼んだぞ、
此処は何処だ?"
何だ?頭の中に勝手に知識が入ってくる…アデプトテレイターにトランステクター…?
「おい!LG-EXM11が勝手に目覚めたぞ!」
「緊急停止しろ!」
「出来ません!」
「そんな事より襲撃者だ!」
騒がしいな…まずは此処から出るか。そう思った私は拳でポッドを破壊する。
「総員!銃を構えろ!」
私と敵対する気か?良いだろう。
「アデプタイズ、マグナコンボイ、トランスフォーム」
私がそう口にすると嘗ての私の身体と同じ姿のトランステクターが私に接近し、私はそれと一体化する。
「悪くないな…」
"私を作り出した"と思われる連中は私に対し4つの砲門を持つ銃―コンボイガンを発砲して連中に風穴を開け、ロボットモードのまま施設を歩き回っていたが、ある気配を感じた。
「トランスフォーマーに似ているが違う…」
相手が敵なら戦わなければならない。こちらの装備はコンボイガンとイオンブラスターの2つのみ。
私は背面のエネルギーパックをイオンブラスターに変形させるとそれを右手に、コンボイガンを左手に持ち変えて何時でも撃てるようにする。
暗い通路の奥から現れたのはトランスフォーマーらしき何かだ。頭の中に入ってきた知識から察するに今の私と同じトランステクターを身に纏ったアデプトテレイター…アデプトマスターなのだろう。
「そこのコンボイタイプのトランステクターのアデプトマスター、とりあえず武器を降ろしてくれないかな?」
そう呼び掛けてきたのは銀色のコンボイタイプのトランステクターを操るアデプトマスターだ。
「対話が出来るのなら私達は君と交戦する気はない」
コンボイタイプの隣にいたビーストタイプは私にそう呼び掛ける。あっちが戦う気のない、対話を望んでいるのならそれに応えるだけだ。
私はイオンブラスターをエネルギーパックに変形させ、コンボイガンも格納する。
「私達もトランステクターとの一体化を解除するから君も従ってくれるかな?」
つまり先程の姿になれ、という事か。
「その言葉に従おう」
私の言葉を聞いた2人はトランステクターとの一体化を解除し、小さな姿となった。以前に何かしらの情報を見た記憶がある。地球という惑星に住む知的生命体…人間だ。どうやら私は人間の姿をしたアデプトテレイターに転生し、トランステクターが前世での姿になっている、という事の様だ。
私もトランステクターとの一体化を解除し、人間としての姿になったが、私の姿…というか私の下半身を見て2人は驚いた表情を浮かべた。
「こりゃたまげたね…」
「ハラショー、男の娘か…」
ん?どうして男だと分かったんだ?声か?
「えっと、君…まずはこれを着てくれないかな…流石に裸のままって訳にはいかないからね」
コンボイタイプのトランステクターのアデプトマスターは私にコートを渡す。改めて私は自分の身体を確認したが…確かに裸だった。
私の名はマグナコンボイ。同胞達に看取られながら死んだ筈…だったのだが、謎の声の導きによりこの世界に転生して2年半の月日が流れた。
あれから私の身元は2人のアデプトマスター―頼尽あかりと頼尽(旧姓風見)ヴェールヌイに引き取られ、2人の養子となった。
その際に人間時の姿でマグナコンボイやマグナと呼ぶのも違和感があるという2人の意見から頼尽
2人やその上司の立木つばめによればこの世界には地球と太陽系が複数存在し、更に次元世界と呼ばれる様々な世界が存在している。
現在、私があかりやヴェールヌイ…ヴェルが住んでいて活動拠点としている地球が第46太陽系の地球であり、私はあかりやヴェルが所属している組織―
2人には前世がトランスフォーマーだった事などを話し、2人もそれを受け入れている。
「だったら人間の社会を学ぶのも良いかもね」
というあかりの発案で私は人間の高校生として学校に通いながらネスト所属のアデプトマスターとして戦う日々を送っていた。
その日も何時も通りの日常だと思っていた…あの日までは。
「おはよう、ハジメ。昨日も徹夜だったのか?」
「おはよう、碧刃。まぁね、そんなところ」
「あまり無茶をしないようにな」
「ありがとう、碧刃」
彼の名は南雲ハジメ。私の友人で創作物…アニメや漫画や小説、ゲームや映画というものが好きなオタクでそれらの文化敬意を持っているだけでなく、母親は少女漫画家で父親はゲームクリエイターといういわばサラブレッドで、彼も両親の職場でアルバイトをしている。
両親からその技量は既に即戦力級と言われており、ハジメ自身も将来のその手の業界に進みたいと思っているらしい。
私の養母となったあかりやヴェルもそういったのを好んでいる(2人はこれらに加えてスクールアイドルという学校で結成されそこを拠点に活動するアイドルにも興味があり、100年前にはスクールアイドルのマネージャーをしてたらしい)のもあって色々と教えて貰い、ハジメとも親しくなれた。
因みに私がアデプトマスターである事や前世がトランスフォーマーである事はまだ話していない…故に多少の心苦しさはある。あかりも似たような経験があったらしい。
「よぉ、キモオタ!また、徹夜でゲームか?どうせエロゲでもしてたんだろ?」
「うわっ、キモ~。エロゲで徹夜とかマジキモイじゃん~」
私達が教室に着くと、教室の男子生徒の大半がハジメに対し舌打ちや睨み、嫌みな発言を浴びせるが、それを鬱陶しく思った私は殺気を放ち、それによって大半は黙った。
このクラスに於いてハジメは嫌われ、敵意を向けられている…その理由がこの女だ。
「南雲くん、おはよう!今日もギリギリだね。もっと早く来ようよ」
白崎香織…面倒見が良く責任感も強く頼られても嫌な顔一つせず真摯に受け止める器の持ちの主で容姿が優れているらしいこの女は学校で二大女神と呼ばれ男女問わず絶大な人気を誇るらしいが、何故かハジメに構う。
趣味の合間に人生という考えのハジメは成績はそれなりに良いが、徹夜のせいで居眠りの多いことから不真面目な生徒と思われているらしく、そんなハジメに白崎は何故か世話を焼こうとし、その結果として男連中は嫉妬から、女連中はに白崎面倒を掛けている事と、なお改善しようとしないことに不快さを感じている様だ。
「あ、ああ、おはよう白崎さん」
ハジメが礼儀として挨拶をしただけで周囲はハジメに対し殺気を放ち、私はそいつらに殺気を放って黙らせる。
以前、ハジメに白崎の事について聞いてみたが
『親しくしてくれるのは良いけど放って置いて欲しい、というのが本音かな。好かれるような事はしてないし、僕は静かに過ごしたいだけなのに』
言っていた。
そして、そんな彼らに3人の男女が近づいてきた。
「南雲君、頼尽君。おはよう。毎日大変ね」
八重樫雫…白崎の友人であり、長い黒髪をポニーテールで束ねた女子生徒。
家は剣道道場らしく、本人も剣道を嗜んでいて、同性にも慕われているらしい。
「香織、また彼の世話を焼いているのか? 全く、本当に香織は優しいな」
天之河光輝…成績優秀、スポーツ万能で正義感も強い野郎…なのだが、ハジメがいじめられているのはハジメにも非がある(勿論ハジメには非はない)と考えているらしく、更に人間は善なる者で、罪を犯すのには何かしらの理由があり、罪を必ず償おうとするという人間の性善説を疑っていない。
つまり人間の性悪説や自分の非を認められないご都合主義でしかもその自覚なしという質の悪い人物だ。
ハジメの事も無意識に見下している。
「全くだぜ、そんなやる気ないヤツにゃあ何を言っても無駄と思うけどなぁ」
坂上龍太郎。天之河の親友で、この細かいことは気にしない脳筋にして腰巾着。
ハジメの事を怠け者って思っている様だが…実際は逆の努力家だこの脳筋野郎と言いたい。
「あぁ、おはよう。八重樫」
「おはよう、八重樫さん、天之河くん、坂上くん。はは、まぁ、自業自得とも言えるから仕方ないよ」
「それが分かっているなら直すべきじゃないか?いつまでも香織の優しさに甘えるのはどうかと思うよ。香織だって君に構ってばかりはいられないんだから」
「光輝くん、なに言ってるの?私は私がハジメくんと話したいから話してるだけだよ?」
「え?…ああ、ホント、香織は優しいよな」
この4人のせいでハジメは静かに学校生活を送る事が出来ず、ストレスを抱えている。だからこそ私も彼らに対しては良い感情など抱いていない。八重樫はこの中ではまともな方だが、3人に対しては何処か甘い節が見られる。
授業が始まると共にハジメは居眠りを始める。私自身、ハジメがそれで良いなら特に何も言うつもりはない。
そうやって時が過ぎていき、昼休憩になったと同時だった。
天之河の足元に現れた純白に光り輝く円環と幾何学模様。その異常事態には直ぐに周りのクラスメートも気がついた。
教室内の全員が金縛りにでもあったかのように輝く紋様―魔法陣を注視する。
私は咄嗟にバッグを持ち、腕時計型の端末で録画、リアルタイムであかりとヴェルにメッセージと共に送る。
その魔法陣は徐々に輝きを増していき、一気に教室全体を満たすほどの大きさに拡大、クラスメート達は自分の足元まで異常が迫って来たことで、ようやく硬直が解け悲鳴を上げる。
未だ教室にいた社会科の教師である畑山愛子が咄嗟に
「皆!教室から出て!」
と叫ぶが、同時に魔法陣の輝きが爆発したように光ったのだった。
目を開けた時、其処は教室ではなく、光を背負い長い金髪を靡かせうっすらと微笑む中性的な顔立ちの人物が描かれている縦横10メートルはありそうな巨大な壁画が飾られた部屋だ。
その人物の背景には草原や湖、山々が描かれ、それらを包み込むかのように両手を広げているが、何か胡散臭い。
大理石らしき物で出来た台座の上には私を含めて教室にいた者達が全員いるようだ。
そして台座の周囲にいる法衣を着て跪く複数の人物…その内の一人である老人は立ち上がり、こう挨拶した。
「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎致しますぞ。私は聖教教会にて教皇の地位に就いておりますイシュタル・ランゴバルドと申す者。以後、宜しくお願い致しますぞ」
その人物―イシュタルは好々爺然とした微笑を見せた。
10メートルはありそうな机の並ぶ大広間に案内された私達はイシュタルはこう説明した。
要約するとこのトータスと呼ばれる世界には大きく別けて人間族、魔人族、亜人族という三種族が存在しており、人間族は北一帯、魔人族は南一帯を支配し、亜人族は東の巨大な樹海の中で生活し、人間族と魔人族が何百年も戦争を続けている。
魔人族は、数は人間に及ばないものの個人の持つ力が大きいらしく、その力の差に人間族は数で対抗していたらしい。戦力は拮抗し大規模な戦争はここ数十年起きていないらしいが、最近になって魔物と呼ばれる通常の野生動物が魔力を取り入れ変質したと言われている存在を複数使役出来るようなって戦況が変化した。
魔物はそれぞれ強力な種族固有の魔法を行使できるが基本的には獰猛で本能のままに活動する事もあって使役できても、せいぜい一、二匹程度だったらしい。
人間族は絶滅の危機にあるという事であり、私達はエヒトと呼ばれる人間族が崇める神によって召喚された、という事になる。
「ふざけないで下さい!結局、この子達に戦争させようってことでしょ!そんなの許しません!ええ、先生は絶対に許しませんよ!私達を早く帰して下さい!きっと、ご家族も心配しているはずです!あなた達のしていることはただの誘拐ですよ!」
と畑山先生は抗議した。
彼女は今年25歳になる社会科の教師で150センチ程の低身長に童顔、ボブカットの髪を跳ねさせながら生徒のために奮闘するが、威厳が足りないな。だから他の生徒にちゃん付けされる。
「お気持ちはお察しします。しかし…あなた方の帰還は現状では不可能です」
「ふ、不可能って…ど、どういうことですか!喚べたのなら帰せるでしょう!?」
「先ほど言ったように、あなた方を召喚したのはエヒト様です。我々人間に異世界に干渉するような魔法は使えませんのでな、あなた方が帰還できるかどうかもエヒト様の御意思次第ということですな」
「そ、そんな…」
畑山先生は脱力したようにストンと椅子に腰を落とし、周りの生徒達も口々に騒ぎ始めた。
「嘘だろ?帰れないってなんだよ!」
「嫌よ!なんでもいいから帰してよ!」
「戦争なんて冗談じゃねぇ!ふざけんなよ!」
「なんで、なんで、なんで……」
それが普通の反応だ。
「皆、ここでイシュタルさんに文句を言っても意味がない。彼にだってどうしようもないんだ。…俺は戦おうと思う。この世界の人達が滅亡の危機にあるのは事実なんだ。それを知って、放っておくなんて俺にはできない。それに、人間を救うために召喚されたのなら、救済さえ終われば帰してくれるかもしれない。…イシュタルさん?どうですか?」
天之河は皆に呼びかけた後、イシュタルに問う。
「そうですな。エヒト様も救世主の願いを無下にはしますまい」
「俺達には大きな力があるんですよね?ここに来てから妙に力が漲っている感じがします」
「ええ、そうです。ざっと、この世界の者と比べると数倍から数十倍の力を持っていると考えていいでしょうな」
「うん、なら大丈夫。俺は戦う。人々を救い、皆が家に帰れるように。俺が世界も皆も救ってみせる!!」
「へっ、お前ならそう言うと思ったぜ。お前一人じゃ心配だからな。俺もやるぜ?」
坂上が賛同したのを切欠に流れで皆が賛同していく。賛同してないのはハジメなど少数だ。
畑山先生は反対しているが皆は天之河が作った流れに完全に乗っており、聞く耳を持たない。
「全く呆れるな」
私は殺気を放ちながら静かにそう言った。
「相手は魔人族という"人"…つまり私達と同じ知性と人格を持つ者達だ。お前達はそれを理解しているのか?本当に人を殺す覚悟があるか?
今まで平和に過ごしていて殺す事への技能などない、ただこの世界の人よりちょっと力があるくらいで戦争に参加したって直ぐに屍になるだけだ」
「だけど、世界を救うためにやるしかない!魔人族が人間族に酷い事をしているのを見過ごすんて出来ない」
「逆に人間族が魔人族にお前が言う酷い事をしている可能性だってあるかもな。
今ある情報はあの老人が語った事だけだ。そんな得体の知れぬ奴の情報全てを鵜呑みにするのはどうかと思うがな。それにお前がしている事はクラスメートにも殺人をしようと誘っているのも同じだ」
周りの反応を見る限り、大半はその自覚などないみたいだな。
「そう言う頼尽はどうなんだ!?」
「人を殺す覚悟は出来ている。だが、現状ではこの世界の為に命をかける気はないな」
高次元の存在が言ってた世界の破滅を防ぐのに備えて、そして友人や仲間を守る為に、な。
「どうしてもしたいのなら勝手にしろ。だがな、戦争は血を血で洗う殺し合いだ。誰も死なないっていう考えは捨てろ。魔人族との戦争に参加するのなら人を殺す覚悟をしろ。撃って良いのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」
私の言葉を受けた天之河の答えはこうだ。
「やってやるさ!俺は戦って世界も皆も救ってみせる!!」
その言葉に怯えていた者達も希望を抱いて天之河を支持する。支持してないのはハジメなど少数だ。
その後、私達は"魔法のロープウェイ"に乗せられ、聖教教会本山がある"神山"の麓にある"ハイリヒ王国"に案内された。
エヒト神の眷族が建国したらしいこの国は聖教教会と密接な繋がりを持っており、私達の受け入れ態勢が整っているらしい。
その日は私達を歓迎する晩餐会が行われたが、私は参加せず、こっそりばれないよう脱け出し、外に出た。
外に出た理由はこの国に来てから妙な気配を感じたからだ。トランスフォーマーやジーオスとは似て異なる反応。
相手が対話に応じるならそれに越した事はないが、万が一に備えて武装を展開できる準備をしておく。
そして数秒後…そのアデプトテレイターが暗闇の中から飛び出して来た。月光に照らされながら現れたアデプトテレイターはその拳を私に振るうが、私はその拳を掌で受け止める。
「良い拳をしている」
私がそう呟くとそのアデプトテレイターは驚いた表情を浮かべてこう言った。
「言葉が通じるの…ですか?」
To be continue…
・マグナコンボイ/
種族:戦闘支援ロボット→トランスフォーマー→アデプトテレイター/アデプトマスター
所属:ブルー・オーダー→プライマスヴァンガード→特殊災害対策機関《ネスト》
役職:銃士
変形(トランステクター):トラック
元は意思を持たぬ戦闘支援ロボットとして作り出されたが、過去の戦闘で大破した後に命を与えられてトランスフォーマーとなった存在(この辺りはTFレジェンズのスピンオフコミックやジェネレーションセレクトのWebコミックを参照)。
本作に於いてはブルー・オーダーのメンバーを集め、宇宙を旅していた中である戦いで重傷を負って仲間達に看取られながら死亡したが、オルタニティのコンボイ達の手によって彼らやクラウド時空の者達ですら干渉が出来ない世界《Primax 420.08 Iota》(本作はヴァルキリーロンド:アナザーと同じ世界線の物語)へ男性のアデプトテレイターとして転生した。
転生直後にあかりとヴェルに出会い、彼女達の養子として迎い入れられ、頼尽碧刃という名前を与えられると同時に彼女達から大きな影響を受けた模様。
人間時の姿は簡単に言えば金髪碧眼の10代後半の少女の姿だが男性器が生えている。
碧刃が生み出された施設は本来は女性のアデプトテレイターしか作ってない(そもそもアデプトテレイターはホルモンバランスや金属細胞との適合率といった諸々の理由から殆どが女性である)が、彼の場合は生み出す際の遺伝子異常などの事象が重なって身体は女性なのに男性器が付いている存在…つまり男の娘として生み出された。
因みに声のイメージはマグナコンボイの時がMCUのキャプテン・アメリカで碧刃の時(外見含む)が戦翼のシグルドリーヴァのクラウディア・ブラフォード(あくまでも個人的なイメージなのでどんな声をイメージするかは読者の皆様次第)
谷口鈴の今後について最終投票(1の場合テレイター化で大幅強化&碧刃ハーレム入りで出番増加、2の場合出番は原作と同じ位か減少)
-
1.オーダーヴァンガードへ正式加入
-
2. 坂上とくっつく(坂上改心・和解)