青き銃士と戦女神(ヴァルキリー)   作:衛置竜人

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メタルスダイノヴェイン(仮)のベースですが、メタルスメガトロンかTLKシリーズのスコーンかまで絞り込めたのですが、其処から悩んでたりです←いっそのことアンケートしてみようかしら…


それはそうと一昨日と昨日でHMMワイルドライガーをスミ入れペンシャープでスミ入れしつつパチ組しました。

HMMゾイドはジェノザウラー(ボーンカラー)以来でしたが、比べてみると組みやすくなってて技術の進歩を感じ した。

アラシのフィギュアが固定されない事を除けばカッコいいしよく動くしと個人的には買って良かったと思える逸品でした。



…組もうとしたらTwitterのフォロー通知が来て誰だと思って見てみたらなのはViVidの著者&ヴィヴィストやシグルリのキャラ原案の藤真拓哉先生だったのでビックリしたり、組み終わった後に画像をTwitterに上げたらHMMワイルドライガーを始めとするHMMゾイドのパッケージイラストでお馴染みのマーシーラビット先生やゾイドワイルドのコミカライズ&ゾイドワイルド2の著者の森茶先生から反応をいただけてビックリしたりしました←


第4章『海人族の少女と結界師の戦女神』
第23話『海人族の幼女』


 

 

エメラルドグリーンの長い髪と幼いながらも整った可愛らしい顔立ち、通常の人間の耳の代わりに扇状のヒレが付いている耳、小さな手の指の股に折りたたまれるようにしてついている薄い膜…亜人族の一種たる海人族である彼女はフューレンのある場所にいた。

 

彼女は母親と共に泳いでいたところ迷子になり、その際に人間族の男達に誘拐され、薄暗い牢屋のような場所に入れられたのだが、彼女の他に人間族の幼子たちが多くいたのだ。

その子供達は毎日数人ずつ連れ出されていっては戻って来ることはなかった。

「どうして戻って来ないの?」

「僕達は見世物になって客に値段をつけられて売られるんだよ」

彼女より少し年上の少年はそう言った。

 

 

いよいよ彼女の番が訪れたが、その日たまたま下水施設の整備でもしていたからか地下水路へと続く穴が開いており、懐かしき水音を聞いた彼女は僅かな隙をついて脱走、咄嗟にそこへ飛び込んで汚水への不快感を我慢して懸命に泳いだ。

 

しかし慣れない長旅に誘拐されるという過度のストレス、慣れていない不味い食料しか与えられず下水に長く浸かるという悪環境に、彼女は肉体的にも精神的にも限界を迎えてしまい、意識を失った。

 

(助けて…誰か助けてなの…!)

 

 

 

 

時は過ぎ去り、碧刃達オーダーヴァンガードの面々がイルワからの依頼を達成してフューレンへと帰還したその日にウィルが両親であるグレイル伯爵とサリア夫人を伴って碧刃達の元へ挨拶に来たのだ。

 

碧刃達は彼らに対し王宮で見た貴族とは異なり随分と筋の通った善良な人だという印象を抱き、碧刃はウィルの人の良さというものが納得できたらしい。

 

グレイル伯爵は、しきりに礼をしたいと家への招待や金品の支払いを提案したが、碧刃達は丁重にお断りする代わりに困ったことがあればどんなことでも力になってほしいと頼み、グレイル伯爵もその条件を呑んでくれたのだ。

 

フューレンへと帰還した翌日。

「さてと、それでは今日は各自自由行動だ。もし何かあれば私に連絡してほしい」

碧刃の言葉に皆は了解、と返し各自グループを作る。

碧刃と嵐、ハジメと優花、宮古とシア、ユエとティオと綾波という組み合わせである。

 

 

ハジメと優花は始めて二人っきりでデートを楽しんでいた。

「ハジメ、このメアシュタットっていう水族館へ行ってみない?」

「そうだね。それにしても内陸なのに海の生き物とか…気合入っているね。管理、維持、輸送と大変だろうに…」

「確かにそうね」

二人が訪れたメアシュタットは相当大きな施設であり、海をイメージしているのか全体的に青みがかった建物となっていて多くの人で賑わっていた。

「若干の見にくさはあるけど、中の様子は地球の水族館に似てる」

「多分、大質量の水の圧力に耐える透明の水槽を作る技術がないのかも」

二人が話している通り、水槽は格子状の金属製の柵に分厚いガラスがタイルの様に埋め込まれており、ハジメや優花からしてみれば若干見にくかったのだ。

そうやってメアシュタットを楽しんで1時間が経過した中、ハジメと優花はある水槽を発見した。

「ハジメ、これって…」

「うん、シーマ○だよね」

二人が発見したのは二人が知っている某ゲームの人面魚そっくりな魔物だった。

ハジメは水槽の傍に貼り付けられている解説に目をやった。

「えっと…このリーマンは水棲系の魔物で、固有魔法"念話"が使えて、滅多に話すことはないらしいがきちんと会話が成立するらしく、確認されている中では唯一意思疎通の出来る魔物として有名、みたいだね」

「ただ、物凄い面倒くさがりのようで、仮に会話出来たとしても、やる気の欠片もない返答しかなく、話している内に相手の人間まで無気力になっていくという副作用みたいなものまであるので注意が必要とのこと、ね」

尚、このリーマンはお酒が好物で、飲むと饒舌になるが、一方的に説教臭いことを話し続けるだけで会話は成立しなくなるとも言われている。

「試してみる?」

「そうね」

ハジメの言葉に優花は返答すると二人は念話でリーマンに語りかける。

『僕は南雲ハジメ、隣にいるのが―』

『園部優花、ハジメの婚約者』

『貴方は念話が使えるって聞いたんですけど、本当に話せますか?言葉の意味を理解できますか?』

ハジメと優花の言葉に

『あぁ、話せるし理解もできる』

とリーマンは念話で答えた。

『本当に会話出来るんだ…』

『あの、リーマンってのは一体何なの?』

『お嬢ちゃん、人間ってのは何なんだ?と聞かれてどう答える気だ?そんなもんわかるわけないだろうが。まぁ、敢えて言うなら俺は俺だ。それ以上でもそれ以下でもねぇ。あと名はねぇから好きに呼んでくれ。

こっちも一つ聞きてぇ。お前さん達はなぜ念話が出来る?人間の魔法を使っている気配もねぇのに…まるで俺と同じみてぇだ』

『えっと、僕達はこの世界に飛ばされて…召喚されてきた所謂異世界人なんです。今は同じく飛ばされてきた仲間とこの世界で出来た仲間と一緒に旅をしています』

『その道中で魔物の肉を食べれないかと試行錯誤した結果、魔物の肉を問題なく食べれる手段を開発して私達はそれを試して、この力を得たのよ』

『お前さん達、若ぇのに苦労してんだな。よし、聞きてぇことがあるなら言ってみな。おっちゃんが分かることなら教えてやるよ』

まぁ、チートなのもあってそこまで苦労している訳でもないのだが、ハジメと優花はあえて訂正しないでおくことにした。

『それじゃ、魔物には明確な意思があるんですか?』

『いや、大半の魔物は本能的で明確な意思はないな』

『魔物はどうやって生まれるんですか?』

『すまない、魔物が生まれる方法は知らないな…』

『他にも意思疎通できる魔物はいるんですか?』

『言語を理解して意思疎通できる魔物など俺の種族しか知らないな』

その後もハジメと優花はリーマンと話を続け、互いに"リーさん"、"ハー坊"、"お嬢"と呼び合っていた。端から見れば少年少女のカップルが一つの水槽を見ているだけというシュールな光景だが…

『リーさんはどうして此処に?』

『いやな、さっきも話した通り、自由気ままな旅をしていたんだが……少し前に地下水脈を泳いでいたらいきなり地上に噴き飛ばされてな……気がついたら地上の泉の傍の草むらにいたんだよ。別に、水中じゃなくても死にはしないが、流石に身動きは取れなくてな。念話で助けを求めたら……まぁ、ここに連れてこられたってわけだ』

実はオーダーヴァンガードの面々がライセン大迷宮を攻略して外へと排出された際にこのリーマンも巻き込まれたのだが、ハジメ達は知る余地もなかった。

『えっと、リーさん。その…ここから出たい?』

優花の言葉にリーマンは答える。

『そりゃあ、出てぇよ。俺にゃあ、宛もない気ままな旅が性に合ってる。生き物ってのは自然に生まれて自然に還るのが一番なんだ。こんな檻の中じゃなく、大海の中で死にてぇてもんだよ』

『リーさん。なら、僕が近くの川にでも送り届けるよ。どうやら、この状況は僕達の事情に巻き込んじまったせいみたいだし』

『数分後に迎えを寄越すから、信じて大人しく運ばれてくださいね』

『ハー坊…お嬢…へっ、若造どもが、気ぃ遣いやがって…何をする気かは知らねぇが、てめぇの力になろうって奴を信用できないほど落ちぶれちゃいねぇよ。二人を信じて待ってるぜ』

ハジメと優花がメアシュタット水族館を後にした数分後、下部に籠が付いているキラービークが水族館内を飛行した末、リーマンの水槽を破壊、流れ出てきたリーマンを見事カゴにキャッチして追いかける職員達を怪我させず蹴散らして、外に出ると遥か上空へと消えていくという珍事が発生した。

因みに碧刃から事前に許可は取ってある。本人曰く

「好きにしろ」

である。

そして付近の川にキラービークは到着、籠を着水させてリーマンは川の中に入る。

『ありがとうな。ハー坊、お嬢』

『うん、リーさんもお元気で』

『こちらこそお話ありがとうございました』

とハジメと優花はリーマンと別れたのだが…

「ん?碧刃からの非常呼集だ」

「いこう、ハジメ」

 

 

一方、綾波、ユエとティオはカフェで優雅にお茶を飲みながら話には花を咲かせていた。

年上2人の話に綾波は聞き手となって相槌を打ったり、逆にティオからアデプトテレイター化した経緯を聞かれた際には自身の前世の事や気付いたらアデプトテレイター化していた事を話した。

「綾波よ、御主は碧刃殿の事をどう思ってるんじゃ?」

「碧刃さんの事…ですか?そうですね…碧刃さんと始めて会った頃の私は回りは基本的に敵だと考えてたので…この惑星で出会ってきたのは魔物か言葉が通じず私に襲いかかってくる人達だけで…碧刃さんの反応を感知した時ももしかしたら敵かもしれないと思って私は先手必勝で攻撃を仕掛けようとしたです。結局は受け止められちゃったですけど。

こんな無礼をした私に碧刃さんは何の仕返しもせず話を聞いて受け入れてくれて…だから私はこの人に尽くそう、この身をこの人に捧げようと決めたです。多分、宮古も同じ事を考えていると思うです」

「…嵐は?」

「時間の問題だと思うです」

そんな話をしていた時だった。

「碧刃殿から非常呼集じゃの」

「…行こう…!」

「はい!」

3人は会計を済ませた後、指定の場所へと向かった。

 

その頃、碧刃と嵐は屋台を巡っていた。

「こういったのは始めてか?」

「そうですね…僕達の世界じゃこんな事をしている場合じゃなかったですから」

「そうか…」

碧刃はある露店で串に刺さった魚の丸焼きを2本買うと1本を嵐に渡す。

「食べるか?」

「いただきます」

適当なベンチを見つけた2人は其処に座って魚を食べる。魚はシンプルに塩で味付けされており、炭火焼きであるが故に骨や頭も食べれるようになっている。

「改めてありがとうございます、綾波の事」

「気にするな。私としては放って置けなかったし、アデプトテレイターの保護も任務の内だからな」

「それでもです。ずっと心配だったから…前世の頃からあの娘は身内や僕達以外の人間との交流がなかったから」

「周囲が反アデプトテレイター派だらけでしたから」

「そうか…これはあくまでも私の推測でしかないが、反アデプトテレイター派の連中は自分達にはない力を持つアデプトテレイターを恐れていたんだろう。人間という者の大半は得体の知れね者、自分達とは異なる者を恐れる傾向がある」

「僕もそう思います。だからこそこの世界に来て碧刃さん達がハジメさん達人間と一緒にいて笑い合っている事に驚きました」

「正直に言うと、私がアデプトテレイターである事をハジメに話そうとした時、正直に言えば彼から受け入れられずに拒絶する事も覚悟した…だが、彼は受け入れてくれた。彼と友人になれて良かったと思っている。

だから、彼には幸せになって欲しいと思っているし、彼に害をなす者に容赦する気はない」

「なるほど、ですね…ならば、僕も彼と貴方の事を信じてみます」

碧刃はそうか、と呟くと嵐の頭を撫でる。

「は、はわわぁ…ど、どうしたんですか?いきなり頭を撫でて」

「ん?嫌だったか?」

「いや、嫌ではないですが…」

「嵐、別に畏まらなくても良いからな」

「は、はい…いや、うん…わかった…」

「それで良い」

その時、碧刃の元に宮古とシアから緊急連絡が届いた。

「嵐、行くぞ」

「うん、碧刃!」

 

 

一方、宮古とシアは碧刃と嵐がいる場所とは異なる場所の露店を満喫していた。

「流石、フューレンですね。唯の露店でもレベルが高いです」

「食べるのは良いことだけど食いすぎて太らないようにね」

と宮古はシアに注意する。

「後で運動するし…明日から少し制限するし…」

とブツブツ言い訳しながらもシアは露店の甘味を堪能していた。

宮古はある地点を通りかかるとその表情を訝しげなものに変え足元を見下ろした。

「ミコさん、どうかしたんですか?」

「もしもの時の襲撃に対応できるようにと展開してた気配感知で人の気配を感知してたんだけど…」

「でも、何が気になるんです?人の気配って言っても…」人だらけですよ?」

「いや、そうじゃなくて…私が感知したのは下の下水道の方だよ」

「下水道?えっと、なら管理施設の職員とか?」

「だったら、気にしないんだけど…何か、気配がやたらと小さい上に弱い…多分、これ子供かな…しかも、弱っている」

「だったら大変ですよ!もしかしたら、何処かの穴にでも落ちて流されているのかも!」

シアも気配感知を展開。2人は下水道への入口を見付けるとその中に入り、下水道を散策。

その一角に打ち上げられていた子供を発見した。

「この子、海人族の子供ですよね…」

シアが言う通り、その子供は海人族の子供だったのだ。

「息はあるみたい…取り敢えずここから離れよう。臭いが酷い」

「そうですね…衛生上、此処にいるのは良くないし」

宮古はその海人族の子供を宝物庫の子機から出した毛布で包み、シアと共に人目がつかない路地裏を目指すのだった。

亜人族としてはかなり特殊な地位にある種族である海人族は西大陸のグリューエン大砂漠を超えた先の海の沖合にある海上の町エリセンで生活している。

種族の特性を生かして大陸に出回る海産物の八割を採って送り出している彼らは亜人族でありながらハイリヒ王国から公に保護されている種族である。

「ハイリヒ王国に保護されている筈の海人族が唯の事故で流されたとは思えませんね」

「確かに。犯罪臭がプンプンするよ」

「シア、この娘の世話をお願い。私はこの娘に着替えを買ってくる」

 

暫くして宮古が戻ってきた時、海人族の子供は意識を取り戻したのか、シアが持っていた串焼きを食べている。

「おまたせー!」

「おかえりなさいです」

宮古は海人族の子供に目線を合わせる為にしゃがむ。

「私、宮古。渡駒宮古。貴女は?」

「…ミュウ」

「良い名前だね!宜しく、ミュウ!」

宮古とシアは海人族の子供―ミュウから事情を聞く。

「客が値段をつける…オークションかな。それも人間族の子や海人族の子を出すってんなら裏のオークションかも」

「どうします?」

「う~ん、元奴隷として売られていた存在としては助けてあげたいけど、保安署に預けるべきかな」

保安署とは地球で言うところの警察機関のことである。

「迷子を見つけたらまず保安署に送り届けるのが当然の事だし、ミュウは海人族の子だから必ず手厚く保護してくれると思う。

それに海人族をオークションに掛けようなんて大問題だから正式に捜査が始まると思うから通報しないと。

私達が送り届けるにしても碧刃が許可するか分からないし、西の海に行く前に大火山に行く事になるだろうし」

「確かに迷宮攻略に連れて行く訳にはいかないですしね」

と言うシアだったが、本当は自分達で送り届けたいのだ。

「ミュウ、これから貴女を守ってくれる人達の所へ連れて行く。時間は掛かるだろうが、いつか西の海にも帰れるよ」

「…お姉ちゃん達は?」

宮古の言葉にミュウは不安そうな声音で二人は尋ねる。

「ごめんね、私達にも用事があるからそこでお別れになるかな」

「やっ!お姉ちゃん達がいいの!二人といるの!」

ミュウはシアの膝の上で駄々をこね始めた。

宮古としては信頼してくれるのは悪い気はしてないのだが、公的機関への通報は必要だし、それに途中で大迷宮の1つたる大火山の攻略にも行かなければならず、碧刃が許可するとも思えなかったのだ。

だが、そんな事情はミュウには関係なく一向に納得しないのだが、宮古とシアはミュウへの説得を諦めて、抱きかかえると強制的に保安署に連れて行くことにした。

 

ミュウから抵抗されながらも宮古とシアは保安署にたどり着き、保安員に事情を話す。

保安員は表情を険しくすると、今後の捜査やミュウの送還手続きの為に必要だからミュウを手厚く保護する事を約束しつつ署で預かる旨を申し出た。

宮古の推測通り、この一件はやはり大きな問題らしく、直ぐに本部からも応援が来るらしい。

自分達はお役目御免だろうと引き下がろうとした宮古とシアだったが…

「お姉ちゃん達、ミュウが嫌いなの?」

ミュウは上目遣いで涙で潤んだ目で2人にそう言う。

宮古は旅には連れて行けないこと、眼前の保安員に任せておけば家に帰れる事を根気よく説明するが、ミュウの悲しそうな表情は一向に晴れず、保安員達はそれを見かねてミュウを宥めつつ少し強引に宮古とシアからと引き離したのだ。

宮古とシアはミュウの悲しげな声に後ろ髪を引かれつつも保安署を出るが、2人は心配そうに何度も保安署を振り返る中、保安署も見えなくなるほど離れた場所に来た時、背後で爆発音が響き渡ったのだ。

2人が振り向くとある場所から黒煙が上がっているのが見えたのだ。

「み、ミコさん…あそこって…」

「保安署だ…」

黒煙の上がっている場所…其処は2人がついさっきまで保安署があった場所だ。

「戻ろう、シア!」

「はい!ミコさん!」

2人は急いで保安署があった場所へ引き返すのだった。

 

 

 

 

To be continue…

 

 

 

 

 

 

 

 

メタルスダイノヴェインのベース(あくまでもベースなので色や形状を変えます)

  • ADブラックナイトグリムロック型
  • TLKダイノボットスコーン
  • メタルスメガトロン型
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