青き銃士と戦女神(ヴァルキリー)   作:衛置竜人

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第39話『月下に照らされて』

 

誰もが天之河に批難の眼差しを向ける中、天之河は雫に助けを求めようとするが、その八重樫は今まで溜め込んだ分を吐き出すかの様にこう告げた。

「アンタいい加減にしなさいよ…!アンタの自己中心的な行動で私がどれだけ振り回された事か…!

アンタは人を助けると言いながら助けたふりをしてそれで満足しているだけよ…!

剣術の道場の娘として生まれ、剣の才を持っていた私は剣の道の修練が当たり前になって"女の子らしさ"とは無縁の生活を送ってたわ。そんなある日、道場に天之河(アンタ)がやってきた。

当時の私は、アンタの事を自分の王子様だと思って、アンタの元でなら、自分も女の子になれるって、そう思ってた。

だけど、結局アンタは王子様でも何でもなかった。私はアンタの側に居る事が面白くない周囲からのやっかみと皮肉を受けて、更にアンタの軽はずみな行動でそれは増していったわ。

私はいじめを無くして欲しいってアンタに助けを求めたのに、アンタはいじめてきた相手と仲良くなれる様に話し合いで解決しようって行動して解決した気になってほったらかしにした。あの後もいじめはなくならなかったわよ。

私も聖母じゃないの。普通に考えて誰がいじめて来た相手と仲良くしたいと思うのよ!

この世界に来てからもそう!アンタが勝手な行動のせいで3人も死んで鈴は取り返しのつかない事になったのよ!今まで幼馴染みのよしみでアンタの面倒を見てきたけど、もう沢山よ!」

八重樫の心からの叫びに天之河は信じたくない、受け入れたくないと言わんばかりに動揺している。

碧刃はあえて皆に聞こえるように鈴にこう訊ねた。

「鈴、実はお前の為にと思ってネストの諜報部に頼んで中村の経歴を調べて貰ったんだが、知りたいか?」

「うん、知りたい」

「中村の本当の父親は既に交通事故で亡くなっていて、中村の母親は後日他の男と再婚をしたが、その再婚相手の男は中村に対し暴力と性的暴行をし、母親は児童虐待しているという疑いがあると児童相談所に通報があったらしい。

再婚相手の男と母親は警察に逮捕され、児童虐待の件で中村は一時的に児童養護施設で保護されたらしい」

「でも、恵里のお母さんはどうして…」

「自分の娘を虐待したのか、か。鈴、これは私の推測も入るが、当時近所に住んでいた者によれば中村の母親は当時の夫に依存している節があったらしい。

だからこそ、夫が事故で死んだ事を中村の母親はその事故を自分の娘のせいにしたのだろう。

天之河、お前はその頃の中村に会った事があるんじゃないのか?」

「あ、あぁ…恵里が自殺しようとしていたから―」

「なるほど、それでわかった。お前は中村に対し守ってやるとか言ったんだな。

そして、"助けた"後は彼女のアフターフォローなど行わなかった…つまりもう助かったんだろと勝手にそう思ってその後の面倒を見ようとしなかったんじゃないのか?」

碧刃の口から語られた事実にクラスメート達は衝撃を受ける。

「うわー、碧刃とは大違いね。碧刃は助けた綾波達の面倒もちゃんと見てるのに」

と優花はゴミを見る目で天之河にそう言い放つ。

「なぁ、光輝…オルクス大迷宮でのお前の勝手な行いで近藤達は死んで、谷口の人生が滅茶苦茶になっちまった。それに中村の件だ。今までお前を擁護してきたんだが、もう無理だ」

流石の坂上も匙を投げ、周囲の者達は天之河により一層軽蔑の眼差しを向ける…そこにクラスで一場カリスマのある者の面影などなかった。

碧刃は最早天之河に興味はないと言わんばかりに彼に背を向け、皆から離れるのだった。

 

 

皆から離れた碧刃はネストに向けて通信を入れる。

『此方、頼尽あかり。碧刃、派手にやったみたいだね』

「まぁな。トランステクターと補給物資は受け取った」

『それは良かったよ。いや、つばめさん曰く大規模な爆発があってその時に結界に綻びが生じたからこのタイミングしかなかったらしいからね。今は戻っちゃってるみたい』

「そうか…今回、通信回線を開いたのはトランステクターと補給物資を受け取った事の報告ともう一つ、報告しなければならない事がある」

『報告しなければならない事?』

「あかり、以前にジュラシック・ワールド事件とその元凶となった恐竜の事を話してくれたな?」

『うん、そうだね。それがどうしたの?』

「説明するより映像を見て貰った方が早い」

碧刃はそう言うと綾波(ダイノヴェイン)とノイントとの戦いの様子…そう、あの綾波の前々世がインドミナス・レックスであった事が判明したあの映像をあかりに送り、その映像を見たあかりは驚愕の表情を浮かべて、見終わった後は震えながらこう言った。

『そっか…あの娘が…そっか…』

「どうしたいんだ?」

『そうだね…思いっきり抱き締めて上げたい…それと言いたいことがあるかな』

「伝えておこうか?」

『ううん、直に会って私の口から言いたい』

「そうか…そろそろ時間だから切る。また連絡する」

『うん、みんなに宜しくね』

碧刃が通信を切ろうとした時、あかりは待ったをかけた。

『碧刃』

「何だ?」

『あの娘を幸せにしてあげて』

「わかった。任せろ」

 

 

碧刃との通信を終えたあかりは力が抜けて座り込んだ。

「あかり、どうしたんだ?碧刃からの通信だったみたいだが」

とヴェルは心配そうにあかりに訊ね、あかりは震えながら端末をヴェルに渡す。

「ヴェル、これを見て…」

あかりが渡してきた端末を受け取ってきたヴェルは端末に送られてきた映像を再生し、あかりが何故震えているのか、泣きそうになっているのかを理解し、抱き締める。

「ヴェル、あの子が…インドミナスが…生まれ変わって…」

あかりは嬉し涙を流しながら何とか言葉に出そうとするが、震えて上手く出ない。

「あぁ…インドミナスが…」

一方のヴェルもあかりと同じく震えながら嬉し涙を流している。

この日、2人の"鋼鉄の戦女神"の嬉しさからの泣き声が響き渡ったのだった。

 

オーダーヴァンガードの面々は碧刃から魂魄魔法を習得した事とその場所を聞かされ、彼らとティオや宮古、綾波と共に教会総本山を壊滅させた畑山と共に魂魄魔法を習得できた。

 

 

王都決戦と名付けられた今回の戦闘から一夜が明けた。綾波は今も眠っており、あと2日は目を覚まさないだろうというのが碧刃の考えだ。

「碧刃、エリヒド王が目覚めたよ」

「分かった、嵐。今行く」

嵐の案内である部屋に到着した碧刃はエリヒド王と面会する。

エリヒド王の隣にはリリアーナ姫が座っている。更に同じ部屋には八重樫達や永山達の姿もあった。天之河は話を妨害するだろうからと同室を許可されていない。

「無事で何よりだ、エリヒド王」

「青き銃士…碧刃

殿。君の仲間から大まかな話は聞いている。まずは君達オーダーヴァンガードに謝罪しなければならない。君達を異端者呼ばわりした事を」

エリヒド王は私に向けて頭を下げる。

「顔を上げてほしい。エリヒド王達は連中に洗脳されていた。仕方ない事だ」

エリヒド王は頭を上げてこう続ける。

「この度の戦いで多くの者達が君達に救われた。君達がいなければ被害はもっと広がっていただろう」

「我々とて多くの犠牲者が出るのを良くは思ってないからな。

エリヒド王、我々が知る情報を貴方に提供したい。ただし、ショッキングな内容になるが…」

碧刃はこれまでに知った事―エヒトにとってこの世界の人々や召喚者たる私達はゲームの駒もしくは実験動物でしかない事、解放者達の事、そして神の使徒という僕たるノイントを使って邪魔者である碧刃達を排除しようとした事。

全てを話し終えた後、始めて知った者は驚愕を隠せなかった。

「じゃあ、ひょっとしたら帰れないという事か?」

と坂上は碧刃に訊ねる。

「いや、帰れる方法はあるにはあるが今帰ったとしてもまた奴に狙われる可能性は高いと言うべきだな。帰るにはまずエヒトを倒さなければならないだろう。

私達は現在、七大迷宮の攻略を行っている。この七大迷宮はさっき話した解放者達が作り上げた試練の場で、これを突破した者には大迷宮最深部で神代魔法というこの世界の創造神話で出てくるエヒトと同等の力を持つという魔法を獲得出来る。

私達が攻略した大迷宮はオルクス大迷宮、ライセン大迷宮、グリューエン大火山、メルジーネ海底遺跡、神山の5つで残りはハルツィナ樹海と氷山洞窟の二つだ。

神代魔法を全てゲットすれば地球への帰還も出来るだろうし、そうでなくともネストも救出へ向けて動いている…問題はこの星が強力な結界に覆われているが故に穴を開けたとしても数秒…それも人1人でも入れず、素粒子コントロール装置で小さくしたトランステクターくらいまでしか入らない。

これまで話さなかったのは此処はエヒトを崇拝する教会の総本山…言わば奴らのお膝元だからだ。

真実を知りすぎた者は消される…嘗ての解放者達がそうだった様に。

だからこそ私はこの情報を信用できる者達にしか話していないし、彼らには協力を要請している…来るべきエヒトとの戦いに備えて準備し、その時が来たら共に戦って欲しいと。さて、エリヒド王よ。私は貴殿達と手を結びたい」

「私達とですか?」

「えぇ、さっき話した通り、我々は来るべきエヒトとの戦いに備えて準備はしているが、敵の戦力が未知数である以上、此方の戦力及び人員は出来るだけ多い方が良い。

もし手を結ぶのなら我々が開発している武器を貸しだそう」

エリヒド王は数秒考えた後

「君達には救って貰った恩がある。その恩を仇で返す事は私も望んではいない。君達と手を組もう。それが私達にとっても最善なのだ。それに君達を敵に回したくはない」

「ありがとう、エリヒド王」

碧刃とエリヒド王は互いに握手を交わし、同盟関係を結ぶのだった。

 

王都決戦から3日後。

後片付けの最中でジーオスに食い散らかされた檜山の頭が発見され、彼の死亡も確認された。

畑山は総本山がどうなったのか詳しく知っているが、碧刃達の邪魔をしないためと自分のしたことを思い出して口が重くなる為、落ち着いてからリリアーナやメルド団長達に話すつもりだ。

大切な生徒をこれ以上玩具にされないためにと覚悟を決めて戦い、そのことについては後悔などしていないが、人殺しである事に変わりはなく、生徒達には先生とは呼んでもらえないだろうと改めて覚悟を決めていた。

因みにデビッドを筆頭とする畑山護衛隊の神殿騎士達は畑山が姿を消してから、上層部に何度も面会を求め、それが叶わないと知るや独自に捜索まで始め出した結果、辟易した上層部が彼等を地上に降ろし本山への出入りを禁止して本山にいなかったため命拾いし、現在は畑山に従い、復興作業に従事している。

 

その畑山は自分がしでかした事への罪悪感で押し潰されそうになっており、それを見かねた碧刃に呼び出されたのだ。

「頼尽君…私を呼び出してどうしたんですか?」

「総本山の事はティオと宮古から聞いた。畑山教師、単刀直入に聞く。自分がしでかした事への罪悪感で押し潰されそうになっているんじゃないか?」

畑山は碧刃の言葉に対しこう答えた。

「誰も、私を責めないんです。クラスの子達の私を見る目は変わらないし、王国の人々からは、称賛じみた眼差しさえ向けられます」

事実、クラスメイト達はオーダーヴァンガードの面々の凄惨な戦闘と綾波が元々は人ではなくインドミナス・レックスという肉食恐竜だったという事実の印象が強すぎて、畑山が殺人に加担したということに余り実感が持てなかった。

むしろ自分達のために畑山は矢面に立って戦ってくれたという印象を抱いているし、王国の貴族や役人達は洗脳を解いてくれたと感謝しているくらいである。

「デビッドさん達にも全て話しましたが、彼等でさえ、少し考えさせて欲しいとその場を離れるだけで直ぐに責めるようなことはしませんでした。私は、彼等の大切なものを根こそぎ奪ったというのにっ」

「そうは言っても、直接の原因はティオとメタルスダイノヴェインのブレスであって、貴女は手伝っただけだ。一人で全部やったみたいに背負い込む事もないと思うがな」

「そんなの関係ありませんっ!私は、確かに…彼等を殺める可能性を理解しながらティオさん達を手伝ったのです。それは直接の殺人と変わりありませんっ!」

「…後悔してるのか」

「っ…いえ…教会の行いを見過ごすことは出来ませんでしたから…それに、きっと、放っておけば生徒達が酷い目に遭うと…だから…」

「なら、それでいい」

碧刃の言葉に畑山は困惑する。

「貴女は自分の護りたい者の為に戦う事を選んだ、それで十分だ。それに貴女の行動で救われた者もいるのは事実だ。だから自分を責めるな」

碧刃の言葉に畑山は吹っ切れたのか苦笑いを浮かべる。

「頼尽君って私より大人びてますね」

「私は前世じゃ貴女より遥かに長い年月を生きてきたからな。私からしてみれば貴女もまだ小娘だ」

そう返した碧刃の元に宮古から綾波が目覚めたという報告が入り、碧刃は彼女達の元へ戻る事にした。

「あの、頼尽君!」

「何だ?」

「あの時…ウルの街で貴方達に魔物の軍勢と戦う事を要求してごめんなさい!」

「その事なら済んだ事だからもう良い。だが、貴女の"豊穣の女神"としての肩書きは利用させてもらう」

碧刃はそう言うと綾波の元へ向かった。

 

 

王宮の一室にて綾波は眠り続けていた。無理もない、自身がインドミナス・レックスであった事を知り、一度はノイントに敗北してそこからダイノヴェインをメタルスダイノヴェインへとリフォーマットさせたのだ…疲弊しているのも無理はない。

宮古、嵐、鈴は交代で綾波の側についているのだが、彼女達は碧刃とあかりの通信を盗み聞きしており、そこから3人で話し合った末にある事を碧刃に提案した。

碧刃は良いのか?と困惑しながら3人に問うが、3人はそれで良いと答えたのだ。

「ん…」

そんな中、綾波は3日振りに目を覚ました。

「あっ、目が覚めた?」

「綾波、此処は?」

「王宮の一室。綾波の為に借りたんだよ。待ってて、碧刃を呼ぶから」

宮古は碧刃に綾波が目覚めたとメッセージを送り、暫くして碧刃が部屋に入ってきた。

「ありがとう、宮古」

「どう致しまして。ごゆっくりどうぞ」

と宮古はそう言って部屋を出た。

碧刃は先程まで宮古が座っていた椅子に座る。

「お前がインドミナス・レックスだった事、あかりにも話した。あかりを通じてヴェルも聞いただろう」

綾波は前々世の自分(インドミナス・レックス)を止めようとした人間があかりとヴェルである事を思い出している。

「お2人は何と…」

「お前に会ってゆっくり話がしたいらしい」

「そう、ですか…」

暫くの沈黙の後、碧刃はこう口を開いた。

「綾波、お前が悲しいと私も悲しいしお前が喜んでいる姿を見ると私も嬉しく思う」

「な、何ですか?いきなり…」

「実は宮古達からある事を話し合って決めた事がある。それに私自身、お前に気がないかと言われたら嘘になる」

碧刃はそう言うとコートのポケットの中からある物を開き、それを開いた。

「えっ…」

綾波は動揺するしかなかった。何せ碧刃が出してきたのは美しい透き通った琥珀(アンバー)が埋め込まれた指輪だったのだ。

碧刃は意を決してその言葉を口にした。

「綾波、私の伴侶として…結婚して欲しい」

綾波は動揺し、涙を流しながら碧刃に訊ねる。

「どう…して…ですか…私は…元々は…」

「お前がインドミナス・レックスだっただろうと関係ない。それに私だって前世は戦闘支援ロボットからトランスフォーマーへと生まれ変わった存在だ。それにあかりからお前を幸せにして欲しいと頼まれているし、私自身もお前を幸せにしてやりたいと思っている。あとはお前の気持ち次第だ」

「年も離れているです」

「関係ない、お前の気持ち次第だと言っただろう?」

「私は幸せになっても良いんですか?」

「お前は充分に苦しんだんだ、幸せになっても誰も文句を言わないだろう…いや、文句を言う奴がいたらそいつの顔の皮を剥いでやる」

碧刃の物騒な言葉に綾波はクスッと笑うと嬉し涙を流しながら笑みを浮かべてこう返した。

「不束者ですが、宜しくお願いします、です」

 

 

 

その日の夜、王宮の広間にオーダーヴァンガードの面々と畑山、天之河以外の王宮にいるクラスメート達、リリアーナ、メルド団長が見守る中、碧刃はスーツを、綾波はウェディングドレスを着ていた。

碧刃と綾波が結婚すると聞いたハジメ達はだったら結婚式をやらないと、と急ごしらえでスーツとウェディングドレス、会場を用意したのだ。尤も碧刃はともかく綾波は日本ではまだ結婚できる年齢ではないのだが、今回はトータスだからと簡易的な形だけでも良いからやって、また数年後、綾波が正式に結婚できる年齢となったら彼方で挙式を挙げる予定だ。

「夫、頼尽碧刃。あなたはここにいる高坂綾波を病める時も、健やかなる時も、妻として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?」

牧師の代理としてハジメは碧刃に問う。

「あぁ、誓う」

その返答が碧刃らしいな、と思いつつ続いて綾波に問う。

「妻、高坂綾波。あなたはここにいる頼尽碧刃を病める時も、健やかなる時も、夫として愛し、敬い、慈しむ事を誓います?」

「はい、誓うです」

これまた綾波らしい答え方だな、とハジメは思う。

「それでは指輪の交換を」

碧刃は琥珀が埋め込まれた指輪を綾波の左手の薬指にはめ、綾波も自身が碧刃から貰った指輪とは大きさが微妙に異なる琥珀が埋め込まれた指輪を碧刃の左手の薬指にはめる。

「それでは、誓いのキスを」

碧刃と綾波は互いの唇を合わせる。

 

 

 

 

方や前世が戦闘支援ロボットからトランスフォーマーとなった存在、方や前世が人の手によって作られた恐竜たるインドミナス・レックスだった存在。

前世の分も加算すれば年の差がとてつもなく大きい、そんなカップルがこの日、惑星トータスのハイリヒ王国の月下に照らされながら誕生したのだった。

 

 

 

 

To be continue next stage…

 

 

 

 

 




今回の話の終盤、ひょっとしたら賛否が別れるかもしれません。誓いの言葉はあえてこうしました。
元とは言え異種族間結婚が物語の最中で行われる展開は一応ノゲラゼロが元ネタだったりです。

因みに宮古、嵐、鈴は碧刃の内縁の妻(綾波公認)という状態ですね。

マグナコンボイの強化について(1の場合、マグナコンボイ自体の外見はそのまま)

  • 1:マトリクスソード進化
  • 2:G2バトルコンボイ型へリフォーマット
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