青き銃士と戦女神(ヴァルキリー)   作:衛置竜人

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シグルリの最新話をリアタイで見て言葉を失ったという…姉御…( TДT)

そういやOPにも出てたワルキューレ候補生の2人はどうなったんだろ←まだ館山基地に配属されてない筈だから生還して館山基地に配属されるのかな…?


第6章『帝国と樹海の迷宮』
第40話『亜人達、再び』


 

 

『は?ちょっと待って何言ってるかわからない』

碧刃からの報告を受けたあかりはそんな困惑の声を上げる。

「だから綾波と結婚した。形だけだが結婚式もやった」

『マジかぁ…戸籍上は4歳も年下の年齢的には中学生の娘と結婚しちゃったか…』

「あくまでも形だけだ。トータスでは地球の法律は効果ないし綾波が結婚可能な年齢になったら改めて婚約届けを出すつもりだ。それにあかりだってヴェルに結婚を申し出たのはヴェルが結婚可能な年齢になる前だろ?」

『まぁ、そうだけどね』

この時、あかりはいくら養子とはいえ此処まで似てくるとは、と思ったらしい。

 

 

―side:Magna Convoy―

 

 

翌日、私はハジメや嵐と共に既存の装備の改良を行っていた。

「碧刃さん、今後はどうなされるんですか?」

とリリアーナ姫は私に訊ねてきた。

「このまま樹海へ向かう予定だ」

「では、帝国領を通るのですか?」

「あぁ、そうなるな」

私の言葉にリリアーナは丁度良いと言わんばかりにこう頼んできた。

「でしたら、私もついて行って宜しいでしょうか?

今回の王都侵攻で帝国とも話し合わねばならない事が山ほどあります。父達は王国の事で手一杯なので私が行く事になったんです。

既に使者と大使が向かっていますが、私の方でも話し合わなければならない事があります」

「通り道に降ろしていくだけなら手間にもならないから良いが、皇帝との会談に付き添う気はないぞ」

「そこまで図々しいこと言いませんよ。送って下さるだけで充分です」

と私とリリアーナ姫が話をしていると八重樫と坂上が私の元へ訪ねてきた。

「頼尽君、私達もついてきて良いかしら?リリィの道中の護衛は私と龍太郎がするわ。それに、一度で良いから迷宮攻略に同行させて欲しいの。一つでも神代魔法を持っているかいないかで、他の大迷宮の攻略に決定的な差ができるわ。一度だけついて行かせてくれない?」

と八重樫と坂上は頭を下げる。

「迷宮に攻略したと認められるだけの行動と結果が必要だ。私達と同行していても獲得できる保証はない」

「もちろんよ。神のことはこの際置いておくとして、帰りたいと思う気持ちは私達も一緒よ。死に物狂い、不退転の意志で挑むわ。だから、お願いします」

「俺からも頼みます」

私は頭を下げる2人を見ながらふとある事を考えていた。ノイントはメルジーネ海底遺跡でも垣間見たように時代の節目に現れて裏から権力者達を操ったり邪魔者を排除したりと、文字通り神の手足となって暗躍してきた神の意思をそのまま体現していた…おそらくエヒトが人為的に作ったテレイターだ。 

そんな存在が果たして一人だけだろうか?

それに戦力は多いに越したことはない。この2人なら少しは戦力の足しになるだろう。

「良いだろう。次行くハルツィナ樹海に限って同行を許可する。但し勇者の同行は認めない。」

と私は八重樫と坂上の同行を許可した。

「わかったわ。ありがとう、頼尽君」

「さて、2人に単刀直入に聞くが、力が欲しいか?」

私の言葉に2人は頷く。

「ならば、これを食うと良い」

「これは?」

坂上の言葉に私はこう返した。

「魔物肉のジャーキーだ」

「魔物肉って…人体には毒で食べたら死ぬんじゃ…」

「その通りだ、八重樫。だが、魔物肉を食らった後に神水を飲めば問題ない。

魔物肉を食らえば高いステータスと固有魔法を獲得出来る。ハジメと優花がその例だ。但し、神水を飲んでも変質による激しい苦しみに襲われるがな。

あぁ、予め言っておくが神水を飲めば変質に耐えられるだろうからジーオスの金属細胞と神水を使ってアデプトテレイター化しようなどとは考えるのは止めておけ」

「どうしてなの?」

八重樫は白崎を止めるには手段を選ばないだろうからな。

「アデプトテレイターになると生殖機能を失うが、それ以前にアデプトテレイター化に成功するか否か金属細胞への適合率やホルモンバランスといった条件が絡んでくる…下手したら肉塊になる羽目になる。このホルモンバランスの関係上、まず男性がアデプトテレイターになれる可能性はほぼ0%だ。私が知る限り男性のアデプトテレイターは現時点で私含めて2人のみで、私は1から作り出されたが遺伝子異常で男性のアデプトテレイターとして生を受け、もう1人は去勢されてホルモンバランスが変化したからだ。

後、あくまでも適合率…確率だから高いからと言ってアデプトテレイターになれるとは限らない…完全な怪物になって暴走した末に死ぬなんて事もある。

神水を使ってもそれは同じだ。適合率が低くければ再生される前に金属細胞で身体は破壊されるだろう。鈴がアデプトテレイター化出来たのはたまたま運が良かったというのが理由の一つだ」

「つまり、谷口は神水を飲んだが死んでいたかもしれなかったという事か?」

坂上の言葉に私は頷く。それと、これも鈴からわかった事だが、元からあった技能も一部弱体化するようだ。仮に10段階の数値で例えると障壁を張るにも以前は7の魔力があれば張れたが、今では10の魔力が必要と同じ強度の障壁を張ろうにもアデプトテレイター化前より消費する魔力が大きくなったようだ。

「だからこそ魔物肉の方が無難、という事ね」

「どちらにせよ激しい苦しみを味わう羽目になるがな。食べるかどうかは自由だ」

「私も食べて良いか?」

そう名乗り出たのはメルド団長だった。

「あぁ、構わない」

メルド団長に魔物肉ジャーキーと神水を渡すと、彼はそれを食べては飲む。メルド団長は激しい痛みで苦しみながらも持ち前の精神力で耐え抜き、変質が収まったみたいだが、元々筋肉質だったからか、髪の色が白くなったくらいだ。

「どうだ?」

「力が漲ってくる、そんな感じだ」

「ステータスプレートを見れば分かりやすい」

メルド団長は自分のステータスプレートを見ると確かに、と呟いた。

「髪が白くなっても染めれば大丈夫だ。さて、お前達はどうする?」

私の言葉に八重樫と坂上は決心したのか頷き、魔物肉ジャーキーと神水を食らっては飲む。2人とも激しい痛みで苦しみながらも互いに手を繋いで痛みに耐えようとする。やがて変質は収まり、2人は深呼吸しながら床に寝転がった。その髪は白く染まり、瞳は赤くなっている。

後で2人もステータスプレートを確認し、大幅に上がった各数値と新たに獲得した固有魔法に驚いていた。

「さて、私は他の者達の様子を見てくる。ハジメ、此処を頼む」

「分かったよ、碧刃」

私はハジメの言葉を受け、その場を後にした。

 

 

―side out―

 

 

碧刃が一度席を外した後、八重樫はハジメに向かって謝罪する。

「南雲君、私は今まで貴方の事を自分とは違い、頼尽君のフォローを受けながらも周囲の圧力などものともしない強い人って思ってたの。貴方なら香織の事も受け止めてくれるだろうと甘えていたから、あの時の貴方が香織を拒絶した事に南雲君だって嫌な事は嫌なんだって気付いて自分は何という勘違いをしてたんだって目が覚めた自分が恥ずかしくなったわ。だから、ごめんなさい!」

「南雲、俺からも謝らせて欲しい。俺はお前の事をやる気のない奴だと見下していた。頼尽からお前が将来の為に頑張っていると、好きなものの為に頑張っていると聞いた。だから、すまなかった!」

2人の謝罪にハジメは困惑しながらも受け取り、ハジメは八重樫や坂上とも和解したのだった。

 

 

「よし、似たような食材でではあるですが、できたです」

綾波は割烹着を着てある物を作っていた。…というのも昨日の夜、碧刃がふと

『そう言えば綾波は得意な料理とかあるのか?』

と綾波に聞いてきたのだ。

『和菓子、ですかね。母の実家が和菓子屋をやってたので』

『穂むらか?』

『そうです』

『以前、あかりとヴェルに連れていって貰った事があるし、よく2人が買ってきていた』

『そうでしたか』

『食べてみたいものだな…綾波が作った和菓子を』

その言葉に綾波は早朝から食堂のキッチンで自分が作れる和菓子をトータスにある食材で出来ないかと試行錯誤して、何とか饅頭…というか饅頭らしき物を何とか作れたのだ。

綾波は出来上がった饅頭モドキを紙で包むとキッチンを片付けて碧刃の元へ向かう。

「碧刃さん!」

「綾波か、どうしたんだ?」

「あの、碧刃さんが私の作った和菓子を食べたいと言ってたのでそれっぽいモドキですが、作ってみた、です」

と綾波は紙で包まれた饅頭モドキを碧刃に渡し、碧刃は包みを剥がす。

「饅頭か」

「饅頭モドキです」

碧刃は綾波が作った饅頭モドキを口にする。綾波は

「お口に合うですか?」

「あぁ、美味いぞ」

碧刃は綾波の頭を撫で、綾波は嬉しそうに笑みを浮かべる。そんな2人のラブラブっぷりを見た者達は

「砂糖吐きそう」

「苦い飲み物が欲しい」

という感想を抱き、特に独身者達にダメージを与えるのだった。

 

 

そんなこんなでオーダーヴァンガードの面々は王都の結界を修復したり何機かゾイドを作って配備しつつ、合間を縫って作っていた物が完成したのだ。

「漸く完成したな、ハジメ」

「うん、やっとだよ。でもさ、この世界に来たばかりの頃はまさかこんなのも作る事になるなんてね」

ハジメ達が作った物…それは空を飛ぶだけでなく水中への潜航も出来る移動要塞のガンホーMk-2である。

動力源はトランステクターにも使われている魔力粒子動力炉のENドライバーを使用し、中にはブリッジや格納庫の他にもリビングのような広間、更にキッチン・バス・トイレ付きの居住区まである。これなら帝国まで馬車で二ヶ月の道のりを僅か一日で行けるだろう。

「皆を招集し、出発の準備に取り掛かるか」

「そうだね、碧刃」

 

 

碧刃の招集を受けた面々はガンホーMk-2に乗り込み、帝国や樹海に向かう。

今回オーダーヴァンガードに同行するのは帝国に送るリリアーナ姫とその護衛のメルド団長達騎士数名、そして八重樫と坂上である。

畑山は戦えない生徒達を放置することは出来ないと残り、永山達前線組は王都の守護を担うと居残りを決めた。

「…まさか、飛行可能な移動要塞なんてものまで建造しているなんて…もう、何でもありなのね」

と八重樫は呟く。

因みにガンホーMk-2の内部と王都には長距離転移魔法を組み込んだアーティファクト…というかグランドブリッジを設置しているから一瞬で行き来が可能である。

メルド団長は帝国に着くまでは暇だからと碧刃や碧刃と模擬戦を行っており、坂上も参加しており、相当しごかれているようだ。

 

帝国へ向かって飛行するガンホーMk-2だったが、金色とオレンジ色の巨大なクワガタムシらしき物が窓から外を見ていた八重樫の視線を通りすぎた後、突然進路を変えたのだ。

雫はもしかしてさっきの金属のクワガタが関係しているのかと思ってガンホーMk-2のブリッジへ向かった。ブリッジ内には碧刃達オーダーヴァンガードの面々とリリアーナ、メルド団長、坂上の姿があった。

「何があったの?」

「あっ、シズシズ。うん、どうも帝国兵に追われている人がいるみたい」

鈴が指差したのはブリッジ前方に設置された立方体の水晶もといディスプレイだ。

ディスプレイには峡谷の合間を走る数人の兎人族と、その後ろから迫る帝国兵のリアル鬼ごっこが映っていた。

水の流れていない狭い谷間を兎人族の女性が二人、後ろから迫る帝国兵を気にしながら逃げており、追っている帝国兵のずっと後ろには大型の輸送馬車も数台ある。

最初から追って来たというより、逃がしたのか偶然見つけた兎人族を捕まえようとしている…そんな感じに見えるだろう。

だが、この2人の兎人族に碧刃達は見覚えがあった。

「彼らなら大丈夫だ。それに手出し無用という連絡もあった」

と碧刃が答えた次の瞬間、金属で出来た巨大な恐竜が木々の間から現れ、帝国兵に噛み付いたのだ。帝国兵はパニック状態となり、そんな帝国兵を先程追われていた兎人族が屠ったのだ。

一方的な蹂躙劇にオーダーヴァンガード以外の者達は驚くしかなかった。

「金属の魔物…まさかジーオス?亜人族もジーオスを使役出来たのですか?」

「いえ、あれはゾイドです。僕達の故郷のある物語に登場する生命体で、僕と碧刃で再現したんです」

とハジメはリリアーナにそう答える。

「着陸するぞ」

碧刃の言葉でガンホーMk-2は金属のクワガタ―クワガタムシ種のゾイドであるクワガノスの誘導の元、広場に着陸した。

ガンホーMk-2から降りた碧刃達を出迎えたのは碧刃もよく知る虎人族だ。

「お久し振りであります、銃士様。このようなものに乗って登場するとは改めて感服致しました」

「あぁ、久し振りだな、ケインズ」

私はケインズと握手を交わす。一方シアは同族のハウリア族を発見して声をかけた。

「みんな、元気そうでなによりですぅ。ところで、こんなところで、帝国兵なんて相手に…」

「落ち着いてくだせぇ、シアの姉御。一度に聞かれても答えられませんぜ?ひとまず詳しい話はフェアベルゲンに行ってからにしやしょう。…それと、パル君ではなく"必滅のバルトフェルド"です。お間違いのないようお願いしやすぜ?」

「…え?今、何て言ったんです?」

「バルトフェルドです。俺は兵士になる上てま過去と一緒に前の軟弱な名前も捨てました。"必滅のバルトフェルド"とこれからはそう呼んでくだせぇ」

「バルトフェルドってどっから出てきたのです!?ていうか必滅ってなに!っていうかラナさん達も注意して下さいよぉ」

「…シア。ラナじゃないわ…"疾影のラナインフェリナ"よ」

「ラナさん!?何を言って…」

「私は"空裂のミナステリア"!」

「俺は"幻武のヤオゼリアス"!」

「僕は"這斬のヨルガンダル"!」

「ふっ、"霧雨のリキッドブレイク"」

シアが面食らったのも無理はない。身内が"中二病"という奴になったのだから。

「ケインズさん、何があったんですか!?」

とシアはケインズに問う。

「あぁ、それなんだが…そこの戦女神に聞いてくれ」

ケインズは苦笑いを浮かべながら綾波を指差す。

「綾波さん、私の鍛練の時、ちょくちょく脱け出してましたが、皆さんに何させたんですか…!?」

「私の父方の祖母秘伝の練習メニューのアレンジをやってもらってたまに様子を見に行ってた…です」

「そのメニューってどんなメニューですか…?」

「ランニング15km、腕立て腹筋25セット、精神統一です。本来はランニング10km、腕立て腹筋20セット、精神統一、発声、ダンスレッスン、遠泳10kmですか、発声とダンスレッスンは必要なかったのと遠泳は出来なかったのでその分のリソースをランニングと腕立て腹筋に割いたです」

「綾波さんの父方の祖母は何者なんですか…?」

「鍛練と饅頭大好きな登山マニアな元スクールアイドルでした」

「なるほど、さっぱりわからないですぅ!」

そんな会話をしていた時だった。

「あの…宜しいでしょうか?」

そう私に声をかけてきたのは足元まである長い金髪を波打たせたスレンダーな碧眼の森人だ。どこか、アルフレリックの面影があるな。

「あなたは、頼尽碧刃殿で間違いありませんか?」

「確かにそうだ」

私が頷くと、金髪碧眼の森人族はホッとした様子で胸を撫で下ろした。

彼女の細い両手には金属の手枷が嵌められ、足首にも鎖付きの枷が嵌められおり、歩く度に擦れたのか白い肌が赤くなっている。

「では、わたくし達を捕らえて奴隷にするということはないと思って宜しいですか?祖父から、あなたの種族に対する価値観は良くも悪くも平等だと聞いています。亜人族を弄ぶような方ではないと…」

「もしかしてアルフレリックの孫か?」

「その通りです。申し遅れましたが、わたくしは、フェアベルゲン長老衆の一人アルフレリックの孫娘アルテナ・ハイピストと申します」

長老の孫娘と言えば紛れもなく森人族の姫君ということであり、その警護やいざという時の逃走経路・方法も当然しっかり確立してあるはずだ。なのにこうなったとは…

「長老の孫娘が捕まるとは…どうやら本当に色々あったみたいだな」

事情を聞くためにもフェアベルゲンに向かう必要があるな。

 

 

―side out―

 

 

八重樫と坂上が碧刃達やリリアーナ、メルド団長達と共に帝国に向けて出発した頃、天之河は1人で黙々と鍛練していた。

真っ先に戦争参加を表明したくせにいざというときにカトレアを殺せず、近藤達を死なせた挙げ句、結果的に鈴の将来を滅茶苦茶にしてしまった。

更には綾波への言動や碧刃の口から語られた中村への対応などでクラスメート達からの信頼を失ってしまい、今や人望などなかった。

(これは何かの間違いだ…)

しかし、天之河はこの現状を未だに受け入れられずにいたのだ。

「力が欲しいですか?」

そんな彼に語りかけてくる声。

「誰だっ!?」

声がしてきた方を向くと見た目がノイントと同じ修道女がいたのだ。

「お前は確か先生を拐った…」

「あれとは別人で、私に貴方と交戦する意志はありません。勇者"天之河光輝"」

「じゃあ、何の用だ?」

「交渉に来たのです。貴方は力が欲しいですか?貴方が憎んでいるマグナコンボイ(頼尽碧刃)醜い怪物(インドミナス・レックス)を討ち倒せるかもしれない力を」

この時、天之河の中にドス黒い感情が渦巻いた。

「そうだな…こうなったのも頼尽とインドミナス・レックスのせいだ…そうだ、皆アイツらに洗脳されたんだ…アイツらさえ倒せば皆は洗脳から解放できる…皆を救える…そうだ、アイツらこそ悪魔だ…アイツらこそこの世界の平和を脅かす真の敵なんだ…!

俺は力が欲しい…頼尽とインドミナス・レックスを討ち滅ぼせる力が!」

天之河の言葉に修道女は不適な笑みを浮かべるのだった。

 

 

 

 

To be continue…

 

 

 

 

 

 

マグナコンボイの強化について(1の場合、マグナコンボイ自体の外見はそのまま)

  • 1:マトリクスソード進化
  • 2:G2バトルコンボイ型へリフォーマット
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