青き銃士と戦女神(ヴァルキリー)   作:衛置竜人

54 / 62

昨日、遂にサイバーバタリオンのグリムロックが届きました!
これは日本未発売なのが勿体無いブツ!(尚、サイバーバタリオンの中でもグリムロックはメガトロンと並んで入手困難だったり)
タカラトミーさん、モール限定でも良いから今から国内導入して遅くはないですぞ!


因みに本作にもサイバーバタリオンのグリムロックをモチーフにしたトランステクターが登場予定…というか既に登場しているというか…←後付けというか今考えたのですが、現在のヴェルのトランステクターがサイバーバタリオンのグリムロックをモチーフにしたトランステクターという事だったり…


第54話『内なる暗黒面―ダークサイド―』

 

 

 

―side:Ayana―

 

 

私達はそれぞれ一対一でフロストゴーレムと戦う事になったです。

というのも無意識の内に体が勝手に動いて標的を変更してしまうのでだったら一対一でやるしかないとなったです。

 

戦った結果、思ってたより呆気なく終わった、です。

その後は碧刃さんや皆さんと合流。全員が雪煙を抜けて出口前に集合したからか、頭上で輝いていた太陽がフッと姿を消してレーザーも止み、雪煙も再び天に昇っていって徐々に視界が晴れていったです。

そして出口となるはずの巨大な門がクリアを示すように燦然と輝き出して、開くのではなく光の膜を形成し始めた、です。

「どうやら、この光の膜が出口になっているようだな」

「転移系の出口…です?」

「余り、いい予感はしませんねぇ」

「シアよ。大迷宮でいい予感などしたためしが無いじゃろう?」

「あはは、確かに。精神責めは余り問題ではないですけど鬱陶しいことこの上ないですから、もう勘弁して欲しいですけど…きっと、そうはいかないんでしょうね…はぁ」

そんなこんなありつつ私達は完全回復とまではいかないですが、それでも囁き声が続くこの迷路内にいて精神をすり減らすよりはいいだろうという判断で光の出口へと進むことにしたです。

「さて、それじゃあ、行こうか」

碧刃さんの言葉と共に、全員が光の門へと飛び込んだ、です。

 

 

 

視界を染め上げた輝きが収まった後、私はゆっくりと目を開いたです。

「…分断されたですか。予想通りです」

私の周囲に仲間の姿はなく一人で、視線を周囲に巡らせば、私のいる場所は細い通路のようです。2メートル四方のミラーハウスで、上下左右に自分の姿が映っているです。後ろを振り返って見ても、あるのは突き当たりの壁だけで、出入り口らしきものは一切なく、前に進むしかない場所だったです。

おそらく、碧刃さん達もそれぞれ一人で同じような別の通路に飛ばされた筈、です。

「先へ進むしかない、ですね」

カツカツと鏡のような氷の地面を歩く足音が反響して、十分くらい分かれ道のない一直線の道を歩き続けた私は中央に天井と地面を結ぶ巨大な氷柱のある大きな部屋に辿り着いたです。鏡のような氷壁と同じく、円柱型の氷柱もよく私の姿を反射しているです。

「他に通路はなし…ということは、あの氷柱か…」

氷柱は直径が大きいからか、正面から相対しても私の姿が歪曲することはなく、まるで鏡の奥の世界からもう一人の私がやって来ているかのように、私が近づくにつれ、その姿が徐々に大きくなっていくです。

「ただの氷柱ではない、ですよね」

『ご名答』

それを示すように突如として既に聴き慣れた声が響いたです。

「…やはり出たですか」

私は"私を睥睨する自分の姿"を捉えたです。

『動揺なし。予想通り?』

「そうですね。この大迷宮のコンセプトは大体察しがついたですし、こういう事態になるだろうとは思っていたです」

私の言葉に鏡の中の私は無表情を崩す事なく私に訊ねてきたです。

『コンセプトは?』

「貴女が私なら、聞かなくてもわかる筈です」

『確かに私は貴女、でも全てじゃない。それも予想済みの筈』

「確かに。貴女はハルツィナ大迷宮で出てきた偽物と同じよう存在、私本人の情報を読み取って本物そっくりに仕立て上げた存在。

そしてこの迷宮のコンセプトは"自分に打ち勝つこと"ですね。己の負の部分、目を逸らして来た汚い部分、不都合な部分、矛盾そういったものに打ち勝てるかどうか…おそらく、神を名乗る欺瞞者につけ込まれないための試練なんですね」

『その通り』

鏡の中の私はトランステクターを顕現させたです。メタルスダイノヴェインと同じ姿ですが、色だけは黒を基調に青竹色と紫色が差し色として入っているです。

そして、鏡の中の私の姿も髪の色が黒く変わったです。

「トランステクターまで再現、ですか…」

私はそう呟くとトランステクターを顕現させて

「アデプタイズ!メタルスダイノヴェイン、変身(マキシマイズ)!」

一体化・変身コードを口にするです。

『アデプタイズ、DS(ダークサイド)ダイノヴェイン、変身(テラライズ)

対する鏡の中の私もトランステクターと一体化してDS(ダークサイド)ダイノヴェインとなったです。

『貴女は(貴女)に勝てますか?』

DSダイノヴェインは黒いタイラントソードの剣先を私に向けてそう問うてきたです。

「私は貴女()に勝つです。そして、碧刃さん達の元へ帰るのです!」

 

 

―side out―

 

 

―side:Magna Convoy―

 

 

光の膜を通って出たは良いが、周囲に皆の姿はない…先へ進んで中央に天井と地面を結ぶ巨大な氷柱のある大きな部屋に出たが、やはり皆の姿はない。

 

私は氷柱まで歩いていき、それに触れてこう呟いた。

「こんな所にあるとは…ただの氷柱ではないだろうな」

『その通りだ』

そう答えたのは氷柱の中にいた私だ。

「やはり出てきたか。単刀直入に聞く、お前は"私"だな?」

『その通り、私はお前、お前が心の中で抱えている負の部分だ』

「やはり、か…聞こえてきた声と綾波の様子や話からこの迷宮のコンセプトには察しが付いている。己の負の部分、目を逸らして来た汚い部分、不都合な部分、矛盾そういったものに打ち勝てるかどうか、つまり"自分に打ち勝つこと"なんだろ?」

『流石は私、といった所だ』

そう答える氷柱の中の私の髪の色は銀色に、瞳の色は赤く変化し、更にトランステクターも顕現させる。

『アデプタイズ、ダークサイドマグナコンボイ、トランスフォーム』

DS(ダークサイド)マグナコンボイは私の本来の姿(マグナコンボイ)から青い部分が紫に、黒い部分はダーググレーに、目は黄色から赤色にといった感じに色が変化している。

「トランステクターまで再現、か…アデプタイズ!マグナコンボイ、トランスフォーム!」

私も本来の姿(マグナコンボイ)となり、DSマグナコンボイとの交戦を開始した。

私がコンボイガンを発砲すればDSマグナコンボイもコンボイガンを発砲して相殺し、ベクターシールドブラスターを発砲すればDSマグナコンボイも同じ様にベクターシールドブラスターを発砲する。

そして私がマトリクスソードを出せばあちらもマトリクスソードに良く似た剣…青い刀身がオレンジ色に、金色の部分が紫色になっている剣だ。

「マトリクスソードまでもコピーできるのか…」

『この剣はお前自身と違って元々は解放者達の手によって作られた物だ。お前以上に知っている』

DSマグナコンボイはそう言うと剣を振い、鎌鼬を発生させる。私も同じ様にマトリクスソードを振るってその鎌鼬を切る。

自分自身という事もあって強さは互角、か…

『お前の力はその程度か?だったら今度も喪う事になるぞ、大切な仲間をな』

とDSマグナコンボイは私にそう言い放った。

『お前は未だにあの時の事を、ストラクサスの仕掛けた悪性プログラムによって偉大なる青き司令官(ブルービッグコンボイ)を始めとするプライマスヴァンガードの仲間を喪った事を引きずっている。

そして心の奥底でこう思っているんじゃないのか?エヒトとの戦いでまた大切な仲間を喪うんじゃないか、と。そう、お前は恐れている…仲間を喪う事にな』

DSマグナコンボイが言った通り、確かに私は恐れている…この先の戦いでもし仲間を喪う事になったらという事に。

私は言い返す事もせずにDSマグナコンボイが振るった剣をあえて避けずに右手で受け止めた。

『どういうつもりだ?』

「確かにお前()が言う通りだ…私は仲間を喪ってしまうのではなないかという事を恐れている…それは紛れもなく事実だ。だからこそ、そうならないよう考え、奮闘するだけだ。もしなってしまった時は…その時はその時だ」

『ふん、それでは何の解決にもなっていないな』

「確かにそうだな。だが、どんな生命体であれ何時かは死ぬ事になる…例えトランスフォーマーであったとしても、アデプトテレイターであったとしても」

『それもそうだな…何の解決にもなってはいないが…悪くはない』

DSマグナコンボイはそう言うと自身の剣を自身の胸へ突き刺す。

「良いことを教えてやろう…お前はまだマトリクスソードの力を完全にひきだせてはいない…単に持つに相応しいという資格を得たに過ぎない…力を引き出せるかどうかはお前次第だ」

DSマグナコンボイはそう言い残すと光の粒子となって消滅し、私も碧刃としての姿になった。

それと同時に、部屋の壁の一部が溶け出し、その奥に通路が現れた。

「綾波達なら大丈夫だろう」

私はそう呟くとその通路を進んでいくのだった。

 

 

―side out―

 

 

―side Ayana―

 

 

相手は自分自身という事もあって私とDSダイノヴェインは互角です。

『貴女は人ですらない怪物。多くの命を奪った殺人鬼。その事実に変わりはない』

「確かにその通りです。私はインドミナス・レックスだった頃に多くの命を…人間や恐竜の命を奪ったです。狂気に染まった自身の欲を満たす為に」

『でも、貴女()は満たされる事がなかった』

「そうですね…残ったのは人間として、そしてアデプトテレイターとして転生して、あの頃の記憶を取り戻した時に得た罪悪感のみです。

あの時は自分でもどうかしそうでした…いっそのこと殺して欲しい、とまで思ったです。ですが、そんな私を皆は受け入れてくれて…碧刃さんは結婚しようと言ってくれて…だから、私は生きる事を選んだ、です」

『しかし貴女()の罪は消える事はない』

「そんなの、分かっているです。私の罪は償うとかそんな生易しいレベルではないです…だからこそ、私は私はこの罪を背負って生きていく、大切な人達の為に生まれ直した命を使うと決めたです!」

私はタイラントソードを真っ直ぐDSダイノヴェインに向け、DSダイノヴェインは

『それが貴女()が導き出した答えですか』

避ける事なく満足げに答えてタイラントソードに突き刺されたです。

『貴女の決めた生き方は茨の道』

「そんなの分かりきった事、です」

『…あの天職名だけの勇者より貴女の方がある意味勇者らしい』

「あまり嬉しくない評価、です。それに私は勇者ではなく"制御不能な王"にして"鬼神竜の戦女神"です」

『それもそうですね』

DSダイノヴェインはそう答えると光の粒子となって消えてしまい、同時に、部屋の壁の一部が溶け出し、その奥に通路が現れたです。

「碧刃さんや皆なら大丈夫、です」

私はそう呟くと通路を進んでいったです。

 

 

「無事に終わったみたいだな」

と私を出迎えたのは私の旦那様…碧刃さんです。

「はい、私は今もインドミナス・レックスだった頃の事を引きずってましたが、それを受け入れたです。何故ならインドミナス・レックスだったからこそ今の私が存在するから、です」

「そうか」

碧刃さんは笑みを浮かべて何時もの様に頭を優しく撫でてくれたです。

その後はミコさんや嵐、鈴さん、ハジメさんの順で合流したのですが、ある部屋にたどり着いたら…はい、何故か優花さんがユエさんに説教してたです。

 

 

―side out―

 

 

無事に自身と向き合うという試練をクリアした優花だったが…

「ん?何か壁の向こうが騒がしいわね」

そんな優花の疑問に答えるかの様に壁が爆破され

「さぁ、ユエさん!フルボッコにされたくなかったら、さっさとごめんなさいして下さい!」

シアとユエが飛び出してきたのだ。

「ユエ?シア?一体、何をして―」

優花の言葉を無視して…いや彼女がいる事に気づいてすらなかったのかユエとシアは言い争い続けている。

「…だから、シア。私は万が一の時のことを考えて」

「うるせぇるぇですぅ!私の大好きなユエさんは、そんな腑抜けたこと言いません!ハジメさんの"大切"を諦めたりしません!何が"万が一"ですかっ。そんな万が一になんて"ぶっ殺してやる"とか"血祭りにしてやる"くらい言えなくてどうするんですかっ。この腰抜け!万年おチビの貧乳でも巨乳でもない半端乳!」

「…言ってはならぬことを。シア、調子に乗りすぎ。撤回するなら今のうち、この残念ウサギ」

「それは私のセリフですよ、この万年チビ」

「えっと、二人とも、何があったのか知らないけどちょっと落ち着―」

優花は2人を止めようとしたのだが、やはり2人は優花の事など眼中にないというか気付いてない様子で言い争い続けている。

「…黒焦げウサギにして、格の違いを教えて上げる」

「ハッ、腰抜けの微乳おチビなんて目じゃないです!今日こそ下克上ですぅ!ド反省しろやぁですぅ!この万年発情女ぁ!」

「っ、…無駄乳垂らして発情してるのはお前の方。この痴女ウサギ!」

「はんっ、羨ましいですかぁ?半端乳さぁん?」

「…お漏らしウサギめっ。また失禁させてやる」

「っ、一体、いつの話を持ち出してるんですかっ!陰険ですぅ!」

因みにライセン大迷宮の攻略の際にトラップに引っ掛かってしまったシアは失禁した事があるのだ。

「この『四捨五入的に考えたら、もう貧乳なんじゃない?むしろ、まな板でいいんじゃない?』女ぁ!」

「…長い!というか、勝手に私の胸ランクを下げるなっ。……私は貧乳じゃない!ちゃんとある!この垂れ乳ウサギ!」

「た、垂れてないですぅ!ツンツンでプルンプルンですぅ!ハジメさんも大喜びですぅ!」

「…ハジメは駄肉になんて興味ない。お尻の方が好きだから!特に、お尻から太ももにかけてのラインが大好物!」

「いや、ハジメは胸にもフツーに興味あるから」

と優花はツッコミを入れるが、2人は聞いていない。因みに碧刃は胸にそこまで興味がない事も記しておこう。

「な、なら、私がおっぱいマスターにするだけですぅ!この前だって、ユエさんには到底できない、おっぱいで■■したり■■して■■したんですからぁ!凄く喜んでくれましたぁ!夜の戦いでも下克上間近ですね!」

「いや、それ私もやったし…ハジメの"筆下ろし"の時にやったし」

「…ハジメの夜戦能力は私と優花が育てた。シアの戦闘能力も私が育てた。私は全てを知っている!師匠に勝てる弟子などいないことを教えてあげる!」

「上等ですぅ!弟子は師匠を超えるもの!夜戦でも戦闘でも超えてやります!今日、ここで!」

と2人が今まさにやり合おうとした時、2人の間にトライデントスピアが突き刺ったのだ。無論投げたのは優花だ。

「…優花、邪魔しないで」

「そうですっ!」

とヒートアップしている2人に対し優花はウォーターアームズを装備すると2人の頭以外を氷付けにして拘束したのだ。

「まずは2人とも頭を冷やして」

そう言い放つ優花はこれまで散々無視されてきた事に対する怒りを見せていた。

「冷やされているのは身体の方ですっ」

「何か言った?」

「言え、何でもないです」

ハジメの正妻である優花の怒りがこもった言葉にシアは言い返せなかった。

「…ところで優花は何故ここに…?」

「何故って、此処は私の試練の場だったから。2人が乱入してくる前に試練が終わったけど。それより何で2人はあんな大喧嘩をしてたのよ?」

「優花さん、聞いてくださいよ!ユエさんってばもし自分に何かあったらハジメさんをお願いしますなんて言うんですよ!何を言われたのか知りませんけど!」

シアの言葉を聞いた優花はユエに問う。

「何でそんな事を言ったの?」

優花の言葉にユエは理由を答えなかった。

「ユエが言いたくないならそれで良いけど、そんな"もし自分に何かあったら"なんて言わないで!

貴女に何かあったら誰が悲しむと思うのよ!碧刃達や私達、そしてハジメが悲しむのよ!」

そう叫ぶ優花の声は涙声で、シアも泣いていた。

「…そ、それは…」

「だから、そんな悲しくなる事を言わないで…それに、そんなもしもを私達は許さない!」

優花の言葉にユエはハッとしたようだ。

「…優花の言う通り。過去がどうであろうと、私が何であろうと、そんなの関係ない。私はこれから先もずっとハジメや優花、シアと一緒にいたい。だから、それを邪魔するものは何であれぶっ飛ばす。それだけのことだった」

「ひっぐ、そ、そうですよぉ」

「…ん。仮に、私に何かあったとしても必ず皆が何とかしてくれる。心配することなんて何もなかった」

「そんなの当たり前よ」

「…ん。ごめんなさい。酷いお願いをした。許してくれる?」

「許してあげる」

「だから、もう二度と、あんな悲しいお願いはしないで下さいよぉ!約束ですからね!」

「…ん、約束」

こうしてユエは優花やシアと無事に仲直りするのだった。

 

 

 

To be continue…

 

 

 

 






気づいた方も多いかと思いますが、ダークサイドダイノヴェインのカラーリングはムービーアドバンスドシリーズのネメシスグリムロックが、ダークサイドマグナコンボイのカラーリングはかのシャッタードグラスのオプティマスがモチーフだったり←シャッタードグラスオプが入ったボットコン2008のボックスセットって今じゃ下手したら中古車が一台買えるレベルの値段がするんですよね…←逆にボットコンのボックスセットで一番安いのが2013年のマシンウォーズのだったり(あのボックスセットは割りと気になる…特にホイストとメガプレックス)

マグナコンボイの強化について(1の場合、マグナコンボイ自体の外見はそのまま)

  • 1:マトリクスソード進化
  • 2:G2バトルコンボイ型へリフォーマット
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。