青き銃士と戦女神(ヴァルキリー)   作:衛置竜人

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バトルコンボイ(国内当時品)にバトルコンボイ完全版の電飾を移植して海外仕様を再現したりまんだらけでポチったマシンウォーズサウンドウェーブの可動化改造をしたりしてました。

あとコトブキヤの創彩少女庭園の結城まどかも(予約していた事もあって)無事に確保して組んでみましたが、あれは本当に良作でしたよ(宮古を作るのにもう一人分欲しいなぁ)


今回の話の終盤の展開はTFザ・ムービーやバンブルビー(映画の方)でお馴染みのスタン・ブッシュのThe Touchを脳内再生しながら構想を練って書きました←


第58話『トータス戦役』

 

 

 

神域へと侵入したマグナコンボイ、メタルスダイノヴェイン(綾波)トリケランダー()はエヒト、ジーオスFB(天之河)、中村恵里の反応を探り、その位置を割り出した。

「やはりエヒトは最上階にいるか…予想通りだな」

「じゃあ、それぞれ別れて、だね」

「そうだ、鈴。相手を制圧したら此処を脱出しろ。私は可能ならばこの神域を破壊する」

「分かったです。お二人とも気を付けて」

「うん、生きて帰ろう」

「あぁ」

こうして3人は別れ、マグナコンボイは最上階にいるエヒトの元へ、メタルスダイノヴェインはジーオスFBの元へ、そしてトリケランダーは中村の元へ向かった。

 

 

トリケランダーが中村の元に辿り着くのにそれほど時間はかからなかった。

「来たんだ、鈴」

「うん、恵里の相手をするのは私だから!私が恵里を止める!」

「君にボクは止められない」

中村はそう言うと周囲にいた降霊術で操っているジーオス達を自身とトリケランダーの間に配備する。

「ううん、例え殺す事になっても恵里を止める!」

恵里の指示でジーオス達はエネルギー弾を発砲し

「トリケランダー、変身(マキシマイズ)!」

トリケランダーはロボットモードへ変形すると右手のトリケラトプスの頭部を中心に障壁を無詠唱で張ってエネルギー弾を防ぐとその角でジーオスの身体を貫き、テールブラスターでジーオスを撃ち抜く。

しかし、いくらジーオス達を倒しても…コアを破壊しても中村の降霊術によってジーオスは再生し、攻撃を再開させる。

恵里を倒さない限りジーオスは再生し続ける…それはトリケランダーにもわかっている事だ。

 

 

トリケランダーと中村が交戦している階層とエヒトがいる階層の中間地点に位置する階層にてジーオスと化した天之河はその時を待っていた。

彼はエヒトの指示でその時が来るまで待機していた…彼としては戦場に出てインドミナス・レックス(綾波)やマグナコンボイと戦いたかったのだが、エヒトはマグナコンボイやメタルスダイノヴェインはこの神域に来ると予測したのだが、その予測は的中していた。

瞑目していたジーオスFBはメタルスダイノヴェインの到着と共に目を開けて彼女を見据える。

「落ちぶれたものですね…声だけとはいえどこの世界を救うと言っていた勇者が化け物になってこの世界を破壊してやり直そうとする神を名乗る欺瞞者の側につくなんて」

「お前の戯言など信じない。インドミナス・レックス…頼尽と手を組んで皆を洗脳して世界を破壊しようとする悪魔め」

「全く、話が通じないですね。世界を破壊しようとしているのはどちらなのか…」

メタルスダイノヴェインはもはや呆れていた…このご都合主義の塊たる存在に。

「まぁ、良いです。私は自身の役割を果たすだけ、です」

メタルスダイノヴェインはそう言うと

「アデプタイズ、メタルスダイノヴェイン、変身(マキシマイズ)

ロボットモードへと変形し、タイラントソードの先端をジーオスFBに向ける。

「始めるです。嘗ては化け物だった私と化け物になったお前との戦いを」

メタルスダイノヴェインは足裏のスラスターを噴射させて一気に間合いを狭めるとタイラントを振るうが、ジーオスFBは両腕の槍状の手甲で弾くと触手からエネルギー弾を放つ。

メタルスダイノヴェインはスパイクシールドで防ぐとタイラントソードで触手を切り落とすが、その触手は直ぐに再生する。

「やはり再生するですか…」

メタルスダイノヴェインは舌打ちしながらそれでも触手を切り落としていく。

「俺は屈したりしない…お前と頼尽を倒して皆を解放するまで!」

方や嘗ては多くの命を奪ったが今は大切な人の元へ帰る為に戦う元怪物、方や勇者として人々を救う為に戦うと言いながら今は自身のエゴを満たし自分の思い通りにする為に戦う怪物…その戦いの幕が上がるのだった。

 

 

マグナコンボイは道中の警備係のジーオスを討伐しながら神域の最上階へと向かっていた。

時間はそれほどかからず、メタルスダイノヴェインやトリケランダーと別れて数十分後にマグナコンボイは神域の最上階へと到着した。

扉はマグナコンボイの到着と共に開かれ、マグナコンボイは警戒しながら暗いその部屋の中をライトで照らしながら進んでいく。

暫く進むと…

「っ!これは酷い…」

マグナコンボイの目の前にはまるで戦利品を飾っているかのようにコンボイタイプのトランスフォーマーの亡骸が磔にされていた。

「待っていたよ、青きコンボイ」

マグナコンボイは視線を声がした方角を向けた。

「エヒト…!」

其処にいたのは無論エヒトだ。

「そいつは嘗てこの地に私に一人で歯向かってきた愚かなコンボイだ」

「貴様…っ!」

マグナコンボイは偉大な戦士を愚弄するエヒトに怒りを抱く。

「お前も分かっている筈だ。我らが種族(トランスフォーマー)は、いや生命体にとって戦う事は本能であり本質だと。

我々は戦争があったからこそ変形能力(トランスフォーム)を獲得し、有機物と金属細胞の融合など今日に至る高度な技術力を手に入れた。この世界(トータス)も同じだ。

この星は元々文明レベルが低く原始的な惑星だった。だからこの星を見つけた私とアルヴはこの星を実験場として古代の失われた文明の技術の再現を行い、人間から魔法に特化した魔人族、身体能力に特化した亜人族を産み出した。だが、単に作り出しただけでは意味がない…だからこそ奴らに戦う理由を与えたという訳だ。戦争で勝った種族こそ創造神に選ばれた種族、という感じにな」

「何が創造神だ。神気取りの欺瞞者め」

マグナコンボイはそう言うとコンボイガンを発砲するが、エヒトは魔力障壁を張ってそれを防いだ。

「魔法、か」

「誰がこの世界に魔法を持ち込んだのだと思う?私はこの世界に魔法を持ち込むと共に自身も魔法が使えるように改造したのだ」

エヒトは分解魔法が組み込まれた魔力弾をマグナコンボイに向けて放ち、マグナコンボイはベクターシールドブラスターの発砲やマトリクスソードから繰り出される鎌鼬で魔力弾を相殺して直撃を防ぐ。

「お前もあのコンボイの様に磔にして見せしめにしてやろう!」

 

 

八重樫と白崎の戦いは互角のまま今まで平行線で続いていた。

攻撃力は八重樫の方が上だが、耐久力は白崎の方が上であり、更に白崎には魔力吸収があるのでそれで魔力をいくらでも回復できるが八重樫には神水が入った小瓶が尽きればそれまでだ。

この状況が何時まで続くか、いずれは白崎の方が優勢になるかもしれない…それ故に八重樫は早急に白崎との決着を付けなければなかった。

(香織を止めるにはあれを使うしかない…けれども…)

それを使えば白崎を止める事は出来るだろう。しかし、それを使えば白崎は"全て"を"忘れてしまう"だろう…

(何を躊躇っているのよ!?香織は私が責任を持って止めるって決めたのに!だからこそ頼尽君…いえマグナコンボイは私に任せてくれたのに!)

八重樫は決心すると白崎との間合いを狭める。

「雫ちゃん、自棄になったの?」

白崎はそう言うと手に持っている槍を八重樫に突き刺すが、八重樫は動じないどころか消えてしまった。

「まさか!?」

白崎はそれが残像だと気付いたが、その時には既に遅く…

 

グサリ…

 

八重樫の刀が白崎の腹部を、白崎が隠し持っていたナイフが八重樫の腹部に突き刺刺さる。

「私の方が、一枚上手だったみたいだね、雫ちゃん」

血を吐きながらも不適な笑みを浮かべる白崎だが

「それはどうかしら?」

八重樫も不適な笑みを浮かべていた。そして…

「ごめんなさい、香織…」

静かに涙を流しながらハジメから託された小刀を装備すると静かに短く詠唱しながら白崎の胸に振るい、白崎はスッと意識を失って倒れた。

 

開戦までの7日間、八重樫は白崎を止める為の方法を模索し続けた末にある一つの方法を思い付いた。

しかし、その方法を実践するには足りない物が八重樫にあった…神代魔法の一つであり、生物の持つ非物質に干渉できる魂魄魔法である。

そこで八重樫はこの7日間の間に七大迷宮としての神山の試練の攻略に挑み、無事に習得した。

八重樫が白崎に行ったのは昇華魔法の応用で自身の残像を白崎に見せ、更に昇華魔法で強化した魂魄魔法を使って白崎の記憶を斬って消したのだ。

白崎を止めるには彼女のハジメに対する思いや記憶そのものを消すしかない…それが八重樫の出した結論だった。

白崎がハジメに好意を抱く様になった理由は八重樫も彼女自身から聞かされた。

白崎は中学の頃、当時他校の生徒だったハジメが不良達に絡まれている赤の他人である老婆とその孫を無様ながら身を挺して守っているのを目撃したのをきっかけで強い興味と恋心を抱いたのだ。

だからこそ白崎は偶然同じ高校に入学してクラスが一緒になったハジメと何とか親しくなろうと彼の気持ちを無視して積極的に構い、結果としてハジメがクラスメートの大半から嫌われ、ハジメの友人たる碧刃(マグナコンボイ)が自分を含めたクラスメート達を敵視する原因を作ってしまった。

もし何かが違えば…例えば白崎が入学前にハジメと再会して事前に好意を告白していれば、若しくは彼の気持ちを汲んで行動し、隙をついて彼に告白していれば白崎は碧刃から認められ、ハジメの隣に並び立っていた…そんな未来もあったかもしれないだろう。

 

記憶を消す事と引き換えに白崎を止めた八重樫だったが、戦いでのダメージと白崎を止められた事による安堵により動けずにいた。

そんな彼女の元に駆け寄ってきたのが…

「全く、無茶しやがって…お前の身に何かあったら…」

そう、坂上である。彼は八重樫から近い場所でジーオスと交戦していたのだ。

「だって…こうするしかなかったから…」

そう答える八重樫に坂上は八重樫の腹部に刺さったナイフを抜くと、神水が入った注射器を出すとそれを患部の近くに刺して神水を注射する。するとナイフが刺さっていた八重樫の腹部は再生し、時間が経っていなかった事もあって綺麗に治ったのだ。

坂上は気を失って倒れている白崎に対しても同じ様に刀を抜いてから患部に神水を注射する。

「後は俺達に任せてお前は休んでおけ」

「ありがとう…龍太郎…」

白崎はそう言うと気を失った白崎を連れて近くにいたクワガノスに乗って王都へ戻るのだった。

 

 

王都の壁の近辺…第2防衛ラインにてミュウはソニックバードに乗って第1防衛ラインを突破してきたジーオスと交戦していた。

本当は幼さと冒険者ですらなかったが故に戦闘に参加する事を反対されていたが、自分にも出来る事をしたいという思いから第1防衛ライン近辺ほど戦闘が激しくない第2防衛ラインの守備を任されたのだが、その第2防衛ラインも激しさを増していた。

 

ジーオスはゴキブリの様に増えていく…竜脚類の姿をした母艦タイプのジーオスなどから次々と生み出されているのだ。

疲弊しないジーオスに対して連合側は徐々に疲弊・消耗していく中、ミュウのソニックバードがジーオスの群れとの戦いで大破したのだ。安全装置のお陰でミュウ自身は無事に着陸したのだが、ジーオス達はミュウを狙って迫りくる。

「ミュウ!」

ミュウと同じくソニックバードに乗って戦っていたレミアはソニックバードを着陸させると降りてミュウの元へ駆け寄り、彼女を庇う様に抱き締め、レミアのソニックバードがジーオスと交戦するが、それでも全てを相手出来る訳ではなく、周囲の人々も自分の身を守るのが精一杯だった。

 

戦いに参加するにあたってミュウはマグナコンボイ達からもしもの時はそれを使って逃げるようにという事からスペースブリッジ・キーを託されていた。

しかし、今のミュウに逃げるという考えはなかった。彼女の中にある考え…それは…

(誰か…マグナコンボイを…皆を…助けて…!)

ミュウが願う中、ジーオスの牙が2人に迫ってくる…

 

 

 

 

しかし、その牙が2人に届く事はなかった。

 

 

 

 

ミュウとレミアが恐る恐る目を開けて見上げると其処にはミュウの意思(想い)に反応して開かれたスペースブリッジと其処から現れたらしい一体のトランスフォーマー―黒と赤、灰色を基調としたボディに青い頭部と腹部のコンボイタイプのトランスフォーマー、そして頭を切り落とされたジーオスの姿があった。

コンボイタイプのトランスフォーマーが手にしている剣からして彼がジーオスを討伐した事がわかり、その背中からは力強さと安心感を感じられた。

そのコンボイはミュウとレミアに振り向くと彼女達にこう訊ねてきた。

「お嬢ちゃん達、大丈夫かい?」

彼の言葉にミュウは頷くとこう訊ねた。

「貴方もコンボイなの…?」

ミュウの言葉に彼はこう答えた。

「私はバトルコンボイ。サイバトロン最高司令官だ」

彼―バトルコンボイがそう答えた後、スペースブリッジから様々な―サイバトロンとデストロンの軍団・種族問わず多くのトランスフォーマー達が飛び出してきて戦闘に参加する。

バトルコンボイはセイバートニウムソードによる剣捌きとレーザーキャノンやショルダーランチャーによる銃撃でジーオスを次々と討伐していく。

彼のビークルモードはセミトレーラートラック式のタンクローリーなのだが、その牽引しているトレーラーは戦闘基地(バトルベース)へ変形し、5連装ファイアウェーブランチャーやマルチフライングディスク、超大型ミサイルが発砲・発射されそれがジーオスに命中していくのだった。

 

「俺、グリムロック!三度の飯より戦いが好き!」

そう言いながらジーオスを討伐するのはサイバトロンのダイノボット部隊のリーダーであるグリムロックである。

ダイノボット部隊は次々とジーオス達を撃破していくのだが、彼らに対し複数のジーオス達が合体し、巨大化して襲いかかってきたのだ。

「グリムロック、連中合体しやがった!」

プテラノドン型のスワープの言葉に対しグリムロックはこう答えた。

「俺、グリムロック。合体には合体だ!ダイノボット部隊、合体(ユナイト)!」

「「「「トランスフォーム・ユナイト!」」」」

グリムロックの号令の後、スワープにトリケラトプス型のスラッグ、ブロントサウルス型のスラージ、ステゴサウルス型のスナールは合体コードを口にする。

スラージが右足に、スナールが左足に変形し、其処へ胴体に変形したグリムロックが合体し、更にスワープが右腕、スラッグが左腕に変形して合体する事で合体戦士(コンバイナー)たるボルカニカスが完成した。

「俺、ボルカニカス!ジーオス、仕留める!」

ボルカニカスは2本の剣を手に巨大ジーオスと交戦する。

巨大ジーオスはその爪や尻尾、口からのエネルギー弾でボルカニカスに攻撃を仕掛けるが、ボルカニカスは物ともせず反撃する。

ジーオスの爪で剣を弾かれてもボルカニカスは蹴りで応戦し、更に胸部からエネルギー弾を放ちながら巨大ジーオスの背後に回ると両手の剣を巨大ジーオスの翼に突き刺し、両手で巨大ジーオスの両顎を無理矢理こじ開けた末に引き裂くと右手を口の中に突っ込んでコアを引きずり出して握り潰すのだった。

巨大ジーオスを一体討伐したボルカニカスは次の巨大ジーオスの討伐へ向かうのだった。

 

バトルコンボイ達の参戦はスパイクスコーン(つばめ)も関知していた。

「何処の小娘かと思ったらつばめか」

スパイクスコーンの元に合流してきたのは戦車に変形していた白と灰色を基調としたボディに緑の迷彩と黒の差し色が入ったトランスフォーマーだ。

「メガトロン閣下!?コンボイ司令官といい貴方方がどうして…」

「ワシらの前でスペースブリッジが開いて除いて見たらこの状況だったから参戦したのだ」

「そうでしたか…援軍感謝します、閣下」

「ふん、礼には及ばん。その代わり事情は後で聞かせて貰うぞ!」

 

マグナコンボイ達オーダーヴァンガードにネスト、トータス連合とエヒト陣営による戦い―トータス戦役はサイバトロン・デストロンによるセイバートロン連合も加え激しさを増していくのだった。

 

 

 

 

To be continue…

 

 

 

 






・バトルコンボイ
お馴染みG1コンボイその人。外見はG2のバトルコンボイそのまま(因みにカーロボのブラックコンボイのリデコ元)
玩具はフリーポーザブルが導入された頃の物で、(当時としては)可動・スタイル良しでバトルベースなどギミックてんこ盛りの傑作トイなのでオススメ。


・ボルカニカス
かっこ良さと可愛さを兼ね備えたG1ダイノボット部隊が合体した合体戦士で外見やカラーリングはジェネレーションセレクト版に準拠。
尚、本作の世界線はジェネレーションセレクトのWebコミックの出来事が起きなかった世界線であり、このボルカニカスも合体戦士として改造(アップグレード)された事によってなれるようになった。


・メガトロン
我らがG1メガトロンその人。G2戦争や第二次グレートウォー等を経てコンボイと共に再度セイバートロン連合を発足させた。
外見はジェネレーションセレクトのコンバットメガトロンに準拠している。


・エヒト
本作でのエヒトは原作とは異なりデストロンのビースト戦士(プレダコン)へとアップグレードしたシックスチェンジャーとなっている。
ベースはカーロボのギガトロン。


・アルヴ
エヒト同様本作では元デストロンのトランスフォーマーとなっている。
モチーフはTFユニバース(2008年版)のスカイフォール。


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