ヒロインと悪役令嬢がVSするはずだったのに   作:弐式草之助

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幕間
人物紹介 別名設定資料


ロゼ・クオーツ

 

動く点のQの方

乙女ゲーの主人公兼ヒロイン

肩ぐらいの長さの黒髪に赤寄りの茶の瞳ハーフアップに赤いリボン

田舎に領地を持つ子爵家の娘

光の属性魔法と物理が得意 身体能力がとても良い 他の魔法は一般的 固有魔法は花の魔法

 

遅い覚醒の変わりに好感度補正チートを持っていたが、そのチートこそがロゼにとって最大のジレンマ

攻略対象からの好意のほとんどは本人の意思ではないのではないか

 

植物の魔法使いが生まれやすい中生まれる花の魔法使いのヒロインは初代聖女と同じ力を持ってるし、属性魔法は光が得意

聖女の再来的な感じでなんやかんやしていくはずだった

けどバーサクヒーラー騎士ルートを開拓してしまった

 

蝶にも悲鳴を上げる兄がいる(隠しキャラ)

幼馴染は騎士学校に通っている(幼少期に剣術でボコボコにして泣きべそをかかせたのはロゼ)

 

 

 

 

 

マリエール・(パンドラ)・ブーゲンビリア

 

動く点のPの方

乙女ゲーの悪役令嬢

金髪ロングヘア編み込みハーフアップに青い瞳

自分の美しさに自信と自覚がある。

公爵家の娘で王子の婚約者、実は王子とはイトコ

魔法万能タイプ 固有魔法は氷 物理はそこそこ

 

一歩選択肢を間違えれば破滅へのフラグが立つのではないか、そうなりやすい悪役令嬢という立場そのものがマリエールのジレンマ。他人に弱みを見せられない。過剰に失敗を恐れている節がある

 

命を司る植物の魔法に対して、植物を枯らす氷の固有魔法を持つ

本来の悪役令嬢としての彼女は氷の魔女と呼ばれる

 

マリエールが手袋をしているしていないというシュレディンガー

 

マリエールの名前の語源は「輝く海」の意

 

デロ甘の父とどじっこ気味の母と歳の離れた妹が居るあとメイドのライラ

 

 

 

 

 

クリストファー・(ウィリアム)・フローラリア

 

名前がついている珍しい人

金髪碧眼第一王子

似てない弟王子がいるが弟は兄に似ていないことを拗らせている

 

 

 

 

 

初代聖女

 

過去に魔王を封印した伝説の乙女

花を咲かせる固有魔法が使えた

建国の祖

名前はパンドラ

 

 

 

 

 

初期案

本来の攻略対象相手だと好感度が上がったときに分かる

ヒロインちゃんが上げ始めた時点で、ヒロインちゃんの好感度自体は爆速であがるが悪役令嬢ちゃんのことを話すことも多いことから好感度の高さがわかる

ヒロインちゃんの好感度も爆速であがるので悪役令嬢ちゃん目線ではひやひや

それっぽい行動をしたときになんとなく選択肢が出る

 

対女子は本来の攻略対象じゃないのでそれがない

本来の攻略対象ではないのでエフェクトは出ないし好感度への補正もない。

 

さりげなく毎話花を出して花言葉で心の歩み寄りを

桜の全般的な花言葉は、「精神美」「優美な女性」「純潔」

運動会のときは信頼とかそういう

たまに暴発して花が出る

↑この辺完全に忘れてたやつ

 

 

 

 

世界観

 

基本の属性魔法は 火 水 土 風 光 闇

植物は生命に関するものなので本来操れるものではない

固有魔法は理論も理屈も無視した超常現象を起こせる力

 

国名 フローラリア(花畑)

国内で植物を操る魔法使いが生まれやすい




桜があったり4月始まりだったりするのは日本産乙女ゲー的な世界観だから
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