艦これの世界でエヴァになる   作:whiteカプチーノ

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文字でっかくする奴ってどうやるんですかねぇ?

・ホヨちゃんは主人公が転生したのは知っていますが
主人公の世界の事は知りません
・ホヨちゃんは戦闘時は敬語ですが普段はタメ口です


第三話 艦娘たちと友達になる

  -エヴァ視点-

 

  俺がいると艦娘たちだけで話せないだろうから

  ゆっくり話せるようにここで待ってるとだけ言い残して

  来た・・・アレは俺に惚れただろw

 

  ホヨちゃん「は?何自惚れてるんですかねえ・・」

 

  「童貞だから仕方ないだろ!!」

 

  ・・・というか何で心を読めてんだ!!おかしいだろ!

 

  ホヨちゃん「wどwうwてwいw」

 

  「だあああ!うるさい!

  童貞で何が悪い!童貞も守れん奴に何が守れる!」

 

  ホヨちゃん「ごめんごめん(笑)そういえば、前世は何してたの?」

 

  あ、ホヨちゃんは俺が転生して来たこと知ってるんだった

  な

 

  「前世・・・

 

  ====

 

 

  『こっちくんなよ!』

 

  『何アレ~キモい~うわっ!こっち見た、吐きそ~』

    

  『友達?お前と?なるわけねえだろwww』

 

  『お前さーもう学校来るなよー目障りなんだよ』

 

  『お前に弁当なんか必要ねえだろww』

 

  『君の所為で風紀が乱れています、後で職員室に来なさい』

 

  『君は、退学だ』

 

 

  ====

 

  ・・・・・ごめん、言いたくない」

 

  ホヨちゃん「あっ・・ごめん・・・」

 

  「大丈夫!大丈夫!ホヨちゃんは悪くない!」

  ホヨちゃんには申し訳ないが、もうあの記憶は忘れてしまいたい

  もうあんな思いはしたくない・・

 

  長門「あの・・・聞こえているか?」

  と長門が背伸びをしながら話しかけてきた

  ・・長門よお前背伸びするようなキャラじゃないだろう・・

 

  「・・背伸びしなくても大丈夫だぞ?お前達との

   会話は無線みたいなもだから」

 

  長門「・・そ、そうなのか!?」アセアセ

 

  おお、いつも武人気質の

  長門が焦る場面を見られるとはありがたやありがたや~

  

  長門「・・コホン そ、それでだなその・」

 

  「ん?どうした」

  何か恥ずかしそうだな・・まさかトイレか!?

  

  ホヨちゃん「うわぁ・・」ジトォ・・

 

  ホヨちゃんから軽蔑の目を向けられてるが気にしない

  世の中気にしない事も大切だ

 

  加賀「あっちゃんさん・・でしたか」

 

  「さん付けしなくてもいいんだよ?」

 

  何故さん付けをするのか?

 

  加賀「ですが・・」

 

  大和「あっちゃんと言うのは呼びにくくですね」

 

  「確かに、会ったばかりだもんな・・」

  これは俺の所為か?エヴァになにか落ち度でも?

 

  ホヨちゃん「落ち度しか無いんだよなぁ」

 

  「じゃあエヴァと呼んでくだせぇ」キリッ

 

  艦娘「「エヴァ・・?」」

 

  「『エヴァンゲリオン』の略さ」

 

  長門「・・そ、そうか・・それでエヴァ、その」

 

  「何だ?」

  

  長門「私達をだな?ここの横須賀鎮守府まで送って欲しいのだが・・」

  と長門が地図に指差しながら話しかけてきた

 

  「えっ?」

  なんでや!艤装あるやろ!!自分で行けよ!!まあ美女だから

  許すけどな、おっさんだったら握り潰してたわ

 

  長門「いやエヴァお前なら楽に運べるだろ?」

 

  「確かにそうだけど・・でもなんで」

 

  長門「艤装は知っているか?」

 

  「ああ、お前たちの装備みたいな物だろ?」

  知ってるに決まってるだろ、なんせ元提督だからな

 

  長門「燃料が無いんだ・・」

 

  「あっ(察し)ふ~ん・・分かった!送っていくぜ

  丁度俺も行きたかったからな」

 

  長門「ありがとう!恩に着る!」

 

  「って事は俺たち友達だよな?(暴論)」

 

  長門「ああ!」

 

  信じるの早!もっと疑おうよ・・心配になるよ・・

 

  長門「皆もそうだろう?」

 

  皆「「はい!」」

 

  お前らもかよ・・大丈夫なのか?・・

  まあ何はともあれ第一目標の艦娘と友達になれたしいいか

 

  もう知ってるけど名前聞くか、会ったばかりの奴に教えても無い

  のに名前呼ばれたら嫌だしな、俺もそのくらい分かってる

 

  「皆の名前は?」

 

  長門「む、自己紹介がまだだったな・・戦艦『長門』

  だ、よろしく頼むぞ」

 

  大和「戦艦『大和』です!よろしくお願いします!」

 

  赤城「航空母艦『赤城』です、よろしくお願いしますね」

 

  加賀「航空母艦『加賀』よ、よろしく頼むわ」

 

  北上「私は『北上』、よろしく~』

 

  大井「重雷装艦『大井』です、よろしく頼みますね?」

 

  「おう!さぁ自己紹介も済んだし行こうか!」

 

  長門「うむ!」

 

  「それでだ長門、聞きたいことがあるんだが・・」

 

  長門「何だ?」

 

  「何処に行けばいいんだ?」

 

  

 

 

 

  長門・大和・赤城・加賀・北上・大井「」ズコーッ

 

 

 

 

 

  長門「今さっき言っただろう!?何故分からない」

 

 

  ?そんな事言ってたか?だがこの雰囲気俺が悪いな・・こう

  なったら手は一つ!

 

  「すいませんでしたぁーーーーー!!」

 

 




横須賀の大和は長門たちに比べて比較的新人という設定です
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