艦これの世界でエヴァになる   作:whiteカプチーノ

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ども~、恐縮です作者です~



ホヨちゃんは役目を終え普通の妖精に戻りました




第五話 兄弟

  -横須賀提督(大谷勝彦)視点-

 

   昨日、やっとの思いで溜めた資材を投入して姫級に勝った

  その時は勝ったと言う事で俺も艦娘たちも浮かれていた

  宴会をしようか迷っていたとこに長門たちから無線が入った

 

  『敵に包囲されt.....ザーーーーー』

 

  希望に溢れていた俺達の心はどん底に落とされた

 

  「すまない、武蔵、陸奥」

 

  武蔵「何、心配していない、必ず戻ってくるさ」

 

  陸奥「そうよ~そのうちひょっこり.....」

 

  ウウウーーーーーン ウウウーーーーーン

 

  突然、鎮守府のサイレンが鳴った

  

  「なんだ!?」

 

  バァン!!

 

  大淀が慌てた様子で執務室に入ってくる

 

  「何があった!?」

 

  大淀「哨戒していた艦隊からの無線で謎の巨大物体が接近中とのことです!!」

 

  「艦載機での迎撃は!?」

 

  大淀「目標が早すぎて追跡が不能とのことです!!」

 

  「クソ!迎え撃つぞ!!武蔵、陸奥頼む!!」

 

  武蔵・陸奥「「了解!」」

 

  そして執務室がある中央棟から出た直後海を割るほどの衝撃が

  俺達を襲った

 

  「....なっ!?」

 

  水飛沫から出てきたのは巨人だった

 

  エヴァ「あっどうも「撃てぇー!!」

 

  エヴァ「ファッ!?」

 

  艦娘たちの砲撃、雷撃、機銃が謎の巨人に向かっていく

  先程、謎の巨人がいた所は爆炎に包まれていた

 

  「やったか!?」

 

  エヴァ「それはフラグと言うモンだ!!」

 

  「傷一つ付いてないだと!?クソ!もっと撃て!」

 

  エヴァ「え、ちょ」

 

  武蔵「全艦娘!一斉射!撃てぇー!」

 

  キィィィン!

 

  俺達の渾身の一撃は虹色の八角形のバリアによって防がれていた

 

  「もうムチャクチャだァーーー!」

 

  長門「提督!攻撃を止めてくれ!」  

 

  「おお!長門!生きていたのか!でも何故!?」

 

  長門「理由は後で話す!早く!」

 

  「わ、分かった。撃ち方止め!」

 

  武蔵「いいのか!?」

 

  長門「落ち着け、説明するから」

 

===============================

 

  「......そうだったのか」

 

  エヴァ「もう出てきていいっすかねー?」ビクビク

 

  大井「あなたはどうせ無事でしょう・・」呆れ

 

  「すまない、助けてもらって恩に着る。」

 

  エヴァ「大丈夫、間に合って良かったよ」

 

  「おお、優しそうな雰囲気だな.....」

 

  エヴァ「ああ、それとこれ」ドバー

 

  「え?」

 

  エヴァ「資材が枯渇してんだろ?各資材十万ずつ、お土産さ」

 

  ザワ・・ザワ・・

 

  「いや...助けてもらった上にこれまでは」

 

  エヴァ「いいから」

 

  加賀「提督、ここは貰っておいた方がよろしいかと」

 

  「これ程あれば鎮守府全体に補給が行きわたる・・

  かさねがさね申し訳ない....なにか欲しい物とかあるか?」

 

  エヴァ「ああ、そのこと何だが二人で話しがしたい」

 

  「そうか...長門、全員で補給して来い」

 

  長門「了解した」

 

 

 

 

 

 

 

 

  エヴァ「皆行ったか....それじゃ」

 

  

 

  




エヴァと勝彦提督は見た目は圧倒的に違いますが同い年です

今の日本には四大鎮守府(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)以外
鎮守府・泊地はありません。それだけ資材が枯渇、深海棲艦に
追いやられていると思ってください

艦娘達はロクな補給を受けてませんがブラック鎮守府では
ありません、ご安心を
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