艦これの世界でエヴァになる   作:whiteカプチーノ

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主人公のエヴァには『手から無限に資源を出せる能力』がありますが今話から廃止します

理由:そんな簡単に行くのはつまんないから


第八話 紫の巨人

 

 元帥たちが乗った車は急ぎ横須賀へと向かっていて、その車内では大和がやけにニヤニヤしている

 

 元帥「ご機嫌だな?何かあったのか?」

 

 大和「あそこの景色は絶景ですから」

 

 元帥「楽しそうだな」

 

 大・大和「ふふ」

 

 しばらくして元帥たちの乗った車はトンネルを出る、目の前には横須賀の大海原が広がっている

 

 大・大和「わぁー!いつ来てもすごいですね!」

 

 元帥「うむ、海に反射した光が眩いぐらいだ、今この国が資源難だとは思えない程に」

 

 大・大和「でも捕獲した巨人とは何処にいるのでしょうか?」

 

 元帥「分からないが、おそらくドックに隠しているのだろう、巨人が居たとなれば大騒ぎだ」

 

 ====

 

 運転手「着きました」

 

 元帥「うむ、ご苦労」

 

 大和「お疲れ様です!」

 

 バタン...ブウウウン

 

 提督「元帥に敬礼!」(/”`・ω・´)

 

 艦娘's「!」(/”`・ω・´)

 

 元帥「うむ」

 

 大和「こんにちは!」

 

 提督「こんにちは!.....ほんで親父、何の用で来たんだ?」

 

 元帥「勝彦...今は公務中だぞ....」

 

 提督「良いだろ別に、で?」

 

 元帥「例の巨人を見に来た」

 

 提督「巨人?..........ああ、エヴァの事か!」

 

 元帥「エヴァ?」

 

 提督「こっちだ」

 

 大和「母港では無いのですか?」

 

 提督「まさか、入らないよ」

 

 

 ***

 

 

 提督「おーい!エヴァ!もう良いぞ!」

 

 お!合図が出たな.....

 

 元帥「さて...鬼が出るか蛇が出るか...」

 

 ゴゴゴゴゴゴ

 

 元帥「な...」

 

 大和「嘘...」

 

 バシャァ!!

 

 エヴァ「ドーモ、元帥=サン。」

 

 大和「」

 

 元帥「こりゃ、たまげた...まさか本当だったとは...」

 

 提督「な?言った通りだろ?」

 

 大和「思ってもみませんでした...」

 

 元帥「うむ.....君の名前は?」

 

 エヴァ「エヴァンゲリオンと申します。.....あ、エヴァで良いっすよ」

 

 元帥「では、単刀直入に聞くぞエヴァ君」

 

 エヴァ「何すか?」

 

 元帥「君は我々と争うつもりなのかね?」

 

 言うと思ったよ...こんな姿だから当たり前だけど

 

 エヴァ「そんなことする訳ないじゃないですか!」

 

 大和「ふぅ...」

 

 元帥「良かった...」

 

 エヴァ「俺も艦娘の皆と一緒に戦ってもいいですか?」

 

 大和「その申し出はありがたいのですが....」

 

 元帥「我が国には資源が無くてな、君のような巨体を動かす燃料は...」

 

 提督「何言ってんだ親父」

 

 エヴァ「俺には燃料も弾薬も必要ありませんよ?」

 

 大和「ほ、本当ですか!?」

 

 エヴァ「そうだよ」

 

 元帥「すごい!これは大きな戦力になる!制海権奪還も出来るかも知れない!これは戻って会議をせねば....」

 

 キイーーー!!

 

 バタン!!

 

 兵士「元帥殿!元帥殿はいらっしゃいますか!?」

 

 元帥「どうした!?」

 

 兵士「呉鎮守府が謎の巨人に襲撃されていると電報が!!」

 

 

 

 

 元帥「なに!?」

 

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