俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
私には秘密がある……それはりゅうくんだけには絶対に悟られてはいけない日々の日課でもあるからだ。毎週の金曜日と日曜日は未来に許可をもらってお泊まりすることが多い。そして、今日は金曜日で学校が終わった後に私はりゅうくんの家に向かう。
──ガチャ
「お邪魔しま〜すッ!」
そう言って、私はりゅうくんの家の合鍵を使って家の中に入る。りゅうくんの家は意外と綺麗なことが多くて、大体は未来が片付けをしてるからそれなりに綺麗だ。けれど、私が家の中に入ってもりゅうくんの声が全然しなかった。
「あれ?りゅうくん今日はいるよね?……もしかして」
私は、玄関で靴を脱いである部屋に向かう。その場所はりゅうくんの寝室で私の予想ではその場所に絶対にいると確信していた。あ、やっぱりいた。ヘッドホンしながらまたエロゲーやってる……これはOHANASIシナクチャネ?
「よし、あと少しで攻略度100%だな。やっぱりこのエロゲーは小ネタが結構あると聞いていたが、ストーリーもしっかり出来てるし、2008年に制作された神エロゲーと言われただけはあるな。このまま後1時間……」
──ブチッ
「あ…そ、そんなッ!もうすぐエンディングだったのにッ!一体だれ……だ……」
「りゅうくん、何、してたのかな?」
「ひ、響ッ!?し、しまったッ!今日は金曜日……」
「その女の子……クリスちゃんに似てない?キノセイカナ?」
「き、気のせいだッ!だからそんなに怒ら「正座」……はい」
そして、私はりゅうくんに1時間程度OHANASIをした後に晩御飯を作り始めた。もう、りゅうくんはエロゲーが好きなのは昔から知ってるけどせめて家にいた時には気づいて欲しかったな……
「ん〜……これくらいの辛さがちょうどいいかな?」
「ん?今日はカレーか?」
「うんッ!愛情たっぷりの私のカレーだよッ!もうすぐ出来るからねッ!」
「あぁ、分かったよ。所でさ、1つ聞いていいか?」
「何?りゅうくん」
「なんか当たり前のように家に泊まる気満々だよな。てか、俺の家の中って大体未来と響の物が多くなったような気が……」
「いーのッ!私はりゅうくんのこと大好きで、傍にいたいだけなんだから。それじゃあ、カレー出来たから食べよッ!」
そして、私とりゅうくんは晩御飯のカレーをお皿に盛り付けて一緒に食べ始めた。今回作った私のカレーは結構上手く出来たと私は思ってるんだけど……実は私の味を知って欲しくて血を1滴入れてたりする。これをりゅうくんに言ったらかなり怒られるから言わないけどその、ちょっとりゅうくんを独占出来て嬉しかったりする。
「美味いな。響、料理大分上手くなったんじゃないか?」
「本当ッ!えへへ〜嬉しいな〜……」
「……所で、なんで響は指を怪我してるのかな?」
「うぇッ!?ナ、ナンデモナイヨー」
結局、私はカレーを食べ終えた後にりゅうくんに怒られた。でも、そんな状況でもしっかり手当てをしてくれるりゅうくんは優しいと思う。そして、私達は晩御飯を終えてお風呂に入ることになって私から入ることになった。
「なんでりゅうくんから入らないの?私は後でもいいのに……」
「いつも俺が風呂から上がった後に喘ぎ声を出す人は誰ですかねぇ?それにまた凸られたら俺が恥ずかしいからな」
「わ、私だって恥ずかしいんだよッ!……あ、でも私りゅうくんのゴツゴツした体は大好きだよ♡」
「……まだ、一緒に風呂に入るって言わないよりはマシか」
その後、私はお風呂に入って体を洗い、湯船にしっかり浸かって体の疲れをとった後、お風呂から上がって体を拭いてパジャマに着替えた。その後に次はりゅうくんがお風呂に入ったので私は寝るための布団の準備や歯磨きをしていた。でも、その前に……
「これを準備しないとね。これをコップの水で溶かして……よし」
私が取り出したのは睡眠薬だ。睡眠薬って言ってもドラッグストアで手に入るものだ。私はそれをコップの中の水に入れて睡眠薬を溶かす。実はこれが、未来も知らない私だけの秘密なのだ。すると、りゅうくんがお風呂から上がって、パジャマに着替えてこっちにやって来た。
「ふー……さっぱりしたー」
「りゅうくんッ!はい、お水ッ!」
「お、ちょうど喉が渇いてたんだよ。ありがと」
りゅうくんは私が渡した睡眠薬入りの水を一気に飲み干す。ここまで来れば後はりゅうくんが眠るのを待つだけだ。あぁ……楽しみだなぁ♡
「とりあえず、俺は今から歯磨きするけど……響はどうする?」
「じゃあ、この後眠たくなるまでゲームしよッ!眠たくなったらそのまま布団に入ったらいいしッ!」
「まぁ、暇だからやるか」
私とりゅうくんはその後、一緒にゲームをすることになった。私はりゅうくんと一緒にゲームをしてる間は少しだけ、本当に少しだけ……この後のことを考えるだけでムラムラして、興奮していた。……1時間後、私達はゲームを一緒にやっていたんだけど、りゅうくんが眠たそうに目をこすりながらあくびをしていた。……そろそろかな♪
「りゅうくん眠たいの?」
「ん〜?あぁ、もう眠いな。俺、そろそろ寝るわ」
「うん、ゲームは私が片付けとくから先に寝てていいよ」
「了解。おやすみ響」
「うん、おやすみ……りゅうくん♡」
♬
……そして、りゅうくんが眠って1時間が過ぎた。時間は夜の10時頃、私はそろそろ自分でも待てないくらいに興奮していた。私は、自分の布団から出てりゅうくんが寝ている布団に近づく。もちろんその間に私はパジャマを脱いで下着だけの状態になる。最近はノイズばっかりでもう我慢出来なくなっていた。りゅうくんのアレを見ちゃうだけでキュンキュンしちゃうよぉ♡
「りゅうくん……それじゃ、お邪魔しま〜す」
そして、私はりゅうくんの布団の中に入る。その瞬間、りゅうくんの匂いが私の脳を余計に興奮させた。あぁ……やっぱりこの匂い好きぃ♡
「ごめんね、りゅうくん……んっ、んちゅるっ、れろっ、じゅるるっ、はむっ、あむっ、れるっ、んむっ、ちゅるるっ、んんっ……んんんっ……ぷはぁ……はぁ、はぁ♡」
私はそのままりゅうくんに濃厚なキスをする。初めてキスした時は1年前ぐらいだけど、そこから段々と歯止めが効かなくなってきて、今では入れることは無いが、それ以外のことをほとんどのことをやっている。もう……ダメ、りゅうくんの逞しい(自主規制)が欲しいよぉ〜♡
「りゅうくんごめんね?私、もう我慢出来ないんだ……それじゃ、ズボンを……あッ♡硬くて、おっきくて……すっごい匂い、結構溜まってるよね♡」
私はこの匂いを嗅ぐだけで少し濡れているのが分かった。その場所に、私はりゅうくんの手を移動させて準備を始める。多分、周りから見れば完全に(自主規制)なんだけど、私はまだりゅうくんとそこまでの関係までいってはいない。自分で言うのもなんだけど、やっぱりりゅうくんから来て欲しいって思ってるから……
「あぁ……もう無理、もうこんなことやっちゃダメなのに……でも……」
「……んぅ…響」
「こんなエッチな女の子でごめんね、りゅうくん……私もう我慢出来ないの。だから、りゅうくんの今まで溜まった濃厚な味を、いっぱい私の口で出してね♡それじゃあ……」
「あ〜む♡」
赤間隆一
夜の帝王・B-→B〈本来は無かったのだが、響によって生まれたスキル。成長可能〉
立花響
御奉仕・B+→B++〈本来は無かったスキルだが、響の自制心が抑えきれなかった。大体は夜に3回程度口でしている。成長可能〉
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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書くかどうか未定だがR-18……