俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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彼は持っている。


彼は巻き込まれやすい

 俺は2人の少女、調と切歌と一緒に屋台で買ったホットドッグや焼きそば等を一緒に食べてゆっくりしていた。正直、この2人がそんなに悪いことをしたとは思わないんだが……

 

「美味しかったデース……」

 

「うん、日本の屋台の食べ物がここまで美味しいとは思わなかった」

 

「俺も初めてきたけど、確かに美味しかったよなぁ。あ、思ったんだけどどうして響達の学校にきたの?あのドクターって人はどうしたんだ?」

 

「ドクターは信用できないデス。それにそれ以上は言えないデス」

 

「んー……まぁ、そうだよね」

 

 そう思いながら時計を見る。すると、もうすぐクリスが歌う時間が迫っており、俺は焦り始めた。やばい、このままでは響と未来に何言われるか分からないッ!

 

「ごめんッ!俺、ちょっと用事があるから急ぐよッ!」

 

「何処にいくの?」

 

「いや、ちょっとクリスの歌を聞きに」

 

「……調」

 

「うん、きりちゃん。あの、私達も行ってもいいですか?」

 

「へ?あ、うん。いいけどちょっと走るよ?」

 

「「了解(分かったデースッ!)」」

 

 

 ……とまぁ、俺は何とかクリスが歌う前にその場所には間に合ったのだが、開いている席が見当たらずにたまたま空いていた席が3席あったので俺と調と切歌は一緒そこに座ることにした。

 

「凄い人ですね」

 

「人が沢山デスよ〜。っておよよ?お兄さんどうしたデスか?」

 

「いや、何……ちょっと愛的なオーラを後ろから感じてね?後ろは振り向いたらダメだよ?」

 

「分かったデス?」

 

 そして、学校での歌うま的なイベントが始まった。その間の中で様々な歌が披露されて、会場は盛り上がりを見していた。しばらくして、クリスの順番がやって来て、そのままクリスはステージの上に立って恥ずかしそうにしていた。あ、こっち向いた。

 

「なッ!?隆一お前なんでその2人と「それじゃあどうぞッ!」はぁッ!?ちょっ、ま」

 

 すると、音楽が流れ出して始めた。クリスはすぐに俺のことキッと睨みながら、気持ちを切り替えて歌い始めた。あれはきっと何か言われるだろうなと思いながらクリスの歌を聞いていた。しかし、なんとも綺麗な……

 

「いい歌だな……」

 

「はぁ〜♡」

 

「凄いデ〜ス♡」

 

 俺もこのクリスの歌に心がドキドキしていたが、隣にいた調や切歌も同様にクリスの歌にうっとりしながらその歌を聴いていた。やはりシンフォギアの装者の歌は誰かの心を突き動かされる素敵な歌なんだと関心していた。やがて、クリスの歌が終わると同時に歓声が上がる。それを聞いたクリスは歌ってスッキリしたのか分からないがいい笑顔をしていた。

 

「クリスの歌、よかったな」

 

「ん〜あたしも歌いたいデスよッ!」

 

「同感。私もアレを聴いたら私達も歌いたい」

 

 どうやらこの2人もクリスの歌を聴いて歌いたくなってしまったようだ。ま、俺も歌いたくなってしまっているから人のことを言えないのだが。すると、どうやら司会が挑戦者をこの観客達から探していた。まぁ、こう言った催しではなかなか恥ずかしくて難しいだろうけどね。

 

「誰かいませんかーッ!」

 

「ハイハーイッ!あたし達が出るデスッ!」

 

「お、切歌出るのか?頑張」

 

「私も出る。この3人で」

 

「……ん?」

 

「チャンピオンに」

 

「挑戦デースッ!」

 

「……俺もッ!?」

 

 




雪音クリス
平和の祈り・A〈自身の親の夢を忘れずに、その夢を目指す為の一歩〉

まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。

  • やっぱりXVの後日談ショッ!
  • 並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
  • 小日向未来を堕としたい(調編)
  • 俺とペットのワンニャン物語(並行)
  • 書くかどうか未定だがR-18……
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