俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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彼の心はボロボロだ。


彼はハートブレイクを起こす

「うぉりぁあああああぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」

 

「はあああああぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」

 

 響と未来はガリィを倒す為に全力で攻撃を仕掛けようとしてきた。だが、ガリィはそれを紙一重で躱して自分の持っていた紙を2人の目の前に突きつけた。

 

「え?これって……えッ!?何これッ!どういうことッ!私の写真でりゅうくんが、りゅうくんが……あわわわわ」

 

「ッ!?これって……いっくんッ!?い、いっくんが私の写真で……いっくんが……」

 

「ガリィッ!やりやがったなぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」

 

「な、何ッ!?一体何が起きてるのッ!」

 

「もう……死にたい。もう貝になりたい……ころして、ころして……」

 

 俺が悶えながらめちゃくちゃ後悔している時に、ガリィはただひたすらに楽しそうに笑っていた。ガリィがあの2人に見せたのは俺が中学生の時、2人の水着で(自主規制)をしていた写真であり、それは響達に対しても、俺に対しても必ずと言っていいほど精神的に大ダメージを受けていた。あれは……まずいよ……

 

「いっくんが……いっくんが……あ、ダメ」

 

「りゅうくんが私の写真で……やばい、嬉し過ぎて力が出ない」

 

「ぶるぅあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」

 

「あー……ちょっとガリィちゃんやりすぎちゃった?」

 

 ガリィのせいと言えばガリィのせいなのだが、ガリィの作戦かはどうかは知らないが、なんと響はあまりの嬉しさに腰が抜けて、未来はあまりの恥ずかしさで気を失っての無力化に成功していた。そして、もちろん俺もあまりの罪悪感と羞恥心が破裂しそうな勢いで、ただ絶望していた。

 

「……が、ガリィの勝利〜なんて……」

 

「ッ!あなたッ!この3人に何をしたのッ!答えなさいッ!」

 

「ッ!?ま、マリアさんッ!もうやめてッ!俺のライフはもうゼロよッ!」

 

「ちょっと隆一ッ!離れなさいッ!あのオートスコアラーがあなたの何をそうしてるのッ!分かったッ!分かったから離れなさいッ!私の アガートラームが使えないじゃないのッ!」

 

 結局、俺達はガリィとは戦うことが出来なくなり、新しいシンフォギアを身につけたマリアがガリィと戦うことになった。……最近、酷い目にしかあっていないような気がするよ。

 

 

 その後、マリアさんとガリィの戦いは引き分けと言う形でガリィは去って行った。ガリィは多分キャロルに言われて目的を果たしに来たのだろうが、俺にとっては爆弾を持ってきたような感覚だった。そして……

 

「えっと……私達がアルカノイズを対処している間に何があったんですか?」

 

「響さんが紙を見ながらものすごく笑顔で、未来さんも同じように紙を見ながら顔を真っ赤にしてるデスけど……」

 

「2人は何も知らない方がいい……いいんだ」

 

「……あいつ、本当に何があったんだよ」

 

「マリア、何か知っているのだろう。確かオートスコアラーと対峙していたと聞いていたが……」

 

「まぁ、その……隆一も男の子ってことよ。あまり聞かない方がいいわ」

 

((((気になる……))))

 




マリア・カデンツァヴナ・イヴ
アガートラーム・A++〈セレナのシンフォギアを受け継いで使用出来るようになった。ただ、アガートラームのペンダントは了子さんが直した為、少し魔改造が施されている〉

まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。

  • やっぱりXVの後日談ショッ!
  • 並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
  • 小日向未来を堕としたい(調編)
  • 俺とペットのワンニャン物語(並行)
  • 書くかどうか未定だがR-18……
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