俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
ガリィの襲撃があった後から1週間後……俺は司令から何人かの護衛の人に影で警護してもらいながら在るべき日常生活に戻ろうとしていた。どうやら司令は俺が精神的ダメージが酷い為にこれ以上この事件に関わらせないようにするつもりだったらしい。まぁ、了子さんはそれに対してあまり意味が無いわよって言っていたけど。しかし……
「確かに司令が言ってることも正しいし、俺が出来ることはあまり無いんだけどさ……どうしたの、響」
「…………」
「いや、しばらく俺本部の方に行けないし、色々と心のケアとかしたいからあまり響達に顔を出してないけどさ……当たり前のように家にいるのはどうかと思うよ?」
俺は学校から家に帰ってきた後にリビングに行くと、そこには当たり前のように響がいたのだった。ただ、あまり人のベットで横になるのは色々と困るんだけどな。
「……ここ1週間は本当に何も無かったよ。ぶっちゃけまたキャロルが襲ってくるんじゃないかなー……なんて思ったけれど何も無かったよ」
「…………」
「……あのー立花さん?聞いてます?もしもームグッ!?ンーッ!ンーッ!」
「私……お父さんにあったの。りゅうくんに会わなかった1週間の間に……」
「ムググッ!ムグッ!ムググググッ!」(お義父さんに会ったのッ!?い、いやでも響さんッ!さっきから胸で、息がッ!息がぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!)
俺は何とか響が抱きしめている所から抜け出して、何とか呼吸することが出来た。しかし、響はやはり俺から離れることをせずにずっと抱きしめていた。
「はぁ、はぁ……お義父さんに会ったの?いつ」
「最初に会ったのは5日前……そして今日も会ってきたけど、お父さんは私の知るかっこいいお父さんじゃなくなってた」
「そうか……」
俺はそう言いながら響の頭を撫でる。響はどうやらお義父さんに会っていてやはり関係は修復出来なかったと見られた。……本当にこの短期間で問題ばかり起こるのはやはり運命なのだろうか?
「……今日は泊めさせて……りゅうくんお願い」
「……はぁ。未来に連絡しろよ?最近はもう俺の信頼と社会的なものがボロボロなんだから」
「ありがとうりゅうくん」
こうして、この日は響が家に泊まることになった。その時、俺は気がつかなかった。俺のスマホに1件の不在着信があったことに……
♬
「いや、まぁこうなるとは思ってましたよ。……で、響に何をやらかしたんですか?」
「あ、あぁ……その、響にかっこ悪い所を見してしまってね。正直助かるよ、隆一くんはどんな時でも俺の話を聞いてくれたからね」
「だからって……色々大変だったんですよ?あの後もずっと不機嫌で……ずっと甘えてばかりでしたから」
「響はやっぱり隆一くんには甘えてば「ヤンデレです」……え、えっと……「ヤンデレです」わ、分かったッ!今回は俺が悪かったんだよッ!」
「はぁ……久しぶりに連絡してきたと思ったら何してるんですか。ねぇ……」
「響のお義父さん」
「やったぜ。これでしばらくは巻き込まれないなッ!」
そんなあなたに朗報です。
「ん?」
もう少ししたら○○○が現れます。
「……ハッハッハッ!そんな訳ないだろ〜。作者よ、少し疲れたか?」
盛大にフラグですね分かります\(^o^)/
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……