俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
……間違えて違う小説に投稿してしまった(˙꒳˙ )
俺は今、ウェルの機械によってシャトーを起動させられていた。正確には自分の体が動かずに意識だけがハッキリしていて本当に操られている感覚だった。そんな状態にも関わらずウェルはこの状況が楽しいのか狂気的に笑い、ガリィはそれをただ見ているだけだった。
「やはり素晴らしいですねぇ。本当ならこの僕があの時ネフィリムを使う予定だったのですが……ただ、私よりもネフィリムが選んだのは君だから仕方ないですけどねぇ〜」
「いや、ネフィリムを一方的に差し出した奴にそんなこと言われたら余計に腹が立つんだが……」
「おい、早くマスターのいる場所と合流するからさっさと動かせ」
「人使いが荒いですねぇ。それでは行きましょうか」
すると、眼鏡は俺を介してシャトーを動かしてゲートを開いた。そして、ゲートが開いた瞬間に映っていた場所は俺達の町だった。……いや待て。もしかして……
「外に出ましたねぇ。さて、あの小娘は……ッ!?あ、あいつは立花響ッ!また僕の邪魔をするのかッ!」
「響ッ!未来ッ!……とキャロルッ!」
「おいエロガキッ!後付けのようにマスターの名前を言ってんじゃねぇよッ!」
「いやまぁ……その、一瞬大人だったから分からなくて」
「エロガキ……あれはな、本来はお前よりも年上のロリババアなんだよッ!それがあのファウストローブを使うことによって年増ババアに変わるだけなんだよッ!分かったなッ!」
『おいガリィッ!お前俺のことそんな風に思っていたのかッ!』
「あ、やべ。音声ONになってた」
『りゅうくんッ!?またなのッ!またあの眼鏡なのッ!待っててッ!すぐにキャロルちゃんを未来と一緒に倒してそっちに向かうから待っててッ!』
響がそう言い切ったあたりで急に音声が途切れた。その原因はやはりあの眼鏡でただひたすらに震えながら俺を操っていた。あー……これ、かなりトラウマな奴だな。
「クソクソクソクソッ!このままじゃあ僕が英雄になれないじゃなガハッ!……お、お前……この僕を」
「はぁ?当たり前じゃん。そもそもガリィちゃんはお前を利用価値があるから生かしていただけで……シャトーがもう動かせるなら話は別なんだよッ!」
「が、ガリィッ!お前何眼鏡を……眼鏡を殺そうとしてるんだッ!」
俺が見た光景はまさに眼鏡の体をガリィが左手を氷を氷柱のようにして貫いている姿だった。その時に眼鏡は口から大量の血を吐いて立っているのがやっとの状態だった。
「ガリィ……」
「エロガキ。今この男が何をしようとしていたか分かったか?マスターの命題である世界の分解を行おうとせずにマスターごと分解するつもりだった……マスターを守る為ならガリィは別にいい。文句ある?」
「ふひひ……やはり腐っても似た者同士でしたか。しかしッ!僕はまだ死ぬつもりはなーいッ!ネフィリムッ!この僕自身と赤間隆一を分解し、再構築しろぉッ!」
「え?なッ!?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」
「ッ!?しまっ」
この時、俺はウェルの操作によって自分の体とウェルの体を分解し再構築が始まった。その時に俺の体から色々なものが失っていき、何かが分解されて何かが再構築された気がした。そして……
「あ、が……」
「おいエロガキッ!起きろッ!」
「ん〜。やはり君の力はネフィリムにネフシュタン……素晴らしいですねぇ。改めて礼を言うよ赤間隆一くん。これで……」
「僕が英雄だッ!」
この時、ガリィが何かを言っていたが俺は気を失った。
赤間隆一
ネフィリムの融合〈LOST〉
ネフシュタンの欠片〈LOST〉
ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクス
ネフィリムの融合A-〈隆一を分解し、再構築することによって得たチカラ。しかし、そのせいかランクは下がっている。〉
ネフシュタンの欠片B〈隆一を分解し、再構築することによって得たチカラ。しかし、そのせいかランクは下がっている。〉
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……