俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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彼はエロゲーが好きだ。


彼は説教される。

「たっだいま〜ッ!りゅうくん帰ってきたよ〜ッ!」

 

「ん?あぁ、2人共おかえり〜」

 

「いっくんただいま……ってもう、また靴を脱ぎっぱなしにしてるの?」

 

「あ、ごめん。忘れてた」

 

 この日、俺は学校が休みで家にいると玄関のドアが開いて響と未来が家にやってきた。2人の服装を見るに、どうやらバルベルデから帰ってすぐにこっちにやって来たらしい。

 

「いっくん、片付け出来てるのはいいけどね?ゴミはちゃんと分別しなよ……」

 

「いやぁー……ちょっと久しぶりで羽目を外してね?だから仕方なぐふッ!?」

 

「あぁ〜……りゅうくんの匂いだぁ〜」

 

「ちょっと響ッ!……もう」

 

 そして、未来はいつものように家の片付けを始めて、ある程度片付け終えたら響の反対側……つまり、俺の左隣に座って肩を寄せた。……何故だろうか、3日ぶりだからかなんかいつものって感じがするな。

 

「ん〜……りゅうく〜ん♡」

 

「響、そんなに抱きしめるなって……まぁいいか。それよりバルベルデはどうだった?俺は行ってなかったから分からないけど大変だっただろ?」

 

「うん……大変、だったね」

 

「……未来?」

 

「ううん、なんでもないの。それよりもいっくんは大丈夫だった?日本で変な事起きてなかった?」

 

「いや、別に?普通に過ごしてただけだよ」

 

 俺はそう言いながら響の頭を撫でて未来のことを見る。確かに俺はいつも通りの日常を過ごしていた……だから、別に新しいエロゲーを買って深夜までやった後にすぐに隠したからバレる筈がないのだ。

 

「……未来、りゅうくん嘘ついたね」

 

「ッ!?な、何を言ってるんだ響。今の何処に嘘なんて……」

 

「実はりゅうくんの家に隠しカメラを新しく設置してバルベルデでしっかり見てたからね。証拠もバッチリ残ってるよ♪」

 

「プライバシーの侵害ぃッ!……ッ!?み、未来さんッ!は、話をしよう……あれは今か」

 

「これは……お仕置きだよね♪」

 

「み、未来さんッ!俺が悪かったッ!悪かったからはなぎゃああああぁぁぁぁッッッッ!!!!」

 

 

 結局、俺はあの後未来に2時間程度お仕置きをされながら説教をされ、新しく買ったエロゲーも没収となった。別にそこまでしなくても……はぁ。

 

「りゅうくん未来にかなり怒られたね。大丈夫?」

 

「……大丈、夫だ。未来も別に許してくれてもいいのに……」

 

「あ、りゅうくん。もちろん私も許してないからね?りゅうくんはワタシダケダヨネ?」

 

「ッ!?ちょ、ちょっとコンビニ行ってくるッ!」

 

「あッ!りゅうくんッ!……ムゥ」

 

 俺は何とか響から逃れてコンビニに行き始めた。ふぅ、危ない危ない……このままだった確実に何かされてたな。未来の説教の後からだと流石の俺も無理なんだよな〜。……あ。

 

「そう言えばさっき未来があの時少しだけ間があったのは一体なんだったんだろうか?」

 

 そんなことを考えていると、いつの間にかコンビニに着いていた。そして、俺はそのままコンビニに入ってお菓子でも買おっかなと思っている時だった。

 

「君が赤間隆一くんだね?」

 




お?これは……あのパターンか?
「いやいやいや、そんな訳ないだろ?もしかしたら別の人かもしれないじゃないか」
隆一、それをなんて言うか知ってる?
「な、なんだよ……」
フラグって言うんだよ(⌒▽⌒)。

まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。

  • やっぱりXVの後日談ショッ!
  • 並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
  • 小日向未来を堕としたい(調編)
  • 俺とペットのワンニャン物語(並行)
  • 書くかどうか未定だがR-18……
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