俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
「……なんで俺が囮に」
俺はあの眼鏡に言われて、眼鏡がフロンティアを制御している間に囮をすることになった。もし、あの眼鏡が変なことをするかもしれないから念押しをしていたが……無理だろうなぁ。
「……さて、もう少しで響達がこっちに来るって眼鏡が言ってたけど、確かに適材適所なのが分かるから余計に腹が立つな」
そうこうしてるうちに奥の方から段々と足音が聞こえてきた。足音は多分分かるだけでも6人ぐらいの足音ってことが分かる。すげぇ1人だけ足音がめっちゃ近づいてるんだよね。絶対に響じゃん。
「この後、囮をしろって言われてたけど何をすればいいか……まぁ、なるようになるか」
すると、黄色いシンフォギアを纏った装者が現れた。もちろん響だ。……ってあれ?響さんお目目のハイライトはどうしたんですか?なんか息切れしたみたいな呼吸になってますけどッ!?なんかビーストになってませんかッ!?
「はぁ、はぁ……あ〜…りゅうくんだぁ♡りゅうくんの匂いがして全力で走ってきたけど、やっぱり私のダーイスキなりゅうくんだぁ♡……もういいよね?我慢しなくてもいいよね?私、頑張ったんだよ?アルカノイズ倒して、錬金術師を無力化して、サンジェルマンさんと戦って、いっぱいいっぱいいーっぱい我慢したんだよ?なのに……なのになのになのにッ!りゅうくんは急に居なくなって、そしたらサンジェルマンさんからりゅうくんの匂いがして、ここずっと一緒に過ごせなくて……私はいつもりゅうくんの部屋でりゅうくんの帰りを待ってッ!でも、でもッ!りゅうくんは帰って来なくてッ!いっぱい自分で慰めたのに、それでも心は満たされなくて……ずっと……ずっとずっとずーっとッ!私は──」
……あかん。今までで1番やばい状況なのかもしれない。前は1週間ではあったが、まだその時は響と顔を合わせていたからまだなんとかなった。……しかし、今回は違った。今回はもう1週間以上経過はしているし、響とは全く会ってはいなかった。そして、響がこの状態になったのもやはりクリスに渡した響を暴走させない方法の本を実行していたのが原因だろう。
「もう我慢しない……りゅうくんにいっぱい、いーっぱい愛して貰うんだ♡りゅうくんにいっぱいキスして、いっぱいご褒美もらって、りゅうくんにいっぱい(自主規制)するんだ〜♡アハ、想像しただけで私……イッちゃいそう♡」
あ、ダメだ。これ今近づいたら絶対に食われる奴だ。よし、逃げよう。今すぐ逃げよう。もう少しで翼さん達が来てしまったら完全に俺の初めてと共に外での公開(自主規制)だろう。はい、回れ──
「隆一くん、やっと見つけたよ。これはどういうことかな?」
「局長、下がってください。奥からシンフォギア装者が……」
「まさか……ここまで読んでいたのか?有り得ないワケダ」
「もしかしてこの状況やばい感じ?」
右は出来なくなってしまった。やばい、どうしよう……このままじゃ本当に巻き込まれ──
「……また……また私の邪魔をするの?……お前達が、お前達がお前達がお前達がお前達がッ!許さないッ!りゅうくんは渡さないッ!お前達はりゅうくんの敵だッ!邪魔をする奴は私の敵だあああああぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」
「クッ、プレラーティッ!」
「分かってるワケダッ!」
「え?ちょ、ひび、ぎゃあああああぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」
「ッ!?立花ッ!仕方ない皆、立花の援護をッ!」
「「「「分かった(わ)(デス)ッ!」」」」
完全に巻き込まれました。ただいま俺は絶対吹き飛ばされています。……ん?ちょ、か、壁ッ!い、いやッ!し、死ぬッ!
「し、死ぬぅぅぅぅぅッッッッッ!!!!!…………ん?あれ?ぶつかってない。ってか浮いてるッ!?どどど、どうしてッ!」
「響はもっと冷静に物事を考えないと……ね?いっくん♡」
……未来、ステルスはあかん。てか目ッ!ハイライトッ!
「いっくんは少しだけ私と一緒にいよ?……大丈夫、ほんの少しだけだから……」
これは完全にあれだな……お前もか未来。
……これ、未来がやばいんですが?どうするんですか?もう未来とヤっちゃう?響達が戦っている間しちゃう?
「そ、そんな……する訳ないじゃないですか。私はもっと好きな人の家で……でも、ちょっといいかも」
あれ?これ少しだけMに目覚め((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア
「未来、抜け駆けはダメだよ?ねぇ?」
「ふふっ、響早い者勝ちだよ」
こ、この2人……やべ、ぎゃあああああぁぁぁぁッッッッッ!!!!!
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……