俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
彼は寒いのが苦手
あれから少しだけ時が過ぎ、俺は今も元気に当たり前の日常を過ごしている。少しだけと言っても、あれから数ヶ月が過ぎているので長いのか短いのかよく分かっていない。……ただ、数ヶ月経過して確実に変わったことが世界では起きていた。いや、正確にはここは国ですらない。だってここは……
「さっぶいッ!し、死ぬほど寒いいいいいぃぃぃぃぃッッッッッ!!!!!」
「……おい、大丈夫なのか?」
「無理無理無理無理無理ィッ!お、俺はほ、本部に戻るッ!」
「エロガキ、そんなに寒い?私はオートスコアラーだから体温も何もあったもんじゃないけど……あ、もしかして寒いの苦手とか☆」
「当たり前だッ!しかも何で俺が……南極に来なくちゃいけないんだよッ!ハ、ハックシュンッ!」
そう、俺は今何故か南極に来ている。そもそも何故俺が南極に来る必要があったのか……本来なら俺は日本で響達の帰りを待つ予定ではあったのだが、響の提案によって俺も南極に来ることになったのだ。俺はもちろん寒い場所にも行きたくなかったし、学校の出席日数もやばいから断ったはずだったのだ。
「ま、別にいいだろ。それに一般人がなかなか来れる場所でもないしな」
「マスターの言う通りですよ〜☆でも、誘拐されそうだから近くで監視したほうがいいって上の判断で連れてこられた気持ち……どんな気持ち?ねぇねぇどんな気持ち?」
「こ、こいつ……ガリィは絶対にぶん殴ってやるとして、響達もそろそろ帰ってくるんじゃないか?」
「まぁ、立花響は大抵の敵なら瞬殺だし、サンジェルマン達もいるから問題ないだろ……ん、引いてるな」
「あ、マスター早いですねぇ。ついでに私も来ちゃった訳だけどエロガキは……あッ!まだ1匹も釣れてなかったんだ〜」
「よし……殴ってや「りゅうくーんッ!」ダイナミックッ!……ひ、響……タックルはし、死ぬ」
「えへへ〜ごめんね?でもりゅうくんに逢いたくてパパっと片付けて来ちゃった♡」
俺がガリィに腹が立ってマジでぶん殴ってやろうかって時に響達が帰って来た。もちろん響は俺に抱きつくように飛んできたので、いいタックルを食らった。
「おいバカ、まだおっさんに報告がまだ終わってないだろ。早く隆一から離れて行くぞ」
「えー……ヤダ。私、もう少しこのまま……」
「ハイハイ行くよ響。りゅうくんとイチャイチャしたいなら後」
「うぇッ!?ちょ、み、未来ッ!引っ張らないで〜ッ!」
「……これは助かったのか?……ってマリアさんお疲れ様です」
「隆一……あなたも大変ね」
「まぁ……慣れてますから」
「そうね。私も本部に行かないと……」
そう言ってマリアさんは本部の方に向かって行った。まるで嵐のようだったなぁ……。俺はそう思いながら再び釣りを再開しようとしたが、キャロルとガリィがいないことに気がついた。ん?なんかポケットに紙が……
『エロガキへ。後始末よろしく☆』
「…………フンッ!」
アンケートだよッ!ぶっちゃけ色々やって欲しいこととちょっと久しぶりに書いて見たいもので選んじゃったYO☆
……まぁ、R-18は書いたことないから正直書くかどうかは未定。てか、どんな描写にすれば……
……ま、まぁッ!過去作の作品の違うシリーズと新たなシリーズ(2)もあるから……ね?
「……ちょっと何言ってるか分からない」
(˙꒳˙ )
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
-
やっぱりXVの後日談ショッ!
-
並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
-
小日向未来を堕としたい(調編)
-
俺とペットのワンニャン物語(並行)
-
書くかどうか未定だがR-18……