俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
「…………」
「……あの〜」
「…………」
「えっと、ちょっといいですか?」
「……何だ」
「俺、家に帰りたいんですが……」
「今、儂が貴様を直々に保護するのだ。行かせる訳にはいかん。もし、必要な物があれば儂の部下に用意させる。……それ以外であれば貴様の家の物を部下達に持ってこさせるだけだ」
(……マジ家に帰りてぇ)
現在、俺は今風鳴家の家で翼さんのお爺さんと一緒に食事を行っていた。……いや、よく考えて普通におかしいだろう。俺はついこの前まで南極にいて日本から帰って来たばかりだったのだ。しかし、帰って来てから次の日、司令から連絡があって話を聞くと南極で見つかった棺がどうやら何者かの手によって奪われたらしく、それが今の俺の体の中にある神の力に繋がりがある為に俺を保護し、しばらくの間過ごすことになった。
(でも、保護先が翼さんの実家って……大丈夫なのか?)
「……何やら不安そうな顔をしておるな」
「いや、不安って言うか……なんで翼さんの実家なのかなって思いまして。それに、翼さんのお爺さんも毎回事ある毎に俺の近くにいますし」
「不逞の息子に任せるよりも儂の方が確実に守れると判断したまでだ。そんな心配をするなら貴様はその神の力を制御出来るようにせぬかッ!」
「ッ!?え、あ、は、はぃッ!……ってなんで俺怒られてんの?」
俺は何故か翼さんのお爺さんに怒られた後、に晩御飯を食べ終えた時にそのまま畳に寝転がった。その時にお爺さんにめちゃくちゃ睨まれたが、これが俺のスタイルだったので譲らなかった。しかし……
「ここの料理めちゃくちゃ美味かったな……」
「当たり前だ。風鳴家に代々仕える料理人が毎日新鮮な食材で最高級の料理を作るのだ。そうでなければクビにする」
「そ、そうですか……」(こ、怖ぇぇよッ!このお爺さんマジ怖ぇぇよッ!)
そうして、俺はしばらくの間お爺さんの目をなるべく背けながら過ごしていると、お爺さんの方から俺に話しかけてきた。
「……赤間隆一」
「ッ!?びっくりしたぁー……な、なんですか?」
「お主、世継ぎの娘はおらぬのか?」
「世継ぎ……あぁ、響のことですか?まだそこまでは考えてませんけど、まぁ付き合ってますし、お互いの将来がハッキリするまでは考えてます」
「……そうか。ならば近い内に翼とのお見合いを考えておけ」
「あぁ、お見合いですか。……俺に死ねと?」
「片隅にでも考えておくといい……ではな」
そうして、翼のお爺さんはそのまま何処かに行ってしまった。……あのお爺さん一体何考えてんだ?
( 'ω')ノにゃ〜
「……」
( 'ω')ノに、にゃ〜
「……去ね」
((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……