俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
「あっぶねッ!」
「大丈夫響ッ!」
「え?未来?」
「おいおい酷いな未来〜。俺を攻撃するなんて──」
「「せい(ちょせぇ)ッ!」」
「ッ!?」
俺が響を躾ようとキスをしようとした時、それを未来が邪魔してきた。俺はすぐに響と未来を捕まえようとするが、それを翼とクリスが俺の邪魔をしてきた。
「響ッ!今は翼さん達に任せて逃げるよッ!」
「で、でも私は……」
「いいから早くッ!」
「ッ……悪いけど逃がさ──」
「「はあ(デス)ッ!」」
何とか俺は翼とクリスに反撃して吹き飛ばした後ですぐに響と未来を捕まえようとした時に今度は調と切歌が俺の邪魔をしてきた。
「調ちゃんッ!切歌ちゃんッ!」
「早く行ってくださいッ!」
「今お兄さんは響さんを狙ってるデスッ!今のうちに行って欲しいデスッ!」
「あー……すげぇ邪魔ッ!…あ?」
俺の邪魔をしている2人に対して、俺はすぐに翼とクリスと同じように吹き飛ばそうとするが、それをムチのような剣が俺の体を拘束してきた。これは、そうかアガートラーム……ってことはマリアか。
「悪いけど逃がさないわよ隆一。……とは言ったものの、なんて言えばいいかしら?」
「黒一でもいいんじゃね?アイツの裏的なポジションだし。てか、話聞いてた感じ?」
「えぇ、それはもうさっきの会話はバッチリと。だから……早く隆一の方を返して貰おうかしら?」
「神に勝てると思ってんの?ま、名無しだけどな」
「いいえ、今回は退散させて貰うわ。……だって貴方世界滅ぼしたり出来ないでしょ?」
その言葉に俺は少しだけ驚いた。実際、マリアの言う通り俺は世界を滅ぼそうとか世界を支配したいとか一切考えてなかった。やはり、それはオリジナルがそもそもそんな考えがなかったからだと思うが、それでも俺には目的があった。
「……確かに俺はそんなことはしたいとは考えていない。てか、よく分かったな」
「当たり前じゃない。そもそも隆一にそんなこと考える暇がないじゃない」
「あー……確かに。でも、俺にも目的があるからな。いずれはマリア、お前も俺のものにする」
「それは何故かしら?そもそも貴方は響と恋仲じゃないのかしら?」
「確かにそれはあるが、俺にも譲れないものがあるからな……だから早く行けよ。俺はそこのケモ耳とヴァンパイアと機械女を連れていくから。じゃあな」
俺はそう言って、そこで気を失っている3人を持ち上げてとりあえず北に向かう。その時、クリスが俺に対して銃口を向けていたがそれを翼が止めていた。まぁ、普通に後のこと考えたらやらない方が身のためだよな。……さて。
「この3人をどう俺好みの女にしようかな〜♪まず人間に戻す所から始めるか」
俺はこの3人をどのように変えていくか考えながら移動を続けていた。……そういえば、オリジナルをなんかよく分からん神と一緒に閉じ込めてるけど、何してんだろ?……ま、いっかッ!
♬
「……どうよ?」
「知恵が足りぬ。すぐに我が優勢になる……ここだ」
「うわっ、チェックメイトじゃん。負けた〜……しかし、精神世界って考えたもの何でも出てくるだな。ちょうど暇も潰せるし」
「もう一度やるぞ。我に勝てるまでせいぜい付き合え」
「あれ?それ俺のセリフじゃね?」
メリークリスマス(`・ω・´)
「あ、メリクリ」
……え?軽くない?
「いやだって……もうお前大人だし」
いやけどさ?もっとこう……あるじゃんッ!
「じゃあ……今日はどうやって過ごすんだ?」
現在バイト中ですが?
「……すまない」
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……