俺の幼なじみ(響)はヤンデレです。 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
とある日の放課後……俺はいつも通り学校の掃除を終えて、家に帰ろうと北口の門に向かっている途中だった。普段なら毎回響が迎えに来てくれるのだが、その日は違った。何故ならそこにいたのは……
「よぉ、隆一。元気だったか?」
「……えっと、クリス?どうしてここにいるんだ。そもそも響は──」
「あのバカなら家で夕飯作って待ってるってよ。あたしの用事はこいつだ」
すると、クリスがポケットから取り出したのは1枚の手紙だった。……もうお分かりだろうか。アレである。
「……うん。ありがと」
「ちなみに渡してきた相手は……あたしだ」
「……えっと、読む?」
「ま、まぁッ!一応あたしが渡した手紙だからな。仕方ねぇから読んでやるよッ!……気になるし」
また、こんな感じで並行世界から新しい手紙が届いた。次はクリスに渡されたとクリスが言っていたが、何が書いてあるやら……
♬
オッスッ!ワイの名前は赤間隆一やッ!多分手紙を読んでる相手も同じ隆一だと分かるぜッ!実はワイな、日本にいないで様々なテロや聖遺物を破壊する組織に入っててな、今はまだ子供やけどきっちり仕事してるってワケや。ただ、そんなワイにも最近面倒なことがおきてな?実は──
「隆、ただいま〜」
「ん?なんや翼姉かいな。今日はなんでそんなボロボロやねん」
「今回はちょっとその組織の警備が厳しくてさ〜、ちょっと大変だったんだよ」
「それで、クリス姉は何処に行った──」
「ただいま、隆ちゃん。……やっぱり隆ちゃんの傍は落ち着くね」
「……クリス姉、足音消して近づくのやめようって何度も言ってるだろ?」
「ふふっ、ごめんね隆ちゃん。けど、隆ちゃんの近くにいるとあったかいなぁ……」
最近、クリス姉と翼姉の距離感が格段に近くなったんや。何故こうなったかは大体検討はついてるんやけど、やっぱり弦十郎師匠が亡くなってから2人は大分変わったと思うで?せやけど……ワイももう思春期の男や。下手に近づかれるとその……色々と……
「く、クリス姉……そろそろ離れて」
「ダメ。しばらくの間任務ばっかりだったから隆ちゃんと過ごすの」
「……クリスばかりずるいぞッ!オレも隆にくっつくッ!」
「ちょッ!?翼姉、や、やめ、グフッ!」
「あ〜、やっぱり隆はいい匂いがするな。しかも体は筋肉質でいいし、オレは……」
そう言って翼姉はワイの服を脱がせ始めて胸を舐め始める。言っては何だが、翼姉は汗フェチなんや。お陰で最近は毎回訓練の後はワイに近づいて匂いを嗅いだり、舐めたりしてる。ただ、それが翼姉だけじゃなくてクリス姉も……
「つ、翼姉ッ!こんな所でそんなことやめ……ってクリス姉もなんで脱ぎ始めてんやッ!」
「……翼ばっかりずるい。私だって隆ちゃんの体を触りたいのに独占するから触る体積を増やしてるだけ」
「いや、そう言う問題じゃ……って翼姉も何故脱ぐッ!」
「クリスには負けられないからな。オレだって──」
そう言いながら2人はほぼ下着状態でワイの体を舐めたり触ったり、体で触れたりしてるんや。それにクリス姉は翼姉とは違うフェチだが、クリス姉は筋肉フェチだってことは分かる。だって、ほら……上腕二頭筋って言いながらハァハァ言ってるし。
「ちょ、ちょっとクリス姉ッ!翼姉ッ!そう言うのは好きな人が出来てからやるもんやッ!」
「「ッ!……」」
「……えっと、クリス姉、翼姉?」
「……もしかして、隆ちゃんは分からないの?私達の気持ち」
「え、え?」
「それとも何だ?もしかしてこの前来たあのバカみたいな装者の方がお前的には好みなのか?」
「い、いや、ちょっとワイの話を──」
「……翼」
「なんだクリス」
「この際だから隆ちゃんを2人だけのものにしよっか」
「あぁ、それがいい……」
「へ?ちょ、クリス姉、翼姉、一体何を……あっ」
※この先は手に力が入らなかったのか分からないがこの先は字がまともに書かれていなかったので読めなくなっていた。
♬
「「…………」」
「えっと、俺もう帰りますね」
「あ、あぁ……なんかわりぃな」
「後、このことは翼さんには内緒で」
「それがいいよな……うん」
……以上Anotherクリスと翼でした。
まだ考え中だけどXVが終わったら書いて欲しいって思うもの。
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やっぱりXVの後日談ショッ!
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並行世界のヤンデレ……見たいだろ?
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小日向未来を堕としたい(調編)
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俺とペットのワンニャン物語(並行)
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書くかどうか未定だがR-18……