復讐異世界旅行記外伝 短編集   作:ダス・ライヒ

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日本未発売物の紹介となります。色々と追記していく予定。


これなんて漫画&ゲーム?

漫画「Uber(ウーバー)」とは?

 2013年にアバタープレスで出版されたキーロン・ギレン作の架空戦記の漫画。日本では未翻訳。ちなみにアバタープレスは、超絶ドン引きエログロ漫画CROSSED(クロス)を出版したことで有名。無論、成人漫画や同人誌越えのドン引き描写の数々に未翻訳。

 この作品も例には及ばず、多数のグロ描写のてんこ盛り。そんで初期のキャプ翼並の体格差、ツッコミどころ満載である。

 内容はディエス・イレの序盤と同じくベルリン末期戦でトンデモ展開が起こり、ナチスがソ連赤軍に逆転すると言う物。あっちは獣殿とヤベェ連中が沢山殺した後にどっかに消えたが、この漫画はちゃんと敵を制圧している。

 出版された当時、ディエス・イレの全年齢版が出て二年くらいの月日が経っており、作者がディエス・イレを見て「俺もやってみようかな?」と思ってあの序盤になったかもしれない。

ナチスのスーパーヒーローのような超能力を持つ三人の男女の超人兵士が主人公…と、思いきや群集劇である。

 話が進むにつれ、ヨーロッパでナチスの覇権が再び息を吹き返すのを恐れた科学者が連合国側に亡命したことにより、連合側も超人兵士を戦線に投入し、泥沼化していく。そこから戦記漫画から完全にバトル漫画と化していく。

 

Wolfenstein2009とは?

 2009年に発売されたウルフェンシュタインのゲーム。

 ウルフェンシュタインと言えば、ベセスダで2014年に発売されたニューオーダーが良く知られるが、これは未だに遊ばれているマルチがある奴の続編である。

 特徴は、オカルトパワーを使い、ナチスと戦うことか。

 ちなみに、キャロライン・ベッカーは、2009に登場している(?)。

 

 ニューオーダーとの違いは、ブラスコヴィッチは何かユダヤ系ぽい上に黒髪。デスヘッドは何か軍人っぽい。

 後はオカルトパワーを使うだけで、今までもこれからも、ナチスをぶっ殺すゲームである。以上。

 

The Saboteur(ザ・サボチュア)ってなんや?

 同じく2009年に発売された第二次世界大戦を舞台にしたゲーム。作ったスタジオは、エレクトロニック・アーツに吸収された。

 概要はナチスに占領されたパリとその近辺で、破壊工作したり、レースをしたりと色々。

 

 主人公はアイルランド系のレーサーでメカニックのショーン・デブリン。モデルは実在したイギリス情報機関の工作員、ウィリアム・グローバー・ウィリアムズ。しかも元レーサーだった。

 アメリカで作られたゲームであり、敵のナチス・ドイツはドイツ語で喋り、味方はフランス訛りの英語を話す。

 三作目からお下劣ゲーと化したセインツロウと同じく、結構お下劣な部分が多い。そんで歩く18禁が二人以上も居る何とも男子が大好きなゲーム。ただし、ナチスにはブラスコの如く容赦せん!なゲーム。

 

 歩く18禁の一人目はスカイラー女史。

 イギリス特殊作戦執行部(SOE)の諜報員であり、本国では伯爵夫人と言う凄い経歴の持ち主。GかHはある巨乳で、凄い大人の色気を感じる。胸元がセクシー!

 夫人なので既婚者のはずだが、主人公のショーンとよろしくやったり、早い男が大好きなど、あんた貴族夫人かと言うくらいのビッチ。

 そんでパイロットとしてはエース級で、モスキートでスクランブルのBF109を寄せ付けない程。スパロボじゃあバルキリーに乗って参戦しそうな。機体のノーズアートがセクシー!

 この二次創作でもサーヴァントとして登場し、MSやらAT、人型兵器の類を全てロボットと一括りで呼んでいる。パイロットしての腕の良さもあり、主にバルキリー系統に搭乗する。エロいので、マリがセフレも兼ねて配下につけている。

 

 二人目の歩く18禁はフランジスカ。

 敵側であるが、胸元全開の露出度の高い制服で現れた親衛隊の女性士官。多分、一番エロイ(小並感)。

 序盤でダーカーとかいうクソ無能で武装親衛隊の面汚しの副官として登場。これにより、ダーカーは全プレイヤーから殺意の対象として見られた。

 出番が少ない!

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