彼らの世界   作:タビラプターの小説

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彼らの進む道

私はタビ・ラプター元帥。地球連邦防衛宇宙軍所属第5艦隊の司令官。

 

艦艇保有数は通常艦隊は約100万隻。それに比べて私の艦隊である第5艦隊はほかの艦隊を退く1680万16隻。ほかの艦隊の10倍の数に相当する。

 

何故これほどまでに他の艦隊よりも艦船保有数が多いのかというと太陽系外の船も存在するからだ。太陽系外から来た彼らの話では「私たちは銀河共和国という軍に所属してます」、「我々は皇帝陛下によって作られた銀河帝国軍だ」、「俺たちは帝国の残党で作られたファーストオーダーというものだ」、「我々はまた別にある地球の地球連邦軍だ」 と様々な話を聞く。

なぜか私たちのいる世界に入り込んでしまったらしい。出てきた先がここの場所であって近くにいたのが私たち第1、第3、第4艦隊の敗残がいた。どうして敗残していたかは後に話そう。その生き残りと元々いた第5艦隊の面々も合わさってできたのが、新設第5艦隊である。

 

 

 

どうして敗残していたかと言うと遡ること約28時間前。我々地球連邦軍は謎の星系国家。星系連合軍と戦争状態にある。初めて戦線に投入されたのが第1、第3。第4艦隊だった。だが負けた。敵の圧倒的な数。宇宙で行う戦闘ということに我々はあまりにも慣れていなかった。

 

そこから命からがらなんとか撤退することができた我々はあともう少しで太陽系に入る目前というところで彼らに会った。

 

これが今後我々新設第5艦隊に加わる者達との出会いだった。

 

私たちは当初、彼らを警戒していた。何故か、彼らもまたあの星系連合という謎の国家と繋がりがあるのではないかと思っていたからだ。すると、相手のほうから直接会って話したいと通信が入った。私はその話に乗ることにした。

 

場所は冥王星にある防衛軍の基地『 グリンペ最前線基地』だ。そこで敗残の指揮を執っていた私と他数人、共和国軍からは5人、帝国軍からも5人、地球防衛軍からも5人が参加。そこで私はここがどこなのか今はどんな状況なのかを話せる範囲のことを全て話した。結果として、彼はら自分たちのいた世界に戻るという気持ちは一致していたため、どう戻るかを模索しつつ我々に協力してくれると言ってくれた。

 

このことは地球防衛司令部にも許可を得ている。

 

 

 

その後地球艦隊は元からあった第1~第5艦隊、そこから新たに第6~第50艦隊が増設された。その中のほとんどが無人艦艇のみで数百人のみいる状態だ。ただそのため練度もとてもなかった

 

ー次回へ進むー

 




いかがでしたか?今のところ3話目まで再編集が終わってるので出来たらどんどん投稿していこうと思います。
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