彼らの世界   作:タビラプターの小説

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特に題名は意味が無い!笑





あの人のため

第159中隊と第213中隊が不明艦隊基銀河帝国の艦隊と接触して少し経った後に主力が到着した。

 

 

ーデス・スター 応接室ー

 

???「はじめまして、私は銀河帝国上級大将ファンケル・ケインと言います。この艦隊の指揮をしてる者です」

 

「こちらこそはじめまして、私は地球連邦防衛宇宙軍所属第5艦隊総司令長官タビ・ラプター元帥です。よろしくお願いします」

 

「こちらは」

 

「第5艦隊副総司令長官ゴイル・カイル中将です」

 

「すみません。お話の前にひとつお伺いしたいことがあるのですがどうしてあなたがたの艦列に叛徒どもの船がいるのです?」

 

「叛徒ども?ですか?」

 

「い、いえ。失礼しました。自由惑星同盟です」

 

「彼はら未知の敵に襲われていたところを我々が援護した。その後私たちの艦隊に加わりました」

 

「なるほど」

 

「提案なのですがあなた方も我々の艦隊に加わる気わありませんか?」

 

「そうですね、この艦隊は私に任されてます。ですので謹んでお引き受けします」

 

「(話がわかる人だなー)」

 

「1つ質問いいですか?」

 

「どうぞ」

 

「私たち艦隊は『一匹狼の青い艦隊』と言われていて勝手に行動することがあります。それでもよろしいですか?」

 

「それに関しては私から。全然構いません。ですが、勝手に敵と交戦や軍記違反や定時報告などしていただける以上問題ありません」

 

「それとあなた方は今、自由惑星同盟と戦争状態でしたよね?ですが今は元の世界に戻るために行動を共にするだ。一時休戦してもらうことは可能かな?」

 

「我々はそのことに関しては異存ありません。ですが彼らはどんな反応を示してるのですか?」

 

「彼らも同じ反応でしたよ笑」

 

「そうですか笑」

 

「司令、休戦の式典はどこにしますか?」

 

「そうだな・・・、1番妥当なのはスプレマシーはどうだ?」

 

「スプレマシーですかぁー、いいですね!了解しました。すぐに連絡します」

 

「頼む」

 

「・・・」

 

「どうしましたか?ファンケル上級大将?」

 

「元帥殿?ここではないのですか?」

 

「ここよりも広い方がいいでしょ?気分的にもね?」

 

「は、はァ・・・」

 

「では行きましょうか」

 

 

 

~移動中~

 

「そいえば貴官の部下たちも急に変化した状況に疲弊しているだろと思います。補給艦が来ているのでそちらで休憩するといいでしょう。準備はこちらでしています」

 

「感謝します」

 

「ずっと聞きたかったのですが、スプレマシーとはなんですか?」

 

「それは見てのお楽しみですかね笑」

 

「(`・ω・´)ゝ司令お待ちしておりました。上級大将も」

 

「ご苦労。中将」

 

 

ーデス・スター 司令室ー

 

「まもなくスプレマシー及びリサージェント級、マンデイターIV級、マキシマA級クルーザー、ランサー級フリゲート到着します」

 

 

(スターウォーズ風ワープアウト)

 

 

「こ、これは!?」

 

「これには最初我々も驚きましたよ笑

ちなみに一番大きい船がスプレマシーです。ではそちらに移動しましょうか」

 

 

 

ースプレマシー艦内 特設式典会場ー

 

「これより休戦式典を開始します。両代表者は壇上にお願いします」

 

 

 

コツコツ,コツコツ

(階段を上る音)

 

 

「銀河帝国上級大将ファンケル・ケインです」

 

「自由惑星同盟フォレッサ・ノイン准将です」

 

「両者、文面に署名をお願いします」

 

 

両者 握手

 

 

パチパチパチ

(拍手 )

 

 

 

 

あの休戦式典から3週間後、第5艦隊2つの分艦隊が新設された。

 

 

 

 

ー1ヶ月後ー

 

第5艦隊旗艦 アンタレス艦橋

 

「ゼネラル・レビル司令キュー少将より暗号通信です」

 

「見せろ」

 

「星系連合ではないと思われる艦影を光学で確認後、先制攻撃を受け交戦開始、至急救援をこう、との事です」

 

 

 

ー次回へ続くー




いかがでしたか?次回もお楽しみに!

銀英伝の人たちはスターウォーズ風のワープの仕方を見たことがないからかなりの驚きだろうね笑

感想などあればどうぞ!!!
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