彼らの世界   作:タビラプターの小説

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6話目の再編集版です。この回からTwitterからゲストとして参加する方が出てきます!

それではどうぞ!





ガミラス戦争 中

「全艦に通達。作戦開始」

 

「旗艦より通達。全艦ワープ」

 

 

トゴオオオオオオオオオン

 

 

ギュイーン シャーーーン(ヤマト風)

 

 

ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!(SW風)

 

 

「全艦ワープ完了」

 

「前方にガミラス本星を確認」

 

「全艦突撃。攻撃開始」

 

 

ワープ直後、第5艦隊は作戦に基づき攻撃を開始した。

 

ここで司令がある人達に連絡をした。

 

「佐竹大佐と、金木中佐、土方中佐に通信」

 

「了解」

 

 

「繋がりました」

 

佐「司令。お呼びでしょうか?」

 

「呼び出して済まない」

 

金「いえ」

 

「当初予定していた作戦に、一部変更することになった」

 

土「どのような変更でしょうか?」

 

「当初、力の差を見せつける予定だったが、それよりもさらに圧倒的な火力で絶望を味わわせることになった。だから君たちもこちらの作戦に参戦してくれ」

 

金「なるほど・・・」

 

「命令。第一、第二、第三増援艦隊は直ちにこちらに合流せよ。行動内容は到着しだい伝える」

 

「「「了解」」」

 

佐竹大佐 第一増援艦隊所属

金木中佐 第二増援艦隊所属

土方中佐 第三増援艦隊所属

 

ー増援艦隊 到着ー

 

「第一増援艦隊は敵本星の裏側へ迂回しながら行き包囲陣を形成せよ」

 

「ハッ!直ちに」

 

「そして第二増援艦隊は敵本星右翼にて第一増援艦隊同様包囲陣を形成せよ」

 

「ハッ!」

 

「第三増援艦隊は第一、第二増援艦隊どうよ敵本星左側にて包囲陣を形成せよ」

 

「ハッ!」

 

増援艦隊がそれぞれの配置に動く。

 

(まだ包囲陣は完成はしていません。完成していない場所は上部だけで、なぜここを無防備にしているかと言うと敵を油断させここに誘い込むことを狙いとしています。そこを強襲して壊滅させます。)

 

 

プープープー!

 

「敵艦隊誘いに乗りました」

 

「よし」

 

「奇襲艦隊に通信。直ちに亜光速に切り替え敵を強襲せよ」

 

奇「了解!全艦亜光速に切り替え。ワープアウト」

 

 

ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!(SW風)

 

「奇襲艦隊到着。攻撃を開始しました」

 

「上陸艦隊に通信。敵本星に上陸し、敵中枢を早急に確保せよ」

 

上陸「了解」

 

 

~上陸部隊~

 

「上陸艦隊全艦大気圏突入開始しました」

 

 

シュゴオオオオオオオオンンン(大気圏突入音)

 

「輸送艇着陸」

 

「行動開始」

 

着陸後すぐに行動が開始された。まず敵司令塔までの道のりの確保。そして敵中枢への潜入だが、司令塔の中にも敵はかなり残ってると予測し、他の班が陽動をする。

また万が一の場合。後方にはバックアップとして固定砲台や戦車。強襲車両などが配置されている。

 

 

 

ー仮設臨時作戦司令本部ー

 

「司令。第七管区、第十二管区の制圧完了。続いて第八管区、第十三管区の制圧にかかります」

 

「現在敵司令塔に第一、第二分隊が到着。地下から潜入開始します」

 

「第三、第四分隊。陽動を開始しました」

 

「第五分隊と機甲師団を後方でバックアップとして待機させていろ」

 

「ハッ!」

 

 

 

 

~第一分隊~

 

班「これより第二分隊と合同で作戦を開始する」

 

二手に分かれる通路。

 

班「よし、ここから二手に分かれて行動する。俺と半数は左の塔から、ターベ軍曹は残りを連れて右へ行け(小声)」

 

タ「了解です」

 

班「こちらの第一分隊から第二分隊及び本部へ。第一分隊は現在二手に分かれる通路に遭遇。これより分隊を二分し行動する。以上」

 

「了解」

 

「そちらの行動はこちらで追う」

 

班「行動開始」

 

 

タッ!タッ!タッ!タッ!

 

音を殺して走る。

 

ザッ!

班「軍曹現在位置は?(小声)」

 

タ「先程一階に電源設備を確認。制圧し、館内電気系統を掌握しました。続けて一階を捜索します(小声)」

 

ザッ!

班「よろしい。では全ての電源を落とせ(小声)」

 

ザッ!

タ「了解。電源を落とします(小声)」

 

班「全員暗視ゴーグル装着(小声)」

 

タ他「装着完了。電源を落とします(小声)」

 

バッ!

 

 

潜入開始45分。

 

ー最上階ー

 

第一分隊は最上階で合流し司令室の前に、第二分隊は捕虜がいると思われる監獄ブロックに来ていた。

 

ザッ!

「両班突入準備はできてるか?(小声)」

 

ザッ!

班「こちら第一分隊突入準備完了(小声)」

 

ザッ!

班「こちら第二分隊突入準備完了(小声)」

 

「監獄ブロックは人命第一優先だ。突入はこちらで指示する。突入開始まで、3...2...1...突入」

 

 

(ドア) ダーン(爆発音)

 

 

 

ダンダダダダダ!!!!(銃声)

 

「報告!」

 

「ルームクリア」

「ルームクリア」

「ルームクリア」

 

「オールクリア」

 

「こちら第一分隊から本部へ。司令室占拠。怪我人なし。第二分隊制圧完了次第撤退する」

 

「本部了解」

 

「こちら第二分隊から本部へ。監獄ブロック制圧。囚人を解放。輸送車を要請。輸送車に収容次第我々も撤退する」

 

「了解。そちらにガンシップと輸送車を向かわせた。帰投せよ」

 

「了解」

 

 

ー次回へ続くー

 

 

 




いかがでしたか?ゲストの方は台詞の前に名前の1文字があります。

例) 佐「~」

ゲストとして参加してくださった方々は大体が1回限りですが、準レギュラーになりたい人がもしいらしたらTwitterのDMで教えてください!
また、新たに参加したい方、自分の艦艇を登場させたいという方がもしいらしたらこちらもTwitterのDMで教えてください!
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