GATE 魔弾の王と自衛隊。かの地においてかく戦えり。   作:caose

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 自己紹介です。


人物紹介・・・2巻まで

ブリューヌ王国。

 ティグルヴルムド=ヴォルン

 今作のブリューヌ王国側の主人公

 遠距離における攻撃だがブリューヌ王国からすれば弓矢は「弱者腰抜け証」と

卑下されていたために真っ当な評価が降りなかった。 

 日本侵攻の際には後発であったが日本人の少女を助けたことから殺そうとした

ザイアンから裏切り者と認定され共々殺されかけるも居合わせた男

「伊丹 耀司」の助けもあって何を乗り切り共に二条橋と皇居の防衛に参加。

 この時初めて銃火器を使った際に数キロ離れた敵を一撃で仕留めれるなど幾つもの戦果を挙げたのち捕虜になるが特別措置によって釈放された後は伊丹の保護下の下で自衛隊の訓練を受けて後に参加。

 アルサス突入後第三震度偵察隊に配属されるも其の儘自身の領土でもあった街に

帰還して其の儘駐留が決まったため領主としての仕事も並行して行っていた。

 ザイアンが侵攻した際には挑発も行うなど伊丹譲りな所が所かしことあった。

 遠距離狙撃に秀でたために新型ロングレンジライフルを所持しており

これの組み合わせにより5キロ先の敵を狙い撃つことも可能となった。

 また自衛隊に参入後は格闘技関連にも精通し特に合気道に於いてはエレオノーラを相手に勝利するほどである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ティッタ

 ティグルの幼馴染でメイド

 家の手伝いをしておりティグルの寝つきの良さに於いて頭を悩ませていたが

向こうにおける成果かどうか分からないが最近は起こすことがなくなったため

安心した反面ちょっと不満がある

 ティグルの事が好き。

 

 

 

 

 

 

 バートラン

 ティグルが幼い時から知っている・・・と言うよりも先代からの付き人である。

 年齢が相当であり引退も考えているがティグルの子供を見るまでは死ねませんと大笑いでそう言っていることが結構ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 マスハス卿

 ティグルの先代からの付き合いで先輩。

 ティグルの悪い所を矯正したりと父親めいたところがあるがどちらかと言えば

手のかかる弟の様な感じである。

 日本に対しての事を各貴族に話して戦闘しない様に

各地をかけまくっていただけではなく王都に幾人もの知り合いが城の内部で

働いているため内部に働きかけたりと影の働き者である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リュディ=ベルジュラック

 ティグルの幼馴染にして大貴族の娘。 

 幼い時にティグルと出会ってからの中であると同時に騎士の一角。

 武術は特殊な剣術を使い両刃剣ではなく片刃剣で小型。

 主に懐に飛び込んでの近接格闘タイプであると同時に良識派。

 日本との一時的な外交と戦闘を見て講和についてのやり取りを内部で

執り行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェリックス=アーロン=テナルディエ

 現テナルディエ当主であると同時に根っからの実力主義者。

 息子には甘い点があるがそれを抜きにすれば正に鬼と言っても断言できる程の

巨人の様な大男。

 酒にも強く幾つもの酒を飲んでも素面と言う酒豪で民に対しては

為政者として最低な行いしかしない政治の疎さに関しては最悪レベル。

 これまで日本に対して行ったことが裏目に出て自分の首を

真綿で絞めているのにも気づかない力馬鹿である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ザイアン=テナルディエ

 テナルディエ次期当主だが全てにおいてしたと言っていい程のタイプ。

 為政者としても失格点、戦士としても失格、弱い奴しか剣を向けないと言う

腰抜けである。

 アルサスに向けて竜2頭と三千の兵を従えて進軍するも返り討ちに遭って

腰を強打して歩けなくなった挙句に捕虜となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドレカヴァク

 テナルディエ家に竜等を与える占い師であるが正体不明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジスタート王国

 エレオノーラ=ヴィルターリア

 ライトメリッツ公国の領主にして戦姫の一人

 歳はティグルと同い年であるが数々の戦果を挙げている。

 竜具と呼ばれる武器を所有して風を操る剣を使用する。

 戦姫になる前までは傭兵として活動しているため戦局の把握は人一倍である。

 また義理人情に厚く他者に対して(失礼な態度を取られればこっちも返す)

礼儀は多少ながら良い。

 一度ティグルに捕虜として拘束されて東京拘置所に二週間以上入られていたが

講和条約に伴い釈放された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リュドミラ=ルリエ

 オルミュッツ公国の戦姫

 代々よりこの資格を与えられており武器は氷を放つ槍

 少々であるが頭が高く相手が下だと不遜とした態度を取るために

敵を作りやすい。

 テナルディエの嘘によりエレオノーラと共に出撃するも大敗を期し帰還後に再度攻撃を提案するも棄却された。

 その後は講和条約の際にティグルから聞いた真実により

テナルディエとの縁を切った。

 常に紅茶用のティ―セットとジャムを持ち歩いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ソフィーヤ=オベルタス

 戦姫の一人でポリーシャ公国の領主であり国王の外務担当

 諸外国に精通しており他国との対話が主立っていることから荒事にも

多少なりとも慣れている。

 日本の偵察の際に向こうの技術力を最もよく見ていた事から講和条約を

提案した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アレクサンドラ=アルシャーヴィン

 戦姫であるが病気持ちで現在公務は他の人間が引き受けている。

 実力は確かにあり戦姫三人がかりであっても太刀打ちできない程である。

 講和条約締結後に日本で治療をする事が決まり諸事情により日本に永住する事と相まった。

 彼女の竜具はその後姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リムアーシャ

 エレオノーラの副官であると同時に幼馴染。

 実力も確かであるが武官としてだけではなく作戦指示や雑務なども

華麗にこなしていた。

 日本との戦闘の際に左目、左腕、左足を欠損し、日本に送られた後に

手術する際のことに伴い暇を頂き永住権に向けて準備している。

 尚熊のぬいぐるみが好きで部屋にはそう言う関連のがちらほらとある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本編

 伊丹 耀司

 自衛隊で《二条橋の英雄》

 趣味の合間に人生と言う格言と共に生きているのだが目の前にいる人を

放っておけないと言う仕事柄の特徴もある。

 臨機応変な発想を持っており特戦隊兼S所属と言う肩書もある事から

色々と重宝される人間。

 またオタクでありティグルにそう言う関連の物も渡している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 菅原 正樹(鉄のラインバレル)が見た目

 《UCD-10》のパイロット

 戦闘に於いても数々の戦果を挙げている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桑原 惣一朗

 おやっさんと呼ばれており第三深度偵察隊は全員顔なじみ。

 ティグルを鍛えた一人で孫がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 檜垣 統

 自衛隊所属で本部勤務。

 指示を与える係であまり登場しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 五十嵐 忍(鉄のラインバレル)が見た目

 自衛隊所属でヴォージュ山脈対ライトメリッツ公国要塞の責任者。

 体格がよく実力も申し分ない人間。

 レンジャーでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 狭間 浩一郎

 自衛隊所属で伊丹達の上官にして最高責任者。

 現場一筋のたたき上げであることから現場の判断を第一と考えている。

 講和を主目的としているため目立った戦闘は避けるように厳命している。

 

 

 

 

 

 

 




 また休載します。
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