小さな魔女の財団職員生活   作:ちいさな魔女

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簡潔に人物紹介をします。


本編
人物紹介


<主人公>

名前:シガーロス=ステファンスドッティル

外見:原作のシガーと同じだが、イメージとしては『SCP財団コミックアンソロジー奇』に登場するSCPー239の姿を想像すれば早い。

シガーから体と能力、名前を託された転生者。自らもシガーを名乗り、その力で財団に貢献している。

能力:強力な現実改変能力。本来なら宇宙規模の改変すら可能とする程に強力。おまけに憑依した人物が日本やアメコミ作品の知識を持ってた事もあり、原作のシガーより強くなっている可能性あり。

主な技

・作品キャラの召喚。一人でどうしようもないなら、ラノベのチートキャラ集団を呼び出して戦いを任せる事も辞さない。

・ONE PIECEの戦闘技能

・NARUTOの忍術

・Fateシリーズの宝具

・ウルトラマンの技

・SCPオブジェクトの改変。但し、クソトカゲやアベルには効かなかった。

・ジョジョのスタンド能力

・ドラゴンボールの技

他にも色々出来るが、主に扱う技はこんな感じ。

主な切り札

・『ゴッドイーター』のアラガミを召喚し、使役する。

・ラノベ又はアメコミのチートキャラ集団の召喚

・即死チート

・『ドラゴンボール』のスーパーノヴァ

・宇宙丸ごと改変する事

・『神座シリーズ』の流出及び大技。

・『シルヴァリオシリーズ』の閣下とヘリオスの究極的根性論。

武器:SCPー910ーJPことシンボル。

シンボルのマークを操る事が出来るが、時々シンボルが勝手に標識を変化させる。漫画やアニメ、ゲームや小説といった作品キャラの召喚も可能である。切り札の召喚と合わせる事で、本人を完全に呼び出す事が出来る上に使役可能。

概要

SCPー239に憑依転生した少女。死んだ際にシガーと出会い、彼女から力と名前、体を託された彼女は約束した。SCP財団に協力する事、そして再び再会する事を。財団と共にSCPオブジェクトの相手をする事を決意する。戦う時は卑怯な手も使い、戦う事を至高とは思ってない。しかし、アベルとの戦いは別だ。本人は全力で否定してくるが、アベルに恋をしている。

シガーと会う約束をして、もしまた会えたらご馳走する事を考えている。また、ドリームマンから自分は偽物かどうか訊かれた時は、シガーの偽物ではなく、自分はもうシガーであると主張した。本人が現れても、その時は二人揃って本物と主張するらしい。

精神と時の部屋に重力トレーニングといった部屋を再現したり、収容室を豪華な部屋に変えたり、欲しかったゲーム機を用意したり等、その力を活かして優雅な日常を送る。最近では家族同然の生活を送っている。

 

<仲間>

名前:アベル

SCPー076ー2と呼ばれるSCPオブジェクト。神話を参考してほしいが、兄のカインを強く嫌悪している。シガーと出会い、彼女を超える為に彼女の元で修行をしている。その結果、原作以上の強さを手に入れた。

原作通りの不死身ぶりを持っており、身体能力の高さに加えて数多の武器を異空間から取り出す。技は持ってないが、シガーの再現した拳法を真似する程に頭の回転が速い。強者との戦いを望み、弱者を嫌うのは変わらないが、シガーと過ごすようになってからは彼女が居る間は大人しくしているようだ。また、その体は現実改変能力に対する完全な耐性が出来ており、シガーがアベルに直接改変を行うも、全く効かなかった。但し、シガーが持ち出した道具による攻撃は効いた。

シガーとしては、カインとも仲直りしてほしいと思っている。

 

名前:キャンディス

SCPー3008と呼ばれる死体の元妻であるが、完全に嫌悪している。生前に婚約したが、元々嫌っていた男であり、暴力を振るわれて絶望した所をクローヴィスに出会い、契約した。しかし、クローヴィスとは契約以上の関係となり、軈て彼女は魔女として処刑された。しかし、クローヴィスの契約によって蘇るが、その体はゾンビのようになっており、壊れた脚は夫から奪った。以来、恋人に暴力を働く者達を焼いて回っていたが、シガーの『口寄せの術』によって召喚され、体を元の状態に戻してもらい、サーヴァント召喚でクローヴィスを召喚した。数百年ぶりに再会出来た二人は、最早溺愛夫婦のように愛し合った。

現在はクローヴィスと共に過ごしながら、シガーの元で修行をしている。その結果、人間だった頃よりも強くなれた。シガーからはNARUTOの忍術を教えて貰い、特に火遁の術は改変してなければシガーすら上回る威力を発揮する。そして、シガーに治された際に写輪眼を発現されるも、いきなり万華鏡写輪眼となっている。

アベルが新たな住人となっても、彼を全く恐れない。それどころかクローヴィスが恐れていると知ったら挑もうとした。

能力:NARUTOの忍術、中でも火遁が最も上手くそして強い。万華鏡写輪眼を発現されて、須佐能乎も出来るようになった。

纏めるとこんな感じ。

・忍術:特に火遁が得意で強い

・万華鏡写輪眼

・完成体須佐能乎

 

名前:クローヴィス

キャンディスの契約した悪魔であり、キャンディスにとって最愛の存在。また、クローヴィスにとってもキャンディスは最愛の人である。契約行使後、彼女に手紙を残して去って行った。しかし、それでもキャンディスに会いたいと願っており、数百年間彼女に会えないまま地獄で過ごしてきたが、キャンディスのサーヴァント召喚によって受肉しながら召喚される。再会出来た後は、キャンディスに会えた喜びによって数百年出来なかった分愛し合った。現在はシガーやキャンディスと共に暮らしており、彼女から型月の魔術を教わっている。主に身体能力強化の魔術を覚えている。

能力:型月の魔術。投影魔術や身体能力強化の魔術を得意としている。更に、『鬼滅の刃』の血鬼術をオリジナルで展開出来るようになった。

 

名前:アニエス・マルタン

財団で働く博士であり、現在のSCPー239の担当である。シガーが目覚めた時はクビか終了処分を覚悟していた。他にもアベルやキャンディス、クローヴィスといった他のSCiPが同居した事で胃にダメージを受けており、シガーに治して貰っている。上司がクレフ博士やブライト博士の為、何気に苦労人ではあるものの、実はアニエスは財団でもかなり高い地位にある博士らしい。

 

名前:アリス

SCPー191。サイボーグの少女。シガーによってサイボーグとしての能力を残したまま人間の姿にしてもらった。今ではシガーから貰った漫画や小説、ゲームをして遊んだり、用意された仮初めの外で遊び回ったり、人間と同じくご飯を食べたり等々、幸せな生活を送れている。シガーはアリスと名を与え、時々遊びに来て彼女と共に遊んだりご飯を食べたりしている。

能力:サイボーグの能力。ハッキングや機械の操作等を得意としている。

 

名前:ジャック・ブライト

アベルに殺されて、SCPー963によって不死身となった。アニエスの上司であり、度々問題行動を起こしては財団職員を困らせている。シガーがSCiPを相手にする時は、クレフ博士と同じく彼も同行する事に。

 

名前:アルト・クレフ

猫の被り物をした、ウクレレを持つ謎の博士。クローヴィスは彼を嫌がらず、寧ろ彼女にとっても上司らしい。シガーは彼からは嫌な気配を感じており、悪魔ではないかと疑っている。腹の内が全く読めない性格をしている。

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