魔法少女世界に行く乳龍帝   作:汰灘 勇一

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今回は予定を変更してユーノを出しました。

最初はフェイトを登場させようと思いましたが、ユーノ出てないのにフェイトを出すのはおかしいだろと思い、急遽変更しました。フェイトが出るのは二話後です。

では、どうぞ。


第四話「魔法少女、誕生しました」

 赤い。見た瞬間にそう思った。 

 

 どこかの森で、少女と間違われそうな一人の少年が血を流して肩で息をしていた。

 

 その少年の前に黒い化け物が現れる。少年は赤い宝石のようなものを取り出し、魔方陣を展開する。

 

「たえなる頸き光となれ、許されざる者を封印の輪に!」

 

 何か呪文のようなものを口にする少年に化け物は襲いかかる。

 

「ジュエルシード封印!!」

 

 少年の展開した魔方陣に化け物は突っ込み、強烈な光が発生し、周りの木々は揺れる。

 

 化け物は苦しそうな声を出し、血のようなものをあたりにまき散らし、どこかに消えた。

 

「逃がしちゃった・・・・・・追いかけないと・・・・・・」

 

 少年は追いかけようとするが、力尽き、倒れてしまう。

 

「誰か、僕の声を聞いて。僕に力を貸して、魔法の力を・・・・・・」

 

 少年は緑の光を発した。光が消えると、そこにはフェレットと似たような動物と少年が持っていた赤色の宝石が落ちていた。

 

 

 

イッセーSIDE

 

「ふあ~・・・・・・今日は変な夢を見たな」

 

「イッセーどうしたんですか? 眠そうにして」

 

 俺とリニスは翠屋に向かうためオートバジンに乗っていた。

 

 俺がこの世界にやってきて一年ぐらいたった。一年ぐらい翠屋で働いてバイトから正式な店員になりました。桃子さんからお菓子作りを教わって、半年で何とか認められるようになり、今では時々桃子さんの代わりにお菓子を作っている。

 

 あとはリニスにこの世界の攻撃魔法を教わった。フェイトって子の魔法の先生をしていたリニスは教えるのがうまくて、覚えられるのが早かった。何か、雷系多いのは気のせい?

 

「いや、妙な夢を見てな・・・・・・」

 

 俺は見た夢について話した。リニスはただ黙って聞いていた。

 

「それはたぶん、本当のことですね」

 

「は?」

 

「たぶん、その少年はリンカーコア、魔力の元になるものを持ってる相手に向けて広範囲に発したんでしょう」

 

「成る程な・・・・・・って俺、リンカーコア持ってるのか?」

 

 別世界の出身の俺、しかも悪魔の俺がこの世界と同じリンカーコア持っているのだろうか。

 

「さ、さあ?」

 

「とにかく、あの夢が本当なら夢に出てきた少年は実際にいるんだよな?」

 

「たぶん、そうですね。その可能性が大きいです」

 

 リニスは肯定する。ということは、少年は大けがしているはずだ。一刻も早く見つけて助け出さないと。

 

「そうか・・・・・・桃子さんと士朗さんに電話しないとな」

 

「イッセー、もしかしてその少年を探しに行くのですが?」

 

「ああ・・・・・・」

 

「・・・・・・心当たりがあるんですか?」

 

「あっ・・・・・・」

 

 俺は大事なことを考えていなかった。

 

「と、取りあえず海鳴の森を片っ端から探すさ」

 

「・・・・・・無茶じゃありませんか?」

 

「無茶でもやるさ。一人の人間の命がかかってるんだから」

 

 可能性があるなら俺は助ける。人の命を救えるならやってやる。

 

「はあ、あなたらしいですね。分かりました。私も手伝いますから二人で探しましょう」

 

「良いのかリニス?」

 

「ええ、私はイッセーの使い魔ですから。主の力になるのは当然です」

 

「・・・・・・ありがとうなリニス」

 

 俺はリニスに礼を言う。

 

「その代わり、帰ってきたら私の頭を撫でてくださいね?」

 

「おう、分かった」

 

 リニスは俺に頭をなでられるのが何故か好きだ。撫でると小猫ちゃんのように気持ちよさそうに目を細め、耳としっぽを出してしまう。

 

「じゃあ、行こうか」

 

「はい」

 

 俺とリニスは夢に出てきた少年を探しに行った。

 

 

なのはSIDE

 

 私とすずかちゃん、アリサちゃんは午前中の授業を終えて三人でお弁当を食べています。

 

「そういえば、すずかちゃんとアリサちゃんは将来の夢は決まっているの?」

 

「う~ん、私はパパとママの跡を継いで社長になるためにちゃんと勉強することかな」

 

「私の夢は一誠お兄さんのお嫁さんになることかな~」

 

「すずかずるい!」

 

 すずかちゃんの将来の夢を聞いてアリサちゃんは羨ましそうにする。二人ともイッセーさんのことが大好きだもんね。

 

(お嫁さんか~そういえば、夢に出てきた男の子、かっこよかったな~)

 

 

 私はふと、見た夢を思い出していた。

 

「でも、一誠さんと年の差が結構あるわよね」

 

「年なんて関係ないよ! 大事なのは好きな気持ちだよ!」

 

「そ、そうよね! 私もあきらめないわよ!!」

 

 そういえば、イッセーさんってお姉ちゃんと同い年だから九歳ぐらい差があるんだよね。

 

「でも、イッセーさんのことお姉ちゃんも狙ってるんだよね」

 

「確かに・・・・・・あとノエルさん、ファリンさん、リニスさんも狙ってるし・・・・・・って何ですずかは余裕そうな顔をしてるのよ」

 

「う~ん内緒だよ~(実は一誠お兄さんと結婚できるのは一人だけじゃないんだよね~」

 

 すずかちゃんは小言で何か言ったけど、私には聞こえなかった。

 

 そんな時、私達に近づいてくる一人の男の子がいた。

 

「よう、僕の嫁達調子は・・・・・・」

 

 男の子、神野天成君が私達に話しかけようとしたけど、姿が消えた。

 

「あれ? 天成君、また何処かに行っちゃったね?」

 

「そうね。でも良いじゃない、アイツが絡んでくるとこっちの気分が悪くなるんだし」

 

「にゃはは、そうだね」

 

 彼は私達のことを嫁呼ばわりしてきて、みんなから嫌われている。

 

「ふぅ、毎回毎回如何して懲りもせず来るんだろう? 毎回飛ばす私の気持ちも考えて欲しいな」

 

『すずかちゃん、苦労してるね』

 

「ホントだよ、もう」

 

「すずかちゃん、誰としゃべってるの?」

 

 すずかちゃんが誰かとしゃべってるのが聞こえたから、私は取りあえず聞いてみた。

 

「う、ううん! 何でもないよ! それよりお弁当を食べよう!」

 

「うん。そうだね」

 

 私達はお弁当を食べるのを再開した。

 

 なのはは知らなかったが、すずかが会話していたのは彼女の神器、絶霧だった。

 

 

 

「くそっ! 何で嫁達と会話が出来ないんだよ!」

 

「もう、諦めたらどうだ?」

 

 神野天成は悔しがっていた。そんな彼のそばを飛んでいる一匹の紅いコウモリ。

 

「うるせえぞキバット!」

 

 彼はコウモリのことをキバットと呼んだ。

 

 彼は転生者である。彼の転生の特典の一つがキバット、仮面ライダーキバの力だ。他にも同シリーズのライダーの力や、デバイスを特典としてもらっている。

 

「はっ! もしかして、すずかのそばにいるあの兵藤一誠みたいなやつが余計なこと!! キバット! あいつを見張れ!」

 

「ええ~」

 

「文句を言うな!! さっさと行け! この使えないコウモリもどき!!」

 

「・・・・・・分かった(何で俺がこんなやつなんかの言うことを聞かないといけないんだよ!!)」

 

 キバットは不満に思いながら天成の言うことを聞く。

 

 

 

 そして、時間は過ぎ、なのは達は塾へ向かっていった。

 

「こっちこっち! こっちを通ると塾への近道なんだ」

 

「そうなの?」

 

「うん、ちょっと道が悪いけどね」

 

 そんなやりとりをしながら、森へ入っていく私達。

 

「あれ? ここって夕べ見た夢と同じ・・・・・・」

 

「どうしたのなのはちゃん?」

 

「ううん! 何でもないよ」

 

 私はぼーっとする私を心配したすずかちゃんが話しかけてきて、我に返った。

 

『助けて!』

 

「っ!」

 

 急に声が聞こえて私は辺りを見渡す。

 

「今度はどうしたのなのは?」

 

「えと、今声みたいなのが聞こえなかった?」

 

「聞こえなかったよ?」

 

「空耳じゃないの?」

 

 私はすずかちゃんとアリサちゃんに確認をとるけど、二人には聞こえなかったみたい。

 

『助けて!!』

 

「っ!」

 

 また、聞こえた。

 

 私は声が聞こえた方へ走り出した。

 

「なのは!?」

 

「なのはちゃん!?」

 

 急に走り出した私の後をアリサちゃんとすずかちゃんも追いかけてくる。

 

 声が聞こえた方に行くとそこにはコウモリのような化け物と仮面の戦士がいた。

 

「あれって仮面ライダー?」

 

「一誠お兄さん!」

 

 私が都市伝説である仮面ライダーの名を言うと同時にすずかちゃんが叫ぶ。

 

 えっ? 仮面ライダーの正体ってイッセーさん?

 

「っ! すずかちゃん、なのはちゃん、アリサちゃん、逃げろ!」

 

 すると、仮面ライダーからイッセーさんの声が聞こえた。本当にイッセーさんが仮面ライダー?

 

「は、はい!」

 

 私達はイッセーさんに言われたとおりに下がる。

 

イッセーSIDE

 

 なのはちゃん達が下がったのを確認して俺はファイズエッジを構える。バットオルフェノクは俺に鎌を投げてくる。俺はひらりとよけるが、避けた先には夢に出てきたフェレットが!

 

「くそっ!」

 

 俺は急いでフェレットをかばい、鎌の攻撃を受ける。

 

「ぐあっ!!」

 

「一誠お兄さん!」

 

「イッセー!? 大丈夫ですか!?」

 

 攻撃を受けた俺にすずかちゃんと、遅れてきたリニスが心配する。

 

「リ、リニス、この子を頼む・・・・・・」

 

 俺はフェレットをリニスに預ける。

 

「わ、分かりました。イッセーはどうするんですか?」

 

「俺? 俺は倒すよ。十秒間でな」

 

 俺は左腕にファイズアクセルをセットして、アクセルメモリをファイズフォンのメモリースロットにセットする。

 

Complete

 

 そして、ファイズアクセルフォームアイドリングモードになる。

 

「お前の命のタイムリミットは十秒だ」

 

 Start Up

 

 俺は超高速移動でバットオルフェノクを殴る蹴る。

 

 9

 

 俺の拳でバットオルフェノクが飛ぶ。

 

 8

 

 俺の蹴りがバットオルフェノクを地面にたたきつける。

 

 7

 

 さらに俺は殴る。

 

 6

 

「フィナーレだ」

 

 

ENTER Exceed Charge

 

 

「・・・・・・アクセルクリムゾンスマッシュ!」

 

 円錐状の赤い光がバットオルフェノクを複数出現しロックする。俺は連続で飛び蹴りをたたき込む。

 

 

 俺は蹴り終えて、地面に着地する。

 

『ぐうううっ!』

 

 

 バットオルフェノクは倒れ、青い炎をまといながら、爆発する。

 

0 Time Out

 

Reformation

 

 時間切れになり、ファイズアクセルから通常形態に戻る。

 

「ふう」

 

 本当なら、アクセルフォームは体に負担がかかる物だけど、俺はそんな負担を感じない。俺が悪魔だからか?

 

「あ、あのイッセーさん。仮面ライダーの正体ってイッセーさんだったんですか?」

 

「なのはちゃん、あとアリサちゃん、そのことは今度話すから。リニス、このフェレットをよく行く獣医さんの所に」

 

「分かりました。行きましょう」

 

「ちょっ、リニスさん!?」

 

 ややこしいことになりそうなので、なのはちゃんとアリサちゃんをリニスとすずかちゃんに連れて行ってもらった。

 

 ふう、さてと。後は・・・・・・。

 

 俺は木に寄りかかり、ある人達がくるのを待った。

 

 少し待つと、一台のパトカーがやってくる。パトカーから二人の刑事が降りて俺に近づいてくる。一人は二十代後半のイケメン、もう一人は四十代ぐらいの人の良さそうな刑事に見えない男性。

 

「やあ、いつもすまないね」

 

「いえ、これが俺の、仮面ライダーの仕事ですから。一条警部補、刃野警部補」

 

 俺は礼を言う二人に当たり前のことをしていると振る舞う。

 

 この二人は海鳴の警察署の刑事さんで、二人しかいない怪物対策課の刑事だ。二人の名前は一条薫、刃野幹夫。仮面ライダークウガに出てきた一条刑事、仮面ライダーWに出てきた刃野刑事と同一人物だ。

 

 おそらく、平行世界の人物なんだろう。

 

 二人とは数ヶ月前、俺がオルフェノクを倒した後、人気のない場所で変身を解除したとき、二人に姿を見られてしまい俺の正体がばれた。

 

 それで二人から頼まれた。力を貸してほしいと。

 

 一条さんは言った。「俺たちに怪人と戦う力はない。だけど君なら、あの怪人達を倒すことができる。みんなを守ることができる!」俺はそれを受け入れた。

 

 人々を守る。それが俺の、いや、仮面ライダーの使命だ。

 

 俺は二人と一緒に向かう。

 

「アイツ、誰かを守る為に戦ってるのか。あの馬鹿とは大違いだな。アイツが俺の相棒なら良かったのに」

 

 少し離れたところから赤いコウモリ、キバットⅢ世が俺のことを見ていたが、俺はこのとき気がつかなかった。

 

 

 

「リニス、すずかちゃん、あのフェレットはどうなった?」

 

 俺は月村家に帰り、リニスとすずかちゃんにフェレットのことを聞いた。

 

「はい、衰弱しているらしいですが、命に別状はないようです」

 

「そうか・・・・・・よかった。すずかちゃん、あのフェレットなんだけどさ、もしかしたら人間かも」

 

「えっ?」

 

 俺は仮定の話をすずかちゃんに話した。すずかちゃんは驚き、目を丸くしている。

 

「実は夕べ夢を見たんだ。すずかちゃん達と同い年位の少年が大きな影を相手に立ち向かってる姿を。その夢でその少年は大きな影を封印したみたいだけど、力尽きて倒れたんだ。倒れた後で光った所で目が覚めたんだけど、その少年が倒れた場所がすずかちゃん達がフェレットを助けた場所なんだ」

 

「そうだったんだ・・・・・・あれ? ということはもしかしてなのはちゃんも一誠お兄さんと同じ夢を?」

 

「たぶんそうだと思うよ? リニスから聞いた話だとリンカーコアを持ってる相手に向けて広範囲で発信した物らしいから」

 

 俺は急に猫の状態になって膝の上に乗ってきたリニスを撫でながら言う。すずかちゃんは、そんなリニスを羨ましそうに見ている。すると・・・・・・・

 

『聞こえますか? 僕の声が聞こえますか?』

 

「っ!」

 

 突然頭の中に、夢で聞こえた声が聞こえる。

 

「リニス!」

 

「ええ、これは念話ですね。イッセーの夢に出てきた少年が発したのでしょう」

 

『聞いてください。僕の声が聞こえるあなた、僕に力を貸してください! 危険がもう・・・・・・』

 

「っ! リニスはここにいてくれ! もしもの時のためにすずかちゃん達を守ってくれ! 俺はあのフェレットの所に!」

 

「分かりました。気をつけて」

 

 俺は部屋を飛び出した。すると、そこでばったりの忍さんに遭遇する。

 

「あら? 一誠君、どうしたの?」

 

「忍さん、ちょっと出かけてきます。すぐに戻ってきますから心配しないでください」

 

「そう・・・・・・とにかく、いってらっしゃい」

 

 忍さんは何か察したのか、特に何も言わなかった。

 

 俺はオードバジンに乗って、魔力を発してある場所に向かう。

 

 

 

「どうなってるんだ?」

 

 俺が動物病院のそばに行くと、何故かなのはちゃんがいて、なのはちゃんは何故か変身して白い衣装に身を包み、ピンク色の杖を持っていた。まさに魔法少女という感じだ。

 

「ええと、魔法少女誕生の瞬間か?」

 

 俺はなのはちゃんに見つからないように身を隠して、様子をうかがっている。まさか、今日がなのはちゃんが魔法少女になる日だったなんてな。

 

 なのはちゃんはフェレットの指示で黒い化け物を、何か宝石のようなものを封印した。

 

 フェレットは疲れたのか、倒れてしまった。それと同時にパトカーや救急車がやってきてなのはちゃんは逃げ出した。まあ、こんな状態だからな。

 

「とにかく追いかけるか・・・・・・」

 

 俺はなのはちゃんとフェレットの後を追いかけた。

 

 

 

 なのはちゃんの魔力を追って、ある公園にたどり着いた。なのはちゃんとフェレットは何か話していたようだった。とりあえず、話しかけるか。

 

「ん? 其処に居るのってなのはちゃんか?」

 

 俺はまるで今ここに来たように話しかける。

 

「え!? い、イッセーさん!? こ、これは………」

 

「何でこんな時間に公園に居るの? 小学生が夜遅くに出歩くなんて感心しないな? 士郎さんや桃子さんには話してあるのか?」

 

「………話して無いです。御免なさい」

 

「う~ん、謝るのは俺にじゃなくて士郎さん達だと思うよ? 兎に角家に送ってあげるから、一緒に行こう?」

 

 俺に謝るなのはちゃんに苦笑して言う。

 

「えっと、お願いします」

 

 俺はなのはちゃんとフェレットを高町家まで送り届けた。

 

 なのはちゃんは恭也さんに怒られたが、美由希がすかさずフォローした。まあ、その美由希も俺を見たら顔を赤くしてテンパってたけどな。




今回の話はどうでしたか?

なのはのジュエルシード封印やユーノとのやりとりは原作通りなので省きました。

やっと登場したユーノ。無印編ではあまり出番はないかもしれませんが、無印編の後から強化していきます!

次回はイッセーVS転生者(今回の話に出てきた転生者です)お楽しみに!
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