本郷猛
本郷猛は日本初のヒーローであり、改造人間である。そして世界で初めて仮面ライダーと呼ばれた人物である。
もうかなりの高齢だが、外見的にはそうは見えない。日頃からトレーニングと人々の為に戦い続ける為か、実年齢よりも多少処か普通に若々しい。とは言え、彼はショッカーの手で改造人間になったヒーローだ。ゴルゴム製のブラックRXと比べると寿命も普通の人間よりも少し高い位なのかも知れない。事実、彼は若い頃と比べると顔付きが大分成熟している。
そんな猛は警視総監を辞めて暫くの時も日本で過ごした。彼が警視総監に成ったのは悪魔の支配下に置かれ、拉致や暗殺が横行する日本を変えるためである。政治の道に進みだした仮面ライダーシャドーGXこと秋月信彦、新たな後輩である平成ライダーの仮面ライダークウガこと五代雄介の協力のお陰で、日本の警察組織は無事に日本を人間の手に取り戻せたのだ。
そんな本郷猛は(見た目は当然…藤岡弘、さん)旅に出る。
「猛のおっちゃん!行かないでくれってばよ!」
時は三咲町で起きた魔獣創造討伐事件成らぬ…真数千手降臨、悪魔堕天使連合軍フルボッコ事件から暫くの年月が流れていた。
「おいこら、ナルト。本郷さんが困ってるだろ」
そんな猛は今から旅に出るために、成田空港の見送りゲートで見送られていた。彼等を見送るのはライダーの後輩達ではない。本郷が警視総監を辞めてからの少しの時、共に過ごした孤児院の方々である。
「ありがとうナルト君。なに、直ぐに会えるよ。
エンマ君、青子さん。そして子供達、私はそろそろ行くよ」
その孤児院の方々とは成人して…あろうことか結婚した青子とエンマである。エンマはあの後、高校を卒業して大学に通い、日本の農林水産省に就職。
そして…頑張って世界に拠り所が無い子供を保護して育てる孤児院を三咲町に開設したのだ。孤児院の院長は青子であり、従業員としてあの時に保護した元下僕悪魔の人達やライザーも居るのだ。
見送りに来たのは大人に成ったエンマに青子…色々とあって青子の髪の毛が赤く成ってるが気にしてはいけない。2人の実子である2人の子供、そしてエンマや猛が保護してきた世界に行き場の無い子供達である。子供達の大半は幼く、最年長の少女でも中学生程だ。
青子に似てか、赤い髪の毛の男の子は千手ナルト。生まれつき頬に三本づつの髭のような傷痕が有り、なんか生まれつきグルメ細胞だとか言う物を宿している。名付け親は祖父である扉間であり、産まれて直ぐに悪魔のとある王と悪魔と実質的に癒着の有る五大宗家に誘拐されて
エンマに似てか、黒い髪の男の子はナルトの一年下の弟 千手オグナ。此方は産まれた時になんにも問題も無かったのだが、あろうことかエンマから写輪眼を受け継いでしまっていたのだ。
「「「猛おじさん」」」
「君達もありがとう」
最年長の少女は黒歌。猫又の妖怪であり、行き場の無い彼女と妹を猛が拾ってエンマに託した。年齢は受験を控えた中学生程であり、そろそろ受験勉強が始まってしまう。
その黒歌の妹であり、ナルトの1つ年下の白音。此方も猫又だ。
ライザーの妹であり、悪魔を追い出されたライザーが拉致(厳密には託された)してきたレイヴェル。
吸血鬼と人間の混血であり、祖国を追われたギャスパー。
五大宗家の姫島の娘と堕天使との間に産まれた為か、姫島から何度も殺されかけた朱乃。
保護された子供達は誰もが世界に居場所がなく、世界から追われて殺されかけた子供達ばかりだ。
「それじゃあ…行ってくるよ」
日本の英雄 本郷猛は子供達に見送られて旅立った。
アメリカでのドリームチームを一時的に結成し、チタウリとかいう連中との戦いが待っていると知らずに。
「フューリー長官。あの仮面ライダーが飛行機に乗ってアメリカに向かってます」
「コールソン。なんとしても連れてきてくれ。戦力は多い方が良い」
次回!アメリカに降り立った本郷猛!!
しかし、空港を出ると…
「私はコールソン。SHIELDのエージェントだ。共に来てもらう」
本郷猛はアメリカでの騒動に巻き込まれる!!
因みに本郷さんはネオ1号に成ってます(笑)
参戦決定メンバー
本郷猛、ガブリエル、ローガン、キャップ、トニー、ソー、ハルク…等々!!映画と異なるアベンジャーズをお楽しみに!!
エンマの息子の先生、誰にする?期限は次章のアベンジャーズ編が終るまで
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イタチ先生
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安定のカカシ先生
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オビト先生
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ミナト先生
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最盛期の肉体、技術老年期のエロ仙人