ソードアート・オンライン handle a system   作:ハマT

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諸事情によりリズの話と園内事件は、飛ばします。もし機会があれば書きたいと思います。


11第七十四層

デスゲーム開始から二年がたった。現在の最前線は、七十四層だ。

 

今キリトはアスナとともに七十四層の安全地帯にいた。昨日町で出会った二人は、パーティを組んでこの層を攻略する事となった。今朝アスナの護衛であるグラディールとのデュエルに勝利しこの層の迷宮区にたどり着いた。一時間ほどでボス部屋前にたどり着いた二人は、ボスの姿を見たのち全力でここまで逃げてきた。

そこで一息つくことにした二人の所にギルド風林火山が来た所から今回は、始まる。←なんか書き方変わってね?

 

「おいアレ」

クラインが指差した先には、同じ鎧を着た十人ほどのプレイヤーか歩いてきた。キリト達にある程度近づくと先頭を歩いていた男が合図をだし仲間を休憩させたあとキリト達に話しかけてきた。

「私は、アインクラッド解放軍コーバッツ中佐だ君たちは、この先のマッピングも済ませているのかね?」

「ああ」

「ならマップデータを提供してもらおう」

「な?!お前マッピングの苦労がわかってんのか!?」

「クラインそう怒るなよどうせ町に戻ったら公開する予定だったから」

そう言うとキリトは、コーバッツ中佐にマップデータをわたした。

「ボスには、手を出さない方がいいぞ」

「それは、我々が決めることだ」

そう言うとコーバッツ中佐は、仲間を連れて先に進んでいった。

「そういえば、そろそろねアレ」

「アレって軍の攻略参加禁止令か?」

「うんあの時は、色々あったから忘れてたけど七十四層に来てるから禁止令は、解除されてるはずよ」

キ「噂をするとなんとやら本人が来たぞ。」

軍やクラインたちが来た所から一人の人影が現れた。ロングコートを着ているが色は、血盟騎士団の制服と同じだ。

「zzz 」

「歩きながら寝てるな」

「おい起きろよ」

クラインが寝ながら歩いてきたリュウヤを起こす。

「ん?あれ?俺確か徹夜で迷宮区前のダンジョンに入っていて野宿してたのになんで迷宮区にいるんだ?」

「よく死ななかったな」

 

その後軍のことを話したのち少し様子を見に行くこととなった。途中悲鳴が聞こえてその方向に走っていくと軍のメンバーがボスと戦っていた。しかしプレイヤーは、全員がHP を五割近く減らしておりその上ボス部屋は、結晶無効化エリアに指定されており脱出できないでいた。状況を見極めている間にコーバッツは、ボスの攻撃を食らい死亡した。

「キリト!!もう後には、引けねー突っ込むぞ!!」

「アスナ!!リュウヤ!!クライン!!少しだけ持ちこたえてくれ!!」

「「「了解!!」」」

ボスの背中にアスナが連撃を浴びせる。アスナは、閃光と呼ばれておりその剣の速さは、プレイヤー一だ。

「く………一撃でこれかよ」

ボスの攻撃を刀で受け止めた。クラインのHP が四割近く減少する。

「オラァァァァ」

リュウヤの放ったソードスキルがボスに命中する。軍との戦いで全く減っていなかったボスのHP が減少する。リュウヤの武器は、両手剣に見えるが実は、片手剣である。第六十七層のLA 報酬の武器、アクセルソードは、その強さからヒースクリフの防御を崩すことができる唯一の剣と言われているがリュウヤにとってそれは、どうでもいいことだ。それよリュウヤにとって使いやすい理由は、その威力のたかさとHP の減少する速度、そして攻撃の早さによるバグとラグを、起こさせやすいことだ。

リュウヤの放ったソードスキルが終了した。普通ならここで硬直時間が発生するのだがラグとバグをうまく作り出し硬直時間を消し去る。そして再び攻撃を開始する。

「ごめん待たせた」

そうこうしている間に二つの剣を手にしたキリトがボスに突っ込んでいく。そしてキリトのもつ二つの剣が光りボスを攻撃する。ボスからの攻撃を食らいながらも何とか撃破した。




キ「ハーメルンでも作者のずぼらな性格は変わんないな」
リ「だな」
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