ソードアート・オンライン handle a system   作:ハマT

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02ビーター

2022年12月2日

 

この日アインクラッド第一層のボス攻略会議が始まるのだが…………

「やっベー寝坊した!!」

リュウヤは、ボス攻略会議に参加するはずだったのだが前日にアラームをかけ忘れた。リュウヤは、攻略会議が行われる広場に急ぐ。しかし着いたときには、攻略会議は、終わっていた。

「マジかよ」

「リュウヤどうしたんだ?」

幸いにも攻略会議に参加したキリトとフードをかぶった人物が残っていた。

 

「リュウヤお前らしいな」

三人は、近くのカフェに行きボスについて話していた。話によるとボスの特徴は、βテストの時とほとんど変わらないらしい。

「問題は、テストの時と何か違う攻撃をしてくる可能性があるということだ。そこは、二人とも気を付けておいてくれ」

二人が別言同意(すみません知識が浅いのでわかりませんでした。意味は、違う言葉で同じ意味ってことです。)で返事をする。

「君がリュウヤ君だね俺は、ディアベル、ボス攻略会議で司会をやらせてもらった男だ。」

「ボスについては、二人から聞きました寝坊してすみません」

「大丈夫だよ。君は、俺より皆をまとめる力がある、いつかそれをいかせる日が来るだろう。」

それだけ言ったあとキバオウという男に呼ばれディアベルは、そこに行く。

「とりあえずボス攻略は明日、それまでレベリングしてるくわ」

二人と別れたリュウヤは、悪趣味なバンダナをした男とであったがそれは、また別のはなし。

 

次の日ボス部屋前

ボス部屋に参加するプレイヤーが集まっていた。最後の確認をし遂にボス攻略戦に挑む

「みんな生きて帰ろうぜ」

その言葉のあと皆ボス部屋に飛び込んでいった。そしてボスと取り巻き3体が現れこちらに突っ込んでくる。それに反応し皆も戦闘を開始する。リュウヤたちの役割は、取り巻きの相手だ。キリトとアスナ(パーティーを組んだ際に名前が表示されたフードをかぶった人物)と共に取り巻きを攻撃する。

ボス戦は、激戦となった。リュウヤたちが取り巻きを倒しても直ぐにホップするため基本的にアタックパーティーのメンバーのみがボスを攻撃する。今は、順調にHP を減らしているが、情報によればHP がレッドゾーンまで減らすと武器が曲刀に代わるらしい。そしてボスのHP がレッドゾーンに突入する。その時だった。

「下がれ俺が出る」

ディアベルが一人でボスに攻撃しようとする。どうしてという疑問がリュウヤたちの頭をよぎる。しかしその疑問は、ボスの行動により別のところにいく。ボスが取り出した武器が曲刀ではなく普通の刀だった。

「ディアベル後ろに飛べ!!!全力で!!!」

しかしその忠告は、遅かった。ボスの発動したソードスキルがディアベルを襲う。大きなダメージを受けたディアベルのとこにキリトが急ぐ。ディアベルを攻撃した。ボスは、こちらに突っ込んでくる。

「テメーの好きにさせるかよ!」

リュウヤがボスの刀、ノダチを自分の片手直剣で弾く。その時ポリゴンが砕けたような音がしたが気にせずボスに攻撃を続ける。すると横から誰かの攻撃が来る。キリトとアスナだ。

「ディアベルは死んだ。」

先程までHP を満タンにしていたディアベルを倒したボスのソードスキルに少しだが驚いた。そして再びボスに向き合う。

「行くぞ」

三人は、ボスに向かって攻撃を開始する。打ち合わせも合図もしていないしかしその連携は、完璧だった。

 

ボス戦開始から三十分ほどが経過したときボスの体がポリゴンとなり四方にその体を散らばして消えた。いつの間にか他のプレイヤーも戦闘に参加し勝利したさい皆喜んでいた。

「なんでやなんでディアベルはんを見殺しにしたんや」

その言葉に辺りを静寂を作る。キバオウが言うには、キリトは、ボスのスキルを知っておりそれを隠していたと言うことだ。

リュウヤが反論しようとしたとき突然キリトが笑いだす。この場を沈めるためにとんでもないことを口にした。それは、自分がβテスト時に誰もいったことのない階層に行きそこで刀を使う敵と戦ったからあのスキルを知っていたと。もちろん嘘である。しかし回りのプレイヤーは、それを信じてキリトに罵倒の声を浴びせる。アスナとリュウヤそして大きな体をした男(昨日の攻略会議の際にキバオウのβテスターたちに対する意見をねじ伏せたらしい)は、罵倒をしていない。そして罵倒の中から出たビーターという言葉を聞くと第一層のボスのファイナルアタックの報酬アイテムを装備しそしてビーターと名乗りそのまま次の層に姿を消した。その時アスナと何かを話していたが詳しくは、聞けなかった。




キ「なんか俺のシーンはしょられてないか?」
作「めんど…………書きづらかったから」
キ「今めんどくさいっていいかけたな」
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