本作の主人公であるヤニカスシンジ君ですが、裏設定として思春期中3のヤンキーみたいな感じっていうのがあります。
だからこそ、煙草も吸う、口が悪い、最初は拒絶するくせに1度心を開くと優しい、女子に甘い…等々。しかし元はお人好しシンジ君ですのでそこまでグレていないというわけであります。
現在戦闘描写についてアンケートを行っていますが、もし見たい方が多数の場合、そのヤンキーらしい戦い方になると思います。
―NERV本部司令室にて
前の使徒戦から一足早く帰っていた加持リョウジは、ゲンドウと冬月を前にしていた。
手には厳重に保管されたトランクケースが握られていた。
「いやあ、ほんと大変でしたよ。碇司令も酷な任務を出すもんですから」
「…」
「労いの言葉は、成果を確認してからだ」
大変だという割には飄々とした様子を見せている。
それに対しての反応は冷ややかなものだった。
これ以上の無駄話は無意味と判断し、ケースを机の上に置いた。
開けると中から、胎児のような形の物体が現れる、ただ大きく違うのはその大きな目玉と頭部。
「すでにここまで復元されています。硬化ベークライトで固めてありますが生きています、間違いなく」
「おお…これが」
「そうだ、最初の人間…アダムだよ」
「つまり…人類補完計画の要というわけか」
冬月は訝しげに、ゲンドウは満足げにアダムと呼ばれた存在を見つめる。
それに反応するかのように、アダムも目をギョロリと動かした。
(
「加持くん、どうかしたのかね?」
「いいえ?…強いて言うなら気持ち悪いな、と」
「確かに見てくれがいいとは決して言えんがな」
冬月の問に、はぐらかして答える。
ここで正直に聞いたところで真相が知れるわけではないうえに、下手をすれば消されるかもしれない橋は渡れない。
「ご苦労だったな。で、
「ああ、あれですか。まあ上々と言ったところでしょうか。しかし…『ご子息とセカンドチルドレンの関係性を悪化させる』依頼だなんて驚きましたよ。まあ目的が煙草を止めさせる為とは、意外と子供思いなんですね」
「…よく喋るな加持一尉」
「…申し訳ありません。少々口がすぎました」
(これについても謎のままか…これだけ不自然な嘘も珍しいな)
ミサトらがやって来る少し前、加持は追加の任務を受けた…それがアスカとシンジ君の仲をより悪化させる、というもの。
しかも理由はサードチルドレンの喫煙を止めるためだと言うのだ。
最初聞いたときは自分の耳を疑った。
当然だ…2人の関係性が悪くなることが一体の何が煙草を止めるのに繋がるというのか。
それくらい誰でも分かる…だが
だが加持はそれを受けた…碇司令に使える人間であると思わせるため。
その為にわざと、風の強い甲板でアスカにワンピースを着させたし、2人の前でシンクロ率について触れた。
計算通りに、互いが互いを相容れないと判断した。
その全ては真相を知るためだ。
とは言え現状何も出来ることはない。
大人しくここは退くことにした。
「では自分はこれで、しばらく自由にさせて貰いますよ」
「待て」
「…これ以上何か?」
(君は用済みだ、とか言われないだろうな?)
この2人ならやりかねないのだ。
何時でも退却出来るように少し身構えた。
「葛城一尉から、2人は下の名前で呼び合う仲になったと聞いているが、これはどういう事かね?」
「はは…葛城からですか」
(まったくもうアイツは…)
どうせ悪気なく言ったであろう彼女を少しだけ恨む。
こうなると説明をしない限りは返してはもらえないだろう。
厳しい目線の冬月とゲンドウを見てため息をついた。
「説明は難しいのですが、それが彼女なりの
「落としどころかね?」
「はい。エヴァに乗ることが生きがいだった彼女にとって、自分よりも戦績を挙げているシンジ君は目の敵だ。オマケに初搭乗でシンクロ率70%を出したとなれば、高いプライドはぐちゃぐちゃになったことでしょう。だがそんなことはプライドの高い彼女には受け入れられなかった。しかし彼を避けることも、自分の負けを認めることになってしまう」
「なるほど…それが下の名前で呼び合う結果に繋がったと」
「ご理解が早くて助かります。つまりは
だからこそ自身のエヴァに
でなければ、触れさせることさえ許さないだろう。
「ま、今頃シンジ君の戦闘データを調べに作戦部長の部屋にでもいるんじゃないですか?」
付き合いの長いアスカの行動を予想するのなど容易い。
そんな彼女を、自分を好いてくれている彼女を利用している自分が酷く醜く感じて、
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あの使徒戦から数日後…加地の予想通り、アスカはミサトの執務室に訪れていた。
目的はもちろんあの
「え?シンちゃんの過去の戦闘データが見たい?」
「そ。別に減るもんじゃあるまいし、いいでしょ?」
「それはそうだけど…」
「ならさっさと出しなさいよ」
それでも何故か渋っている様子のミサト。
エヴァパイロットが、同じパイロットの戦闘データを見る…これの一体何に疑問を抱くのだろうか?
アイツの闘いに、何かNERVにとって都合の悪いことでもあるのだろうか。
それとも…
『それ』が何なのか、知らずに帰るわけにはいかない。
「理由は何なの?言えないくらい秘密があるわけ?アイツの闘いに」
「それは…」
「へえ…ミサトもアイツのこと庇うんだ?いいわよね、大事にされてるってさ」
「違うわそれは…」
「違わない!!」
―違うなんて、決して言わせない。
もうここに来てから何度も耳に挟したアイツの話。
どいつもこいつもどいつもこいつもシンジ、シンジと壊れたように口にしている。
学校でも、NERVでも、そして加持さんも…。
あのヤニカスが一体なんだと言うのだ?
自分よりも≪少しだけ≫戦績が良い、初めてのシンクロ率が≪少しだけ≫高いだけ…ただそれだけだ。
それが
「そこまで言うなら分かったわ」
沈黙を破るようにミサトが呟く。
「ホント?!『ただし!』」
「2つほど、条件があるわ」
「…聞くだけ聞いてやろうじゃないのよ」
そういうとコーヒーを手渡してきた、長くなるということだろう。
近くにあった椅子に腰を下ろした。
「1つ、シンジ君のことを調べるの止めなさい。コソコソと何かしてるの知ってるんだから」
「ぶふっ!」
ミサトの言葉に思わずコーヒーを吹き出しかけた。
「ゲホゲホ…な、何で知ってるのよ?!」
「すぐ分かるわよそんなの。あんまり大人舐めんじゃないわよ」
当然だという態度のミサト。
勿論アスカも監視の目は十分気にしていたのだが、バレているということは何処かに監視の目があったのだろう…。
(全く気付かなかったわ…)
加持さんからNERVの保安部や諜報部のレベルは低いと聞いてたのだが、どうやらそれは”加持さん”から見て、ということらしい。
…ここは大人しく聞いておく方がいいだろうと判断した。
「…ハイハイ、で次は?」
「…まあいいわ。2つ目は、これを見ても、シンジ君に何も言わないこと」
「え、それだけ?」
「何よ?」
「な、なんでもないわ。うん分かったわ約束する」
「そ、ならいいわ」
1つ目と違い、あまりにも簡単な約束に拍子抜けした。
それくらいわけないだろう、と思いミサトに確約する。
そもそもホントならアイツと喋るのも嫌なのだから、願ったり叶ったりだ。
ミサトも納得したのか大きく頷いた。
やっとこれでやっとアイツのことを知れるわ…
(ホントは知りたくないくせに)ーうるさい。
それさえ分かれば私はアイツなんて超えられる…
(なら何で今対等なふりをしているの?)―いいから黙って!。
(どうせ何が分かっても、認めるつもりないんでしょう?)
―違う…違うわ!
(違わない、何故なら
「アスカ?どうしたのよいきなり黙り込んで」
「な、何でもないわ」
「ならいきなり呼吸荒げたりとしないでよ、怖いから」
「ゴメンミサト…」
謝ることないわ、とミサトは何も言わずにパソコンの操作に戻った。
昔からミサトは距離感が近い割に、ここぞというタイミングで空気を読むのが得意だった。
今はそれがありがたかった。
深呼吸して呼吸を鎮める。
さっきの頭に響いた声も鳴りを潜めているようだ。
額を拭うと汗がびっしょりだ。
これを見ればミサトが心配するのも無理ないだろう。
「準備できたわ、ハイ」
ミサトに見せられた画面には、エヴァ初号機と…確か最初に現れた使徒が対峙している。
しかし動画を再生する前に、ミサトがおもむろに口を開いた。
「アスカ、あなたも知っていると思うけどさ。最初の使徒と戦ったとき、まだ彼はエヴァの操作方法もよく分からなかったのよ」
「らしいわね…でもある程度の説明は受けたんでしょ?え、まさか説明してなかったの?」
「ちょっち色々あってね…」
「そんなの言い訳になんないわよ…エヴァを説明無しで操縦できるわけないじゃない。バカじゃないの?」
返す言葉もないとばかりに苦笑しながら、映像を再生する。
そして映し出されるのは、案の定使徒にボロ雑巾にされる初号機…そして頭を貫かれて活動を停止したところで映像が途切れる。
「え?なんでここで終わるのよ?!使徒は?アイツは…?」
「シンジ君は気絶、使徒は暴走した初号機により殲滅されたわ」
「何よアイツ、こんなんで気絶するなんて…」
―バカみたい
とは言えない…知っているからだ、シンクロ率70%でのフィードバックは現実の痛みと同等だと。
それこそ頭を貫通される痛みなんて
だがアイツは生きている…それも後遺症もなく…。
「…いいわ、次出して」
「分かったわ」
これ以上この動画を見てもアイツについて何も得られないと、ミサトに次の動画を促す。
次に映し出されたのは、赤いイカのようなキモイ使徒とそれに膝蹴りを連続で食らわせる初号機だった。
他の攻撃も、フロントキック、鉄槌、頭突き、踏みつけといったもの。
「なによこれ?これじゃ戦闘というより…」
「
「ミサト、これどういう事?」
「簡単な話よ。シンちゃんがケンカ慣れしてるってこと。色々訓練しても結局最後は身に染みたものってことよ」
「そうじゃない!いやそうでもあるけど…あんな女々しいモヤシがケンカなんてするはずないじゃない!」
「ひっどい言い草」
「茶化すな!」
声を荒げて詰め寄るが、ミサトは涼しい顔でコーヒーをすする。
乾いた喉を潤すために冷めたコーヒーを一気飲みする。
「そりゃああんなに優しいシンちゃんが自分からケンカ売るわけないじゃない。…相手から吹っ掛けられてたのよ」
「あいつが…?」
「簡単な話よ。煙草の匂いさせてるやつが弱そうなやつだったら、ヤンキーから標的にされるわよ」
諜報部からの折り紙つきよん❤とウインクするミサトを無視して、画面に視線を戻す。
ちょうどマウントを取って殴っていた初号機が山に投げ飛ばされたところだった。
(これは確かめる必要があるわね…)
「もういいわ、ありがとミサト」
「どういたしまして。あと、約束は守ってよ!」
「ハイハーイ!」
「あ、ちょっと!…行っちゃった。ホントに大丈夫かしら?」
ま、何とかなるか!
最近シンちゃん訓練頑張ってるし!
あくまで楽観的なミサトであった。
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惣流・アスカ・ラングレーがこの学校に転校してからというもの、学校中がその話でもちきりだった。
そんな流行の流れをいち早く察知して、写真(盗撮)を売りさばいている者がいた。
2-Aが誇るバカ3人衆である。
「あーあ…猫も杓子もアスカ、アスカかぁ…お、まいどありー」
「みんな平和なもんや、写真にあの性格はあらへんからなぁ」
「はあ…なんで僕まで…」
「ままセンセ、ここは1つ俺らのためや思て!」
「そうそう、また勘違いするやつがいたら敵わないからさ。上がりもしっかり渡すし頼むよ」
(お金の話じゃないんだけどなあ…)
アスカが転校してから数日後、何故かシンジとアスカが付き合っているという噂が流れた。
誰が言い出したのか、ほとんど話している様子が無いとか、信ぴょう性はどうなのかという疑問は色恋好きな中学生にとっては些細なことで、瞬く間に学校中に広がったのだった。
ドイツから転校してきた生粋の美少女と、喫煙の噂があるが真面目で中性的というギャップで人気なシンジのカップルは、校内の女子全員にとって垂涎の的になった。
一方男子生徒は、幾ら美人でも彼氏持ちは遠慮したいのか客足が遠のいていた。
そこでケンスケが考えた『彼氏疑惑のシンジが売り子をしていたら勘違いが解けるのではないか?』と…。
その時、どれだけ否定しても信じない女子生徒にウンザリしていたシンジは、その話にまんまと乗ってしまった。
それからというもの、ケンスケの狙い通り客足は戻り、その時売り上げの一部を貰ってしまったシンジは、止めるに止めれられずに今に至る…。
そろそろ校内に残っている生徒が少なくなってきたということもあり、ケンスケは売り上げの勘定、トウジは写真を片づけ始めた。
それを見てシンジも煙草を口に咥える…場所がバレるとかでケンスケに止められていたので、余計に美味しく感じる。
「けどさ、こんなの誰かにバレたりしたらヤバくない?女子に見つかったらアスカにチクられるんじゃ…」
「まあその時は買収するさ」
「せやせや」
「じゃあ本人にバレたら…」
「そうね、もしバレたりでもしたら大変よね?」
「せやせ…惣流?!」
そこには不自然なくらい満面の笑みを浮かべたアスカがいた。
散らばった写真にお金、明らかにアウトなものを見ているというのに、それが3人には恐ろしかった。
「い、いや惣流これは誤解…≪バキッ!≫ひっ…!?」
ケンスケが弁明のために口を開いたその時、顔の真横を何かがすり抜けた。
目をやると、蹴りで壁にひびが入っていた。
「何か、言ったかしら?」
「い、いえ何も!」
「ワシも何もございません!」
((こ、殺される…))
言葉の端々に感じられる殺気に、ケンスケとトウジは死を覚悟した。
シンジもシンジで、恐怖で動けずにいた。
煙草の先からの灰がポトリと落ちる。
「ねえメガネ?今日だけでアタシでいくら儲けたの?」
「え、えーと2万くらい…<ドスン!!>う、噓です3万円です!お納めください!」
「最初から正直に言いなさいよ」
あの蹴りを生み出す脚で脅されたケンスケは、後ろポケットに隠していた1万円を取り出した。
おずおずと差し出された札束勢いよくひったくった。
ひい…ふう…みい…と札束を勘定する様子を、トウジはおっかない女や…とビビり倒していた。
「うん!3万キッチリ頂くわ!それでシンジ、ライター貸しなさい。持ってるんでしょ?」
「え、あ、うん。はいこれ」
「サンキュ。ジャージはその写真寄越して離れて」
「何するつもりや…まさか!」
トウジが止める間もなく、ライターの火を写真に近づけた。
そのまま黒っぽい煙を出して大きく燃え上がる。
「ああ…僕の粋を凝らした写真達が…」
「バカ!そんなこと言うとる暇ないぞ!『コラー!誰や火遊びしとる奴は!』ヤバい、ゴリ先や!逃げな!」
「私達も逃げるわよ!」
「え、ちょちょちょ引っ張らないで痛いから!」
いきなり腕を引き走り出すアスカに、腕を引っ張られたまま学校を後にした。
「ねえアスカ、どこまで連れてくのさ」
「…」
「ここら辺は何もないよ?」
「うっさいわねーアンタは黙って着いてこればいいのよ!」
そういうとまた黙ったままずんずん進んでいく。
そうやって歩くこと十数分、人気の少ないことで有名な公園についた。
「ここにきて一体何するのさ?」
「それは”こう”すんのよ!」
そんな声が聞こえた瞬間天地がひっくり返った。
遅れて大きな衝撃が背中を襲い、口から空気が漏れる。
「な、何が…」
「鈍感ねえ、アタシがアンタの事投げ飛ばしたのよ」
「投げ飛ばした?なんで?」
「呆れた…アンタさっき自分達が何やってたかもう忘れたの?」
言葉通り、心底呆れた表情でため息をつくアスカ。
「それは悪かったと思ってるけど、それでも投げ飛ばすことないだろ?!」
「あるわ、アタシがムカついてるからよ。だからアンタをボコボコにするわ」
「は…?ちょ、ちょっと待ってよ!」
「いいえ待たない。構えないと怪我するわよ?こんなふうにっ!」
「ぐっ?!」
体重の乗ったハイキックをすんでのところで受け止める。
下段、中段を襲うキックをギリギリのところでさばき続ける。
「ほらっ!逃げてる!ばっかじゃ!やられちゃうわよ!反撃っ!してきなさい!」
「アスカっ!僕がっ!悪かった!から!出来ないっ!」
「嘘つくな!知ってんのよ!アンタが
「は…?おぶっ!?」
アスカの言葉に反応せいで、回し蹴りをモロに腹で受ける。
思わず地面に倒れ込んだ。
それをアスカが冷めた目で覗き込んでくる…。
「こんなけやられてやり返さないなんて、アンタそれでも男なの?」
「ゲホッゲホツ…男とか、関係ないだろ…」
「…もういいわ、あと」
―やり過ぎたわ…ごめんなさい。
そうそう言い残して公園を出ていった。
誰もいなくなった公園で、煙草を口に咥える。
「…最後に謝るとか卑怯じゃんか…」
小さく漏れた言葉と紫煙が、空へと消えた。
なお、アスカはシンジちょっかいかけたことがバレ本気で怒られた模様。
パイロット同士の路上タイマンなんてもん、怒られて当たり前だよなあ?!
ちなみに没パターンはアスカがヤンキー誘導して、シンジに襲わせてシンジが返り討ちにするものでしたが、あまりにも不自然だったしアスカへのヘイトヤバくなりそうだったんで没になりました。
そのせいで丸々4000文字くらい書き直す羽目に…アスカもう許さねえからなあ?(八つ当たり)
あ、以下おまけです。
オマケ:パイロットそれぞれの好感度、戦闘能力(生身)
アスカ
シンジ:正直パイロットとしては消えればいいと思っている。ただ人としては少しお人好しな部分が鼻につく程度
レイ:エコヒイキで選ばれた上にシンジに庇われているので嫌い。しかしそれでもシンジの方が好感度低い
レイ
シンジ:ぶっちゃけ好きレベルだが、異性のものではない。好感度で言うなら委員長の方が高い。理由は煙草をやめないで委員長を困らせているせい。
アスカ:まだ本作では喋ってすらいない
シンジ
レイ:ほっとけない存在。例を挙げるならしずかちゃんから見たのび太
アスカ:暴力のせいで気に食わない存在ではあるが、加持さんから聞いた家庭環境が…のせいで綾波と扱いが一緒になりつつある。
訓練での組手
アスカ>>>>>>>レイ>>>シンジ
路上の喧嘩
アスカ>>シンジ≧レイ
あれシンジ君弱すぎ?
使徒との戦闘描写について ご協力をお願いします。
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増やしてほしい
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そのままでいい
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どっちでもいい