これはキャラクター設定集みたいなものです。知っておくとこの先の物語を少し楽しめる程度の紹介となります。
※十章に新登場したキャラクターの情報です。
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『白薔薇の使徒』
名前 :
種族 : 転生者
異名 : 全能の第五列
所属 : 白薔薇十字団、白薔薇の使徒No.4
生死 : 生存
性別 : 女性
年齢 : 二十四歳
血液 : AB型
身長 : 168cm
体重 : 46kg
バスト : C
出身 : 不明
好きなもの : 激ムズ謎解き、激ムズパズル、ブドウ糖
嫌いなもの : 謎解きの曇らせ解答、激辛料理
~Q&A~
Q.生きるためには何が必要ですか?
A.「探求心と好奇心じゃない」
Q.天才型、それとも秀才型?
A.「天才だけど?」
Q.理想の恋人は?
A.「さーねぇ? 全身が動かせるパズルになってる人とか? あっ、毎日新しいパズルになってると嬉しいかも」
Q.アレクシアに対しての印象は?
A.「ああ、追放された彼女のこと? 転生者殺しの禁忌を破った不届き者って言われてるけど、実際はどうなのかしらね。冤罪であってもあの頃の薔薇協議会の判断は絶対だから転生者の中で嫌われ者なのは確かじゃない? 私も嫌いだし」
Q.キリサメに対しての印象は?
A.「キー坊の奇術、すっごく魅力的なのよね! 新しい発見とか知らなかったことが掘り出せる謎解きそのものじゃない! んー? キー坊自身の印象……? はーい、興味ない興味ない」
Q.黒薔薇の使徒No.4のオルフェンに対しての印象は?
A.「あの人は気狂いした王様。ま、王としての器と手腕はあるんじゃない? 前までは人生に刺激を与える要素が幸福だったみたいだけど……ちょっと変な拗らせ方をしてもっと刺激的な絶望感っていうのにハマっちゃった絶望中毒者」
「あーそうそう、惚気話は一流のクセに話の面白さは三流なのよ。あんなにそそられない話をするぐらいならマグナみたいに寡黙な方がいいのにねー。さっさと引導を渡したいところ。……でも最期の最期まで絶望に満たされて悦んでるんだろうなぁー……」
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『黒薔薇の使徒』
名前 :
種族 : 転生者
異名 :
所属 : 黒薔薇十字団、黒薔薇の使徒No.4
生死 : 生存
性別 : 男性
年齢 : 不詳
身長 : 240cm
体重 : 150kg
出身 : 不詳
好きなもの : 心が引き裂かれるほどの絶望、崩壊寸前のジェンガ
嫌いなもの : 自身の筋書きにない救済、激アマスイーツ
~Q&A~
Q.生きるためには何が必要ですか?
A.「自分自身を満たしてくれる絶望ですな」
Q.天才型、それとも秀才型?
A.「幸福で満たされていた頃は天才型でしたが……絶望というより良い刺激を知った日から秀才型となりました」
Q.生まれ変わるのなら何になりたい?
A.「おお、素晴らしい質問です。私は常々人間として生まれ変わりたいと考えていましてな。理由としましては最もしっかりとした心があるからですぞ。心がなければ何も感じません。それに喜怒哀楽がなければ幸福も絶望も成立しませんからな」
Q.理想の恋人は?
A.「幸福の道を歩める方であれば誰でもいいでしょう。幸福であればあるほどいい」
Q.アレクシアに対しての印象は?
A.「素晴らしい方でしょう。あの方と共にいればたちまち災厄が降りかかりますからな。あのような絶望的状況を何度も味わえる才能は妬ましいですぞ。是非とも伴侶として迎え入れたい所存。薔薇協議会に一代の磔刑を味合わせられた復讐と憎悪を……この私にぶつけて欲しいですな」
Q.白薔薇の使徒No.4のナトラに対しての印象は?
A.「とても聡明で偉大なお方ですな。私が薔薇協議会を務めていたあの時代、彼女には何度か『幸福の実現』について助言をしてもらいました。私が彼女に対して疑問を与え、彼女が疑問に対して回答するような関係性でしたぞ」
「しかし奇怪なことに『自国を見に来て欲しい』という誘いは毎回断られていましてな。どうも『全部あなたが喋るから気になる要素が何一つない』というのが理由だと。もし今後、再会した暁には……是非とも『絶望の実現』について語り合いたいですな」
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『I4』
名前 :
種族 : 異世界転生者、青の塔1階担当
所属 : I4、イラストレーター
生死 : クライドに頭部を撃ち抜かれ死亡
性別 : 男性
年齢 : 二十六歳
身長 : 173cm
体重 : 53kg
出身 : 青森県
好きなもの : 画材、美少女の脇の部分
嫌いなもの : 手を描くこと、トレース
~Q&A~
既に死亡しているため回答できません。
名前 :
種族 : 異世界転生者、青の塔2階担当
所属 : I4、無職引きこもり
生死 : エレナに撃たれ死亡
性別 : 男性
年齢 : 二十八歳
身長 : 163cm
体重 : 69kg
出身 : 富山県
好きなもの : 成人向けギャルゲ、掲示板荒らし
嫌いなもの : リア充、クラスメイト
~Q&A~
既に死亡しているため回答できません。
名前 :
種族 : 異世界転生者、青の塔3階担当
所属 : I4、ラノベ作家
生死 : ティアの奇術に呑み込まれ行方不明
性別 : 男性
年齢 : 二十八歳
身長 : 167cm
体重 : 49kg
出身 : 滋賀県
好きなもの : 自分の作品、ブクマと評価
嫌いなもの : アンチ、底辺作家
~Q&A~
既に死亡しているため回答できません。
名前 :
種族 : 異世界転生者、青の塔最上階担当
所属 : I4、元テレビ局プロデューサー
生死 : 自ら照明に押しつぶされて死亡
性別 : 男性
年齢 : 三十九歳
身長 : 173cm
体重 : 76kg
出身 : 神奈川県
好きなもの : キャストが大暴れするエンタメ番組、馬鹿笑いできるお笑い
嫌いなもの : クイズ番組、教養番組
~Q&A~
既に死亡しているため回答できません。
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『異世界転生者』
名前 :
種族 : 異世界転生者
所属 : 無所属
生死 : 生存
性別 : 女性
年齢 : 17歳
血液 : O型
身長 : 168cm
体重 : 51kg
バスト : D
出身 : 不詳
好きなもの : なりきり掲示板、自分のVモデル
嫌いなもの : 炎、お化けとか怖いの全部、距離をぐいぐい詰めてくる人
~Q&A~
Q.生きるためには何が必要ですか?
A.「イ、インターネット……」
Q.天才型、それとも秀才型?
A.「わ、わわ、私にはなにもないので劣等型です……」
Q.理想の恋人は?
A.「こ、ここ、恋人ですかっ!? い、芋臭くて普通に喋るだけでいっぱいいっぱいの私が、り、りり、理想なんて口にできないでしゅ……です!」
Q.キリサメに対しての印象は?
A.「キ、キリサメさんは私のお兄ちゃんに似ていて……そ、そばにいるととても落ち着けるので好きです。……あっ、え、えっと、す、好きというのは安心できるから好きという意味でしゅっ……ですから!」