幻想孤愛独~愛なき少年に愛を~   作:やとみ暇暇人

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どうもやとみ暇暇人です
余り投稿してないのに新しいのを書いてしまいました……

反省しています…

明日はダンまちを投稿します

それでは愛を知る物語 1ページを開こう



愛を知る初めの1歩

とある村には、一人の少年がいた。幼い頃に父と母を妖怪に食われたった一人で生きて来たのである

 

【愛】を知らずに……

 

「終わった。野菜これぐらいあれば生きていけるや、胡瓜(きゅうり)を漬物にして大根は干してあとは……味噌汁でいいや」

 

「暗くなるの早いなぁ…蝋燭(ろうそく)買いに行かないと。」

この少年の1日はこんな感じで過ぎていく、

だが、運命は狂い始める、とある出来事でだ…

 

「ふぅ、今日もこのぐらいでいいや。今日は大量だ。

ん?なんか今日の風不穏だなぁ、早めに家に入ろ」

 

ーーだがその時だったーー

 

「見つけたわ。」

 

「え!?そ、空に穴が空いた。」

 

「来てもらうわよ。〇〇」

 

「え?誰ですか貴方、なんで僕の名前を知ってるんですか」

 

「ふふ、私は八雲紫、幻想郷の管理者よ、貴方の事ぐらい知ってるわよ」

 

「なんで僕を連れて行こうとするんですか?」

 

「貴方は、幻想郷にとって厄介な能力を持っているからよ」

 

「能力?僕は持ってませんよ」

 

「私の目は誤魔化せないわよ」

 

「僕は、普通の人間ですよ?能力なんて物は持ってませんよ」

 

「何度も言うけど、私の目は誤魔化せないわよ」

 

「本当ですよ。僕なんかがそんな凄いものなんて持ってませんよ。お父さんもお母さんも小さい頃に死んで村の人達にも助けて貰えず、ずっと一人で過ごしてきたんですよ。僕なんかが生きてても誰も悲しまないんだ。僕なんかが……」

その時は、その少年からどす黒い気を紫は感じ取った

 

「不味いわね……でもこの子、とても悲しい目をしてたわね。誰からも愛されなかったのね…」

紫は、溜息をつきこう言った

 

「大丈夫よ、私が貴方を守ってあげるし、愛してあげるわよ、だから大丈夫よ」

その少年を優しく抱き締めながら紫は言った

 

「…お母さん?」

少年はそう言い気絶した

 

「お母さん…ね、ふふ悪くないわね。この子の母親になると私は今決めたわ。早速家に連れて帰らないとね。」

 

そう言い紫はスキマの中へと消えていった。

 

ーーその日の夜ーー

 

「あれ?僕は、何をしてたんだっけ?ここは僕の家じゃない…何処?」

 

「ここは私の家よ?」

 

「紫さんの家?」

 

「ふふ、そうよ【紫さん】って言わないでの

これからは私が貴方の母親よ♪」

 

「母親……僕のお母さんになってくれるんですか?」

 

「えぇ、そうよ」

 

「ありがとうございます…ありがとうございます…」泣きながら

 

「ふふ、他にも私の式が居るから家族の様に接してあげてね」

 

「はい!」

 

その少年はこれから愛を知ることになるだろう

何度も泣こうとしても、愛を注がれるだろう

これは愛を知る物語だ




どうでしたか?

主人公の名前は募集したいと思います
どんどん書いて言ってください!!

期限は特にありません!!

主人公は八雲〇〇

皆さんいい名前お待ちしています!!

それでは テラ・アモーレ!!
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